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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
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はじめまして宜しくお願い致します。

解決済みの質問:

はじめまして宜しくお願い致します。
犬種はマルチーズメスの3.5才です、6/28ごろから微熱が続き病院で検査をした結果7/8に
血液検査をした結果白血球の単位が7/8-2920μl 7/19-4140μlk 数値でしたので骨髄液
の検査を至急実施し7/26に急性骨髄性白血病の可能性が高い判定が下されました
牙球比率は20%を超えているとの事で7/27に抗癌剤の投与を開始しました現在は熱も
38.2゜の平熱で落ち着いています8/3に2回目の抗癌剤の投与との事ですが担当医は
あまり長生きはできないとの事ですが抗癌剤が聞いても寿命の延命ト完治はできないので
しょうか、
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

正直急性骨髄性白血病だとかなり予後が悪いことが多いですが、慢性ではなく、急性と言われましたか?

また、抗がん剤は具体的に何を使ったかわかりますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
25239;癌剤の名称は分かりませんが抗癌剤投与前は解熱剤と栄養剤の
点滴を7/8~7/22迄実施していました抗癌剤投与日7/27迄は熱が40.2度が何回も発生していいましたが7/27の抗癌剤の投与後は38.2度
で落ち着いています、
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

すいません、もう一度お伺いしますが、慢性ではなく急性白血病と言われましたか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
20027;治医の先生からは急性骨髄性白血病が第一に考えられるとの見解でした。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

かしこまりました。

まず、確かに診断基準がまだ確立されていないので、鑑別は難しいですが、急性白血病の場合は非常に予後が悪いことが多いです。

薬でもどうにもならず、1カ月以内に亡くなってしまうことが多いです。

ですので、今症状が落ち着いているとなると、お薬がうまく聞いてくれたのか、急性ではなくマン性白血病だったのかということになります。

もし急性であればまた比較的早い時期に薬が効かなくなる可能性が高く、やはり2,3カ月で亡くなってしまうことが多いです。

慢性白血病の場合は、比較的マイルドな抗がん剤で抑えることが可能なことが多く、数年間元気に生きているということも多いです。

慢性白血病と急性白血病は経過を見ていかないとわからないことが多く、白血球の減少などがあることから急性も十分考えられますが、経過が比較的長い(急性なら調子を崩し始めたら一気に命にかかわるところまで行くことも多いです)ことから、慢性白血病である可能性もあります。

正直完治は難しいですが、寛解状態を維持することができる可能性があり、あとはタイプによってどれくらい生きられるかが変わります。

あと1カ月くらい調子よく行けるのであれば長く元気でいられる可能性は高いと思います。

その場合は

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