JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

今年の10月で12歳になるオスのミニチュアシュナウザー(去勢済)が数週間前から水をガブ飲みし続け、尿の回数、量共に激増し

質問者の質問

今年の10月で12歳になるオスのミニチュアシュナウザー(去勢済)が数週間前から水をガブ飲みし続け、尿の回数、量共に激増し、体重も1キロ程減りました。オシメをしてても漏れるくらいになったので病院に連れて行ったところ糖尿病との診断を受けました。インスリンの量を調べる為?昨日と今日半日病院で検査をしたのですが、インスリンが全く効いていないとの事でした。
この様な場合どうすれば良いのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

こんばんわ。

ご質問ありがとうございます。

インスリンが効きにくいのは

1.脱水がある

2.副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)が併発している

ということがありますが、

点滴はしていますか?

またクッシング症候群については調べていますか?

それから、ケトン体は調べてもらっていますか?

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

わかる範囲でいいので返信お待ちしています。

質問者: 返答済み 1 年 前.
30149;院には母が連れて行き私は行っていなくて、母も色々聞きはするもののよくわからない様子なんです…
先ほど記載し忘れたのですが、数年前に左目が白内障になりましたが、生活に支障がない為そのままなのと、去年の8月頃に肛門嚢アポクリン腺癌と診断されました。
肛門嚢に関しては診断後すぐに一度だけ放射線治療をしましたが、その後は特に投薬などもしておりません。
糖尿病の検査内容ですが、昨日と今日も点滴はしてもらっています。
検査報告書を見ると検査項目のケトンの所には何も記されていません。
尿比重の結果が1.042と基準値より高めになっています。
あと、先生が違う種類の薬を取り寄せてそれを試してみるとの事ですが、10年以上共に生活してきた家族なので、それすら効かなかったらどうしようと心配でたまりません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

まず、ケトンのところには尿検査で「-」(マイナス)になっています。

これは尿にケトンが出ていないということで、糖尿病の悪化の一番怖いケトアシドーシスに陥っていないということです。

ケトアシドーシスではない状態であれば、それほど緊急性はないので、今の治療をもう少しつづけても私はいいと思います。

インスリンは治療初期には聞きにくいことも多いですが、ケトンが出ていなければ焦る必要はありません。

インスリンが全く聞かないということはまずないので、もう少し続けていけば効いてくると思います。それでも聞かなければほかの種類のインスリンを使ってもらったらいいでしょう。

それから、先ほど書いた通り、クッシング症候群ではインスリンが効きにくく、また、ミニチュアシュナウザーちゃんにはクッシング症候群が多いので、その検査はしてもらっておいた方がいいでしょう。

校門嚢アポクリン腺癌は悪性腫瘍ですが、糖尿病とは関係ないので、そちらは今回は気にしなくてもいいと思います。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

食欲はありますか?

それがあればとにかく点滴とインスリン注射を続けていけばいいでしょう。

質問者: 返答済み 1 年 前.
35299;りやすいご説明ありがとうございます。
緊急性がないと教えていただき少し安心しました。食欲は以前は凄かったですが、最近は加齢のせいか少なくなりましたが普通に食べていますし、私たちが何かを食べていると欲しそうに寄ってくることもあります。
ご指南いただいたように、クッシングの検査とインスリンの治療を続けてみようと思います。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.

それでいいと思いますよ。

少しずつインるリンを増量してもいいと思いますが、効き始めると一気に聞くことがあり、低血糖になってしまうこともあるので、焦らずに治療を続けていってもらった方がいいでしょう。

犬 についての関連する質問