JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

宜しくお願いします。

解決済みの質問:

宜しくお願いします。
今月14歳になったMシュナウザーの女の子なのですが、今年4月末に体調が悪くなり血液検査をしたところ、TBILが8.6、GOTが190、GPTが1000、ALPが2578、CRPが2.0でPCV43%黄疸+と出ました。(BUN、CRE、TP、ALBは参考正常値内でした)
毎日7月まで強肝剤の注射に通い(はじめは静脈に注射で少し落ち着いてからは皮下注射)投薬もしながら治療してきました。
5月6月7月と血液検査をしましたが、途中再び悪化しながらも、7月にはGOTが122、GPTが339、ALPは1225とまだ高いですが、黄疸も-で他の数値も正常値になり7月半ばから投薬のみの治療になりました。
元気も出て昨日の朝までは順調だったのですが、昨日の夕方に突然嘔吐しだし、ぐったりとなったので今朝一番に病院に行ったのですが、再び黄疸が酷くなっていて数値もBUNが33.1、TBILが6.6、GOTとGPT両方が1000、ALPが3500、CRPが7.0でした。ここまで急激に悪くなるのは何か食べたんじゃないかと言われたのですが(前回も言われました)部屋には危険な洗剤も置いていませんし、おやつ類も肝臓が悪くなってからはまったくあげていない為、誤飲はないと伝えたのですが、あまり信用してもらえてない印象でした。誤飲以外の原因を聞いてもわからないと言われ、今後何に注意したらいいかわかりません。再び点滴治療になったのですが、5月からずっと悪化→回復→悪化と繰り返していて、正直このままこの病院でお世話になっても大丈夫なのかまよっています。それとも肝臓治療は強肝剤の注射、投薬以外なく、どこに行っても同じなのでしょうか?
他の病院でセカンドオピニオンをお願いしたいとも思っているのですが、上記のことが気になるし、点滴治療を始めたばかりなのでなかなか決断が出来ません。
本来は明日の22日に血液検査をする予定で、数値が下がっていれば徐々に病院を変えるつもりでいたのですが、予想外に悪化してしまい、今日の診察でこちらのことを信用していないような口ぶりを聞いてさらに病院を変えたくなったのですが、シュナの為には今のところで治療した方がいいのかと悩んでいます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんにちは。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

犬種と症状からは胆のう粘液嚢腫や胆道閉塞なども考えられますが、エコー検査はしていませんか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
35302;診と血液検査以外はしていません。
5月の段階では途中でレントゲンをとった方がいいかも、と言われていたのですが、その後何も言われなかったのでレントゲンを必要としない症状だったのかなと思ったのですが、エコー検査は一度も勧められませんでした。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

それであれば正直、他の病院へ転院してもらったほうがいいと思います。

肝臓の血液検査はあくまで肝臓のダメージがどの程度あるかしか見ることしかできず、そのダメージ原因はほとんどわかりません。そして、レントゲンでは大きな肝臓腫瘍や胆石以外にはわかりません。

急激に肝臓の数値が悪化する場合は、中毒以外には先ほど書いたように胆のう粘液嚢腫や胆管閉塞、膵炎からの炎症の波及、その他急性肝炎などがあります。

特に、もともと肝臓の数値が若干高かったことを考えると、胆のう粘液嚢腫や胆管閉塞などが疑われ、これはエコーを当てればほとんどわかります。特にシュナウザーちゃんでは後肢化粧が多いため胆のう粘液嚢腫になりやすいと言われています。

また、これらの病気は重症なものでは手術をしないと良くならないこともあります。

今の病院でエコーを当ててもらってもいいですが、もともと胆のう粘液嚢腫などの知識があればエコー検査をしないということは考えられないので、そこで適切な治療をしてもらえるとは思えません。

セカンドオピニオンを受けられることを強くお勧めします。胆のう粘液嚢腫や胆管閉塞は命に係わる重度の病気ですので、早めに決断された方がいいでしょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.
36820;信ありがとうございます。
なかなか素人からは知識がない為~治療をしてくれとは言えず、レントゲンやエコーをしないのも症状を見て不要と判断しているんだなとしか思っていませんでした。
転院を考えていた病院も本日は午前までしか開いておらず、犬本人も午後まで点滴入院している状態なので、明日の朝一番に他院に連れて行きエコー検査をしてもらおうと思います。
背中を押していただき、本当にありがとうございました。
迷いが吹っ切れました。
頑張っていた姿を思うと、逆にもっと早くに転院してあげればよかったと申し訳なく思います。
相談にのってくださり、ありがとうございました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

そうですね。

こちらに胆のう粘液嚢腫のことについて書いたものがあるので参考にしてみてください。

http://www.jarmec.jp/images/information/gastroenterology_2.pdf

いい治療ができることをお祈りしています。

お大事にしてください。

japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問