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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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チワワ雄(未去勢)10歳9ヶ月です。 一週間前の散歩中、木の下の草むらで「きゃん」と鳴きました。

解決済みの質問:

チワワ雄(未去勢)10歳9ヶ月です。
一週間前の散歩中、木の下の草むらで「きゃん」と鳴きました。
小枝に当たって痛かったのかと思いましたが、その後も元気に歩いていたので、
驚いただけだと思いましたが、夜から元気がなくなりました。
次の日も散歩中に「きゃん」と鳴きましたので、その時は周りに障害物もなかったので、おかしいと思い病院に連れて行きましたが、原因はわからずとの事でした。
次の日に涙が出ているので、再度病院に行き、目の検査を受けました。
眼圧は正常、傷はナシ、充血があるので、リンデロンを処方されました。
帰宅後、その目薬をさすと、とても痛がったので、すぐに病院に再度行くと、
薄い傷があったので、ヒアルロン酸の目薬に変更になりました。
その夜、益々目の状態が悪くなったように感じ、インターネットで調べていると、
緑内障の疑いがあるとしたら処置を急がねばと感じ、深夜別の病院に行きました。
様々な検査の結果、ぶどう膜炎との診断で、ステロップを1日二度処方されました。
次の日も来るようにいわれ、再び目の検査を受けました。
それから次の日は自宅で眠ってばかりいて、その次の日の夜、少し元気になり、遊んでいて、ふと顔を見ると、悪い方の目がある右側の口角が下がっていました。
次の日、病院に行くと顔面神経麻痺との事で、血液検査、尿検査、、レントゲン検査をしたところ、t4が0.5で、甲状腺機能低下でしたが、その他の数値は悪いところはありませんでした。
甲状腺機能低下の症状の脱毛などは疲れやすい以外はあまり感じませんので、
もしかしたら、目薬や眼圧を計る際の点眼麻酔薬などの薬の影響ではないかと感じています。
その日より、1日二回のステロップが一度になり、エコリシン軟膏を朝晩二度となりました。
考えてみると、診察室から戻ってきた際、三度とも呼吸も荒く、マウンティングするような興奮状態でした。
現在、自宅でも興奮して、呼吸が荒くなる時があります。
そのような時は顔面神経麻痺がとても強く出ているように感じます。
このまま、この治療を続けて大丈夫なのかという不安でいっぱいです。
ちなみに体重は二キロで、一年半前に僧帽弁不全症の手術をしており、経過は良好です。
何卒ご助言ごいただきますよう、お願い申し上げます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

それは心配ですね。

顔面神経麻痺とぶどう膜炎は全く違う病気ですが、ぶどう膜炎があったのは間違いありませんか?

それによって可能性のある病気が変わってきます。

質問者: 返答済み 1 年 前.
30446;は充血しています。
瞼はきちんと閉じません。
ぶどう膜炎が間違いないかどうかは不安ですが、
目脂細胞診、涙量検査、角膜染色検査、眼圧検査、眼球超音波検査をしたうえで、そのような診断でした。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

すいません、少し今すぐの返事が難しく、1時間後には必ず変身します。

もう少しお待ちください。

質問者: 返答済み 1 年 前.
21487;能性のある病気の回答をお願い致します。
そして、私が最も気にしているのは、ステロイドの目薬や点眼麻酔薬の薬の影響です。
それらにより、t4が低下し、顔面神経麻痺をおこしたのなら、目薬を中止しないといけないのではと感じました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

かしこまりました。

一点確認なのですが、症状がでて最初の頃は瞬きができないとか目が下がっているということは全くなかったでしょうか?

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信いただけていませんが、先に回答をいたします。

先ほど書いた通り、顔面神経麻痺とブドウ膜炎は基本的には同じ原因から起きることはまずありません。

可能性があるとすれば、目の奥に腫瘍がある場合には、どちらも起こす可能性はあります。

顔面神経麻痺は甲状腺などのホルモンのほか、神経の圧迫(腫瘍や肉芽腫など)、原因不明の特発性などが多いです。

腫瘍があってもブドウ膜炎が出てくることがあるので、どちらも同じ原因だとすれば、目の奥や鼻の奥の腫瘍(リンパ腫や鼻腔腺癌など)の可能性があります。

それから、顔面神経麻痺ではまばたきができなくなるので、先に顔面神経麻痺が来ていれば、顔面神経麻痺⇒瞬きができない⇒目に傷が入った⇒感染によるブドウ膜炎ということが考えられます。

目の下が垂れさがるよりも前に瞬きの異常が出てくることがあるので、瞬きが正常だったかどうかがわかっていなければこちらの可能性もあります。

あとは他にはそれぞれで共通するような病気はないので、たまたま偶然2つの病気が重なったという可能性があります。

ステロイドでも多少甲状腺ホルモンを抑える作用はありますが、点眼薬で全身的に影響するくらいまでT4が下がることは考えにくいですし、そもそも顔面神経麻痺の場合はステロイドを治療として使うことも多いので、今の状態でステロイドを使うことは問題ないと思いますし、使っていくべきだと思います。

ただし、本当に目に傷がある場合はステロイドで傷がかなり悪化することがあるので、点眼のステロイドではなく、飲み薬のステロイドにするべきだと思います。

甲状腺ホルモンが低くてもステロイドを使ってはいけないということではありません。

それから点眼麻酔でT4が下がるとか、顔面神経麻痺がおこるということは聞いたことはありませんので、関係ないと思います。

私は、まずは目の表面の傷が大丈夫かどうか見てもらい、大丈夫であればそのまま様子を見てもいいと思います。

傷が広がってきているようなら、飲み薬に切り替えるべきですし、抗生剤も飲んだ方がいいと思います。

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