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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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ペットの13才のミックス犬が、クッシング症候群に罹患しました。

質問者の質問

ペットの13才のミックス犬が、クッシング症候群に罹患しました。
多飲多尿は、3年前ほどからでしたが主治医に相談しても何も指示もなかったので、3年後に転院し再度多飲多尿の相談をしましたところ、クッシング症候群と診断されました。
それと平行に胆嚢のドロがたまり、まだ収縮はしていると言われました。
薬を飲ませていたのですが、変化が無かったので1ヶ月薬をやめて様子を見ている段階です。
クッシング症候群の治療としては、医療費が高額になりドロップアウトするオーナーが多々あると聞く上に、ペット保険も入っていますが、更新時に免責になる可能性が高いと聞いたため、クッシング症候群で保険を使うのを躊躇っている状態です。
そんな訳で苦しいとか辛いとか痛い時に対処療法で押さえて天寿を全うしてもらおうと思っています。
相談させていただきたいのは、現在、できるだけ高蛋白低脂肪のドライフードを食べさせてますが、
これを、人間がしている、糖質制限をしては、どうなんでしょうか?
フードには、小麦粉などの糖質が含まれているので、本来肉食の肉を食べさせたらどうでしょう?
そうすれば、腹部の膨満や、筋肉の弱まりも良くはならないでしょうか?
高額な投薬治療ができない分、食事で改善できないでしょうか?
乱文で申し訳ありません。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

まず、保険の免責に関しては入っているペット保険の会社に問い合わせてのことでしょうか?

それから動物の糖制限食に関してはデータは全くありませんが、基本的な考え方は同じですので、効果のある可能性は十分あると思います。

ただし、クッシング症候群はもともと病気によるホルモン過剰でタンパクが分解されて脂肪が増えてしまう病気です。

糖制限食で多少高脂血症や胆泥症が良くなるかもしれませんが、筋肉の弱まりや復位膨満を改善するのはおそらく難しいと思います。

基本的に保険の免責に関しては、加入後に見つかった病気であれば免責になりません。

何歳以降は継続できないという規約が保険ごとに決まってはいますが、もし保険会社にしっかり問い合わせたほうがいいですよ。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

他に聞きたいことはありますか?

質問を終了する際には御手数ですが。必ず下記の注意事項を守っていただくようご協力お願い致します。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12362;返事、ありがとうございます。糖質制限では、クッシング症候群の進行が遅くなるわけでは無いことが分かりました。
合併症が多少軽減されるということでしょうか?今は、元気なので、このままでいてほしいと思っています。保険は、保険会社に確認済みです。
一年更新なのですが、病気によって、更新時に免責になるそうです。知り合いの犬で、緑内障で手術したのですが、翌年の更新時に眼科は、すべて免責になりました。なので、今現在は、保険を使っていません。少しでも、うちの仔が楽に往生できるのを願っております。ありがとうございました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

はい、そうですね。

食事療法ではホルモンを抑えることは不可能ですので、ホルモンで異常となってしまった高脂血症などを軽減する効果を期待すると思ってもらったほうがいいでしょう。

保険会社によってどういう対応になるのかは変わりますので、まずは一度聞いてみるといいでしょう。

聞いたから不利になるということはありません。

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