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atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1210
経験:  臨床家
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はじめまして。梅田と申します。 ミニチュアダックス 12歳11ヵ月 雌 避妊手術済 についてお尋ねしたいことがあります。

解決済みの質問:

はじめまして。梅田と申します。
ミニチュアダックス 12歳11ヵ月 雌 避妊手術済 についてお尋ねしたいことがあります。
どうぞよろしくお願い致します。
2016年3月 連続してくしゃみをするようになりました。鼻水なし。
その後、くしゃみの回数は激減し、1日に数回位になったので直ぐに診てはもらわず、
フィラリア検査の際にかかりつけの獣医師に尋ねたら、口臭も有るから歯周病からくるくしゃみではないかと言う事でした。
4月半ば、かかりつけよりも規模の大きな動物病院へ。
その際には、確定診断ではないが、リンパ球形質細胞性鼻炎ではないかとの事で ステロイドを処方されました。
最初の1週間は一日半錠、2週目より二日に半錠を6週間服用しましたが、ステロイド服用後、多飲多尿、食欲増加、軟便になり、止めました。
ステロイドを服用してからもくしゃみの頻度はあまり変わらず、排便の際にいつまでもうろうろしている姿を見ているのも辛かったので。
軟便については、下痢止めを5日分、整腸剤を8日分飲みました。
確定診断であれば積極的に治療もしますが、こういった場合、ステロイドを継続した方が良いのでしょうか?
くしゃみは現在も日に数回、します。鼻も乾いています。食欲あり。元気はあります。便は下痢止め、整腸剤を飲み始めて直ぐに改善されましたが、飲み切った後、またゆるめになっています。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

ご質問ありがとうございます。

鼻炎に関してですが、リンパ球形質細胞性鼻炎とはどのような検査を行ってその病気の疑いが高いと指摘されましたか?

また、軟便に関しては検便は行いましたか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
36575;便に関して、検便は行いました。
腹部エコーでも確認し、ステロイドと抗生剤(膀胱炎を起こしていた為、1週間抗生剤を服用しました)によるものだろうとの事でした。リンパ球形質細胞性鼻炎については、問診と頭部レントゲン撮影にて、「確定診断ではありませんが」と前置きされました。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

検便は行っているとのことですね。

それであれば、軟便への対策としては、整腸剤を2週間程度長めに使用していただくか、腸内細菌のバランスが崩れている時に使用される、ドキシサイクリンやメトロニダザールといった抗生剤を併用されるのも有効だと思われます。

鼻炎に関してですが、問診と頭部レントゲンでは原因をしぼることは難しく、本当の意味で確定診断を付けるには、X線、CT、MRI、内視鏡といったの画像検査で特徴的な所見が認められず、全身麻酔下で鼻腔粘膜生検を行い病理組織学的検査を行う事によって初めて確定診断ができます。

X線以外の検査では全身麻酔が必須ですので、正直なところ症状の割にはわんちゃんへの負担が大きいのではないかと思われます。

ご提案としては、犬種、年齢、症状からもやはり上顎の歯からの根尖膿瘍という状態を起こしており、そこからの鼻炎、くしゃみの疑いがやはり高いので、歯に焦点を絞ったレントゲン撮影を行っていただいてはいかがでしょうか?

その結果歯に病変がある場合には、ステロイドを使用すると感染を助長して全身への感染を起こしたり、口腔内の細菌が腸内細菌へと悪影響を及ぼして軟便となるという事も十分に考えられます。

この場合は、根本的には問題となっている歯の抜歯が必用ですし、内科的には長期的に抗生剤の投与が必要となるでしょう。

専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;回答いただきましてありがとうございます。
やはり確定診断には全身麻酔が必要となるのですね。
犬の年齢や症状から、そこまではしなくて良いと飼い主自身も思っておりましたので、先生にそれ以外のご提案を頂き、ほっとしております。
歯に焦点を絞ったレントゲン撮影をお願いしてみようと思います。
ありがとうござました。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

鼻炎とのことなので、特に上顎の犬歯~奥歯の状態が重要なので、左右に斜めからずらして撮影するような方法であれば、歯の周りの骨の状態を評価できると思います。

また経過についてや新たなご質問等ありましたら、質問文にatlus302に回答を依頼する旨の内容を記載して指名していただければ再び私が回答させていただきますので、いつでもご相談ください。

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