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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ラブラドール雌10か月未避妊 右後ろ脚膝の外側付近にしこりの様なはれを見つけ毛はある状態で、病院に

解決済みの質問:

ラブラドール雌10か月未避妊 右後ろ脚膝の外側付近にしこりの様なはれを見つけ毛はある状態で、病院に  ぶっけたりして体液などがたまっているかもとのことで一週間様子を見 一週間後病院へ はれはあまり引いておらず犬が歯で引っ掻いたのか少し血がにじんでる程度の状態でガラスを押し付け顕微鏡で見てもらい 結果少し膿が確認できるとのことで注射をしてもらい10日分の抗菌剤が処方され一週間後   再度病院へはれは少し引いたもののしこりの様なものはある毛はない状態、で吸引検査され結果膿と肥満細胞が確認できるので手術した方が良いと言われその日は抗生剤の注射と肥満細胞が悪さしないよう名前は忘れてしまいましたが注射され、抗菌剤を処方され、家族と手術の相談をして一週間後来てくださいと帰されました。   注射が効いたのか次日にははれが小さくなり違和感を感じた家族が念の為5日目に他の病院に連れて行き吸引検査したところ良性なので切らなくて大丈夫また一か月後検査しましょうと言われました。 どうしたらよか悩んでおります。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

大型犬の子で時々関節周囲に、若いうちに液体のたまる腫瘤ができることがあります。

まだ原因ははっきりしていないのですが、ステロイドのような免疫抑制剤などで収まることが多く、何らかの免疫が絡んだ炎症の結果ではないかと言われています。

もちろん手術で取ってそれを病理検査に出せば確定しますが、その病気であればほとんどは手術が必要なく、お薬で収まっていきます。

ステロイドもしくはシクロスポリンのような免疫抑制剤が有効であることが多いです。

まれにそれだけ若い子でも悪性腫瘍が皮膚にできることはありますが、悪性腫瘍で液体が溜まってくるというのはさらに稀です。

もちろん心配であれば手術で取って検査をするのが一番ですが、そこまで必要ないケースが多いです。

肥満細胞は炎症に引っ張られて出て来ることもあり、また肥満細胞腫で液体が溜まってくるというのはかなり稀ではあります。

大丈夫だと思いますが、注意は必要です。

1か月後が心配であれば1週間ごとに診察を受けられるか、う家でしっかり触ってもらい、再度出て来るようであればすぐに病院で診てもらった方がいいでしょう。それでまた肥満細胞が出て来る場合は手術を考えてもいいと思います。

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