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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5443
経験:  小動物臨床10年
61996574
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初めまして、ゴールデンレトリバーのオス4歳5ヵ月についてご相談いただければと思います。

質問者の質問

初めまして、ゴールデンレトリバーのオス4歳5ヵ月についてご相談いただければと思います。
1年位前から左側を下にして寝ていたりすると、時々(月に1度位)左後ろ脚が詰まるか痺れるような仕草をする様になって来ました。私は犬を車に乗せるのに階段を使っていました(幼犬から)が、2~3週間前から嫌がって昇らなくなった、と同時に玄関の段差も一人では上がれず人の手を介しています。
散歩は嫌がらずに行きます。平坦な道路を歩いている時は違和感は感じません。
原因らしきものと言えば、玄関口で寝ていて急に家の中に上がろうとした時に玄関の角に脚をぶっつけた事、それと草むらから突然猫が飛び出しビックリして左後ろ脚が詰まったように上げていた事など思い当たります。それからと言うものは、少しでも段差があると怖がって近寄りません。
何か恐怖を感じると尻込みしたり、(キャン)と一声泣いて左後ろ脚を上げたりします。
昨日、かかりつけ医の診察を受けましたが特に異常は見当たりませんでした。
しいていえば、神経質なところがあると言われました。
投稿: 4 ヶ月 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 4 ヶ月 前.

初めまして、質問ありがとうございます。

原因として考えられるのは

①ゴールデンレトリバーに多い 股関節異形成

股関節が生まれつき変形しているので加齢や体重負荷、運動などにより股関節に負担がかかり、痛みが

生じている。股関節の変形が軽度だと少し高齢になってから症状が出ることはよくあります

②免疫介在性の関節炎 犬に多いリュウマチなどの関節炎で痛みがある

③前十字靭帯という膝関節のじん帯が一部切れて、痛みが生じている

一部しか切れていないので、整形外科が得意な先生でないと診断が難しい

などが考えられます、

セカンドオピニオンで一度、レントゲン検査や触診を受けてみましょう

病気があるのは間違いないと思います、普通の病院だとよくスルーされる

病気です

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