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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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実家で16歳の老犬(♀)を飼っています。

解決済みの質問:

実家で16歳の老犬(♀)を飼っています。
もともと後ろ脚が弱くなっている感じはありましたが、2週間ほど前より完全に自力で立ち上がる事が出来なくなり、寝たきりとなってしまいました。食欲はあり。腰や後ろ脚に触ろうとすると嫌がり、強く吠えていました。
私たち家族は、老犬であるため積極的な治療や検査は望まないが、ただ苦しくない様に痛くない様にしてあげたいと思い、寝たきりとなってしまった翌日に近所の獣医に相談し、往診してもらいました。レントゲン等の検査を勧められましたが、それはお断りしました。寝たきりの原因は神経によるものではないか?褥瘡も出来てきているため、消毒処置とプレドニン・バイトリルの処方をしてもらいました。
消毒はかなり辛いようで、強く吠え動けない脚で必死にジタバタと暴れます。愛犬の苦しむ姿を見ると消毒が辛く、獣医に相談したところ褥瘡は軽症のため、内服のみでいいだろう。と消毒処置は3日で中止しました。。
内服は今も継続中です。
排泄は下にオムツシーツを敷いて毎日交換し、対応しています。
内服開始後、食欲もあり夜鳴きもなくなり落ち着いていましたが、ここ2日食欲がなく内服の時紛らせ一緒に食べさせるパン2〜3口がやっと。夜鳴きも昼間鳴くことも増えてきました。昨日一時的に痙攣の様にジタバタする様子もみられました。
本日、再度獣医に電話で相談したところ、この前と状態が変わっているため検査しないと分からないと、入院を勧められました。
家族としては、検査やこれ以上の治療は望んでおらず、ただ痛みに苦しんでいる様な鳴き声、動きを見てられず、もう少し強い痛み止めや安定剤的なものは出ないのか、相談したのですが、検査しないと薬は出せないのでそれが嫌なら様子を見てとの一点張りでした。。
検査しないとそういう薬は出せないのでしょうか。家族はもしもの覚悟は出来ているし、鎮痛剤の副作用による死もあり得ることも理解しています。
今後どうするべきか悩んでいます。
よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

まず、プレドニゾロンは抗痙攣作用や鎮静作用はありません。

プレドニゾロンの消炎作用や痛み止めの作用を期待して出されていると思います。

鎮静作用や抗痙攣作用があってよく出すのはフェノバルビタールやアセプロマジンなどになります。

これらは鎮静作用が強く出ると血圧が下がってしまうことがありますので、出すときは慎重になります。

ただし、そういった事情であれば検査なしで出すこともできます。

今の病院に再度問い合わせるか他の病院に電話で事情を話してもいいと思います。

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