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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
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9歳になるフレンチブルが体調が悪いのか、ご飯をあまり食べようとしません。

解決済みの質問:

9歳になるフレンチブルが体調が悪いのか、ご飯をあまり食べようとしません。
病院で副腎の検査をしましたところ、値が高く、一般的な症状と一致していませんがクッシング症候群の疑いとでました。値は通常の7倍くらい高いそう。
他の病気もあるのかと心配に、なりまして相談しました。
食事は、美味しいものは、今までみたいにガツガツは食べませんが、食べてはくれます。
関係ないかもしれませんが、
今年、脾臓摘出と、去勢と軟口蓋の手術をしました。
また昨年は、頚椎のヘルニアから足に痛みなどがあり去年数ヶ月痛み止めや、喉の痛みから、ステロイド系の薬を服用していました。
私が見る限り、今はヘルニアの痛みは少し大きくあるようで足が時々震えます。
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

こんにちは。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

ステロイドを飲んでいたのはいつまでですか?

また、具体的にホルモンの検査内容や刺激試験であれば刺激前刺激後など教えてもらえますか?

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12362;はようございます。
昨日は、返信ありがとうございました。
検査結果を添付にいたしました。よろしくお願いします。
また、8月10日頃、足の痛みや痺れてる様子があったので、注射をうち、痛み止めを少しだけ飲んでいました。
ステロイドを飲んでいたのは昨年4月頃から8月末ごろまでです。
お医者さんがいうには、量的には少ない量との事でした。そのステロイドは主に喉の炎症の治療の際にいただきました。
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

おはようございます。

返信ありがとうございました。

確かにその数値は高く、副腎皮質ホルモンが多く出すぎる状態にあるのは間違いないようですね。

やはり副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)というものはあるようです。

そして、確かにその病気で食欲不振を起こすことは多くはなく、典型的な症状ではないですね。

ただし、副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)は胃腸を荒らすのでそのせいで食べないという可能性は十分あると思います。

特に他に何も原因が見つからないのであれば、やはりクッシング症候群は様々な合併症を起こす病気ですので、薬で治療をしていった方がいいでしょう。また、同時に胃腸のあれを抑えるようなお薬(H2ブロッカー=ガスターなどや、胃粘膜保護剤=スクラルファートなど)を処方してもらった方がいいと思います。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。
前が見えてきたような気がします。
はじめは、他の健康診断は副腎の値が低いのではないかと思い、この検査をうけました。
普通の健康診断は、添付のような結果でした。現在はクッシング症候群の治療というより、食欲増進剤と胃薬のみ飲んでいますが、併用しての治療を考えたほうがいいでしょうか。お医者さまの言うには、その治療は食欲をおさえるので、まだやらない方向でおります。また、別件ですみません。
頚椎ヘルニアの方で、鍼治療を受けた方から聞いて興味をもちましたが、現在通ってる病院ではお勧めできないとの事でした。逆に歩けなくなる犬もいるとの事。
受けた方のわんちゃんは、歩けるようになったようです。
ちなみにうちの犬は、歩けますが、首に痛みがあった時もあり、今は気圧のせいか、脚をたまに引きずりあるき、段差を嫌がる時もある程度です。
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

クッシングによる食欲不振であればまずは食欲増進剤より、先ほど書いたようなH2ブロッカーや粘膜保護材の方が効果はあると思います。

それから、確かにクッシングの薬は食欲を抑えることが多いのですが、副腎皮質ホルモンで胃腸が荒れているのであれば薬を使ってホルモンを抑えることで食欲が増してきます。

先ほど書いた通り、クッシングは合併症の多い病気であるのでやはり治療はしていった方がいいと私は考えます。

いきなり薬を大量に使ってホルモンを抑えすぎてしまうことがあるとまずいので低用量で始めていくのがいいのではないかと思います。

それから、鍼治療に関しては何とも言えませんが、私は悪くはないと思います。

特にフレンチブルちゃんのようなもともと脊椎に異常のあるような子では鍼治療を継続的に使うことで痛みやマヒが柔らいでいる子は何頭か知っています。

確かに悪化するリスクも多少ありますが、試してみる価値は十分ある治療でしょう。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
26089;々に返信ありがとうございます。
クッシング症候群の治療には、なにかリスクなどあるのでしょうか。私の気のせいなのかわかりませんが、お医者様はその治療をすぐにやろうと言わないところから、体調を整えてから治療を始めないと体力など消耗するのかなとか、いろいろ考えてしまいます。
鍼治療と副腎の治療は同時進行は可能ですか?
いかんせん、副腎の治療のお医者様が勧めないのですが、もし鍼治療をはじめたとしたら、副腎の治療のお医者様には、鍼をやる事を伝えた方がいいですか?鍼治療は名医のお医者様などいたりしますか?
私は埼玉県さいたま市にすんでいます。
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

まず、クッシング症候群の治療がきつすぎるとホルモンが少なくなりすぎて医原性のアジソン病というものを引き起こすことがあります。

クッシング症候群は長期的に見れば様々な合併症が起こるものですが、短期的にはそれほどリスクがありません。

一方、アジソン病では急に状態が悪くなることがあり、多少危険を伴います。

そのためやりたがらないのだと思います。

ただし、数値的にはクッシング症候群の数値であり、長期的に考えれば治療が必要です。

食欲不振の原因になっている可能性もあります。

ですので私は低用量からの治療をお勧めしています。

低用量であればホルモンを一気に抑えてしまうリスクはかなり少なくなります。

それから、基本的に同時に治療をすることはできますが、どちらにも治療内容はすべて伝えてください。

もし伝えずに治療をして何かあった場合にはすべて飼い主さんの責任になってしまいます。

同時に行える治療でも、病院ではワンちゃんの状態を知ったうえで治療していきますので。

それから、こちらのサイトでは個々の病院の紹介はできません。

申し訳ありませんが、それに関してはご自分で調べたり、口コミを参考にしてみてください。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。
近く病院にいき、再度治療方針をお医者様に相談してみようと思います。本当にありがとうございました。
専門家:  japavet 返答済み 11 ヶ月 前.

はい、お大事にしてください。

元気になってくれるといいですね。

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