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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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はじめて利用します。よろしくお願いします。 1歳間近のパピヨン(オス去勢済、3.7㌔)です。

質問者の質問

はじめて利用します。よろしくお願いします。
1歳間近のパピヨン(オス去勢済、3.7㌔)です。
昨日、ボール遊び中に悲鳴をあげ、左後ろ足を痛めた様子でしたのでそのまま病院に連れて行きました。30分ほどで到着しましたが、そのときには痛がらず、普通に歩いていました。
触診で膝蓋骨脱臼と診断され、レントゲンを撮ったところ、内方脱臼グレード2と診断されました。鎮痛剤を4日分処方され、3週間程度の安静にしその後はとくに治療はなしとのことでした。
安静に、ということでしたが子どもなので遊びたがります。本当に3週間ほどは散歩もさせず、遊ばせてもいけないのでしょうか。
グレード2で、リハビリなどの治療は必要ないでしょうか。サプリメントなどは飲ませてよいでしょうか。
ブリーダーから生後4カ月ほどで迎えましたが、その際にパテラは異常なしとのことで、今までこのようなことはなく、毎日ドッグランで走り回っていましたが、今後は走らせてはいけないのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんにちは。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

まず、安静の期間に関してはさまざまな説があります。

数日は確実に安静が必要ですが、その後は膝の負担にならないような軽い散歩は筋肉を落とさないためにも必要だという意見もあります。

ですので、絶対に3週間というわけではありません。

ただし、走らせる、ジャンプなどの膝への負担は最低3週間はやめたほうがいいでしょう。

それから、リハビリというのは手術をしたり長期間休んでた犬に使うものですので、基本的に必要はありません。

ただし、サプリメントは飲ませてもいいです。グルコサミンなどを配合している関節のサプリメントはある程度効果があると思います。

今後長期的に気を付けることは

1.フローリングは原則禁止

膝に一番負担のかかるのは、滑ること、急に止まることです。床がフローリングだと余計にそういった時に負担がかかります。

2.激しい運動

走らせるのも軽い走りであればいいですが、思いっきり全力疾走や急なストップ、方向転換はよくないです。

膝蓋骨脱臼はその子によって進行する場合と変化のない場合があります。

一般的にはGradeⅡでは内科的治療をしますが、今後のことを考えて外科手術をする場合もあります。

もし、よりよい治療を知りたい場合は、整形外科専門病院へ行ってもらったほうがいいかもしれません。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

大丈夫でしたか?

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