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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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9歳オス、保護犬(プードル風)体重9.2㎏。1年前甲状腺機能低下症との診断を受け、ホルモン剤を投与しましたが、全身の

解決済みの質問:

9歳オス、保護犬(プードル風)体重9.2㎏。1年前甲状腺機能低下症との診断を受け、ホルモン剤を投与しましたが、全身の痒みがひどくなりました。抗ヒスタミン剤、コルタバンススプレー(ステロイド剤)を貰いましたが、あまり効かないようで、皮膚がただれてきました。12月にホルモン剤投与を中止したところ、皮膚の状態が軽快化しています。1年前の体重9.5㎏が12月頃は8㎏となり、ホルモン剤投与をやめてから増えはじめ、現在9.2㎏です。
ホルモン剤投与は中止できないといわれていますが、痒みがひどくなるので、やめたままにしています。問題があるでしょうか。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんにちわ。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

ご質問ありがとうございます。

今現在、何か甲状腺機能低下症による弊害(高脂血症や肝数値の増加)などはあるでしょうか?

また甲状腺ホルモン剤の薬剤名はわかりますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
2015/4/16検査のTGトリグリセリド183(基準値26-137)T4甲状腺ホルモン0.3未満(基準値1.1-3.6)でした。
投与後の2015/5/21んおT4甲状腺ホルモンは3.5となり正常です。
獣医師が承諾しないので、許可なくホルモン投与をやめたので、今は検査していません。とくに顕著な症状は見られません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

確かに飲ませると皮膚の状態が悪くなるなら飲ませたくないお気持ち分かります。

おそらく、甲状腺ホルモン製剤へのアレルギーがあるものと思われます。

甲状腺ホルモン製剤は幾つかあるので私であれば他の種類のものを試してみます。

それから飲ませなかったらに関してなんですが、大きな弊害は出てこないことが多いです。

ただし、やはり高脂血症から肝臓の数値が高くなったり、脂肪肝になりやすくなることが多いです。

また、肥満や脱毛、皮膚病、靭帯断裂などのリスクも高くなります。

あくまですべてリスクであり、甲状腺関係なくその病気が出てしまうこともあるので、本当に甲状腺機能低下症のせいかはわかりませんが、それらのリスクが高くなるとは思ってもらったほうがいいでしょう。

絶対に飲まないといけないというわけではないですが、飲んだほうがいい薬です。

痒みとどちらを取るかとなると私は痒いのはかわいそうなので、飲ませない方を取るのも1つかと思いますが、その前に他の甲状腺ホルモン剤を試してみることをお勧めします。

おそらく今の病院では無理なので他の病院に電話で聞いてから行った方がいいと思います。

長時間の電話にならなければ迷惑にもなりませんので。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12507;ルモン剤は、薄紫色の錠剤で、メーカー名や薬品名は分かりません。
しばらく様子をみて、症状がでるようでしたら、今の先生にホルモン剤を変えていただくように頼んでみます。
的確なご指導をいただき、ありがとうございました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

はい、それでもいいとおもいます。

ただし、肝臓の数値や脂肪の数値は数ヶ月後には症状がなくても測っておいた方がいいですよ。

お大事にどうぞ。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

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