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atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1296
経験:  臨床家
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14才のジャックラッセルの雄。6歳のとき1回目の肥満細胞腫右わき腹、3年後近くの腹部に、転移ではないといわれましたが、2

質問者の質問

14才のジャックラッセルの雄。6歳のとき1回目の肥満細胞腫右わき腹、3年後近くの腹部に、転移ではないといわれましたが、2回オペで部分切除しました。その2回でか心臓を悪くしましたが、音も悪くなく、現在左足腿付け根に2センチ強の肥満細胞腫がオペ予後がよくないだろうとの判断で抗ガン剤治療をすすめられています。ビンブラスチンかイマチニブですが、検査結果で選択になりますが、ビンブラスチンは副作用も強く、再発率も高い様ですので、分子標的薬を使用した場合、長期服用になるので、どの程度の服用機関をみるのでしょうか?副作用はビンブラスチンと比較すると、高齢犬に与える影響はいかがでしょう。アレルギーもチキン、ラム、大豆、米とありますが、チキンエキスが入ったアレッルギー食でも肥満細胞腫に影響を与えやすいのでしょうか、回答宜しくお願い致します。
投稿: 10 ヶ月 前.
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専門家:  atlus302 返答済み 10 ヶ月 前.

ご質問ありがとうございます。

イマチニブの場合も、基本的には半年~1年単位で投与を続けていく必用があるでしょう。

投薬への反応を見て、少しづつ減量していく形となります。

副作用に関してですが、消化器症状(嘔吐や下痢)は比較的多いため、投与前に吐き気止めも必用となる場合もありますが、他の抗癌剤と比べると比較的副作用の率は低い印象です。

また、肥満細胞腫に対する分子標的薬の場合、イマチニブ以外にもトラセニブなどがあるためそちらも一度ご相談されてみても良いかもしれません。

食事に関しては、食事アレルギーの肥満細胞腫への影響はあまり考えなくても良いとは思いますが、避けられる食事があるのであればわかっているアレルゲンは避けておかれてはいかがでしょう?

専門家:  atlus302 返答済み 10 ヶ月 前.

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