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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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3才半位の犬に、細動脈硬化がありえるでしょうか?血液検査はすべて正常です。

解決済みの質問:

3才半位の犬に、細動脈硬化がありえるでしょうか?血液検査はすべて正常です。
また、細動脈で何の理由もなく、突然出血し、血が止まることなく、胸内が大出血して失血死することがあり得るでしょうか?
心臓も、肺も正常です。また腫瘍もありません。
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

こんにちは。

再度のご質問ありがとうございます。

細動脈硬化に関しては、前回にも回答しましたが、犬の病気としてはほとんどわかっていません。

ただし、病理検査は確定診断ですので、組織を見て細動脈硬化が起きていたのであればそれは間違いありません。

ですので再動脈硬化があったのは間違いないですしそこから出血があったのも病理検査で見つかっているのであれば、それ以外に原因は考えられません。

トリミングによるストレスで血圧が上がって壊れやすい動脈硬化部分から出血したことが直接の死因になってしまっだと思われますが、それは防ぐことはほぼ不可能です。

まだ受け止められないお気持ちはわかりますが、病理検査までしているのであれば死因が間違うということはないとおもいます。

重ねてご冥福お祈り至りいたします。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
30149;理とか、シャンプーとか、からめず一般敵にどう思われるか、どなたかにお聞きしたかったわけです。
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

一般に細動脈硬化はまれです。

ですが、それがあればいつ出血してしまうかはわかりませんし、それを止めるのも困難です。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
32048;動脈からの出血で、全身の50パーセントの血が失血することはありえるのでしょうか?(たとえばリストカっトでも、かなり切っても凝固作用で血は止ってしまいます。)
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

リストカットの場合は「正常な血管」からの出血です。

細動脈硬化の血管は「異常な血管」です。

止血には血小板や凝固因子以外にも血管壁が非常に重要です。

出血した血管が委縮して血流を少なくするとともに血小板などの血餅が血管壁にへばりついて出血を止めるのです。

血管壁が異常な場合はそういった機能が働きません。

あくまで可能性ですし、犬でそういった事例は聴いたことがありませんが(そもそも細動脈硬化自体確定したものを見たことがありません)、病理検査が間違っている子とは考えにくいので、死因が間違っていることはないと思います。

何をお聞きになりたいのかはわかりませんが、あり得ます。

専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

それから、リストカットでは「動脈」ではなく「静脈」を切ることが多いです。

動脈を切った場合は物理的な止血をしないと止まらないで亡くなってしまうことが多いです。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
32048;動脈とはどういう動脈?。どういう場所にどのように存在している動脈ですか。
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

大きな動脈がいくつか分岐してある程度の細さになったものです。

毛細血管になる手前です。

動脈と細動脈の違いの定義は定かではないですが、細くなった動脈です。

ですので、体のどこにでもあります。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
32048;動脈硬化部で血管が破裂しても、失血死はありえないようです。
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

それは人での話ですよね?

犬と人の病態が同じとは限りません。

病理検査でそういう結果が出ているのであれば原因としてそれがあるのだと思います。

もし疑問に思うようであれば病理検査の気管にお問い合わせいただいた方がいいでしょう。

専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

例えば、犬の肥満細胞腫は悪性腫瘍ですが、人のものは自然に消失します。

人の皮膚のメラノーマは悪性ですが、犬の皮膚の場合は良性のものが多いです。

犬と人では病気の病態が異なるものも多いです。

何度か申し上げていますが、犬の細動脈硬化はほとんどわかっていませんので、出血死が起こるかどうかはわかりませんが、起こる可能性は十分ありますし、病理検査でそのように診断されているのであれば、「細動脈硬化の部位から出血して亡くなった」ということになりますし、それは通常外傷などでは起こりません。

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