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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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二月くらい前から後ろ右足が腫れてきて最初はひきづりながら3本足で歩けたのですが

解決済みの質問:

二月くらい前から後ろ右足が腫れてきて最初はひきづりながら3本足で歩けたのですが
今は元気がなくなり、痛みもあるのか歩くのをいやがるようになりました。
前に動物病院でレントゲンをとって見てもらったら肉腫で動物の場合はこのままにしておくのがほとんどといわれそのままにしておきましたが、つらそうなので何とか手術はできないものかといろいろ動物病院について調べてる最中にここを知りました。
7月で12歳になる柴犬です。体重は10kgです。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。ご質問ありがとうございます。 肉腫というのは骨肉腫でしょうか?通常骨肉腫以外の肉腫はレントゲンではわかりませんが、骨に腫瘍ができていましたか?また、肺に転移があるかどうかなどは調べてもらいましたか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
骨の色が全く変わってなくて異常がないということです。ということはただの肉腫だろうということでした。
肺の転移は調べてません。
犬の場合はこのまま放っておくというのがほとんどといわれました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
確認なのですが、レントゲンで骨に異常がないので肉腫だろうという判断だったということですか?またその腫れた部分に針を刺して細胞の検査などはしてもらっていませんか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
レントゲンでは骨に異常がないのでたぶん肉腫だろうということでした。
腫れた部分への注射はしていません。
神経痛になったときのビタミン剤と痛み止めをもらっています。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうでしたか。返信ありがとうございます。少しきつい言い方になりますが、飼い主さんを責めるつもりは全くないので、その点だけご了承ください。 あくまで今の文章の情報のみからのお話にはなりますが、まず、その診断治療は正直言って、私には理解できません。先ほど書きましたがレントゲンで診断できる肉腫というのは骨肉腫しかありません(骨肉腫も確定診断にはなりませんが)。レントゲンでわかるのは骨に異常があるかどうかだけであり、骨に異常がないとなると、腫瘍(皮膚や筋肉の良性腫瘍、悪性腫瘍=ガンあるいは肉腫)炎症、感染症などではないかということは言えますが、骨に異常がないから肉腫だろうということはありません。 もしかすると、視診、触診などによって硬さや広がり具合、見た目から悪性腫瘍が疑われるという意味であればわかりますが、それでも腫瘍なのか感染や炎症なのか、また腫瘍でも両性花悪性か、そして悪性の場合もガン(上皮性)なのか肉腫(非上皮性)なのかは調べないとわかりません。それは基本的に腫れに針を刺してその中の細胞を見ることで調べます。 たしかにその年齢で足が太もも全体に腫れてくるとなると悪性腫瘍の可能性は残念ながら高いと思いますが、腫瘍の種類や部位によって治療は異なります。足の場合、もし手術をする場合は、大きすぎると断脚が必要になることもあります。それはやりたくないという場合でも腫瘍の種類によっては薬が効くこともあります。また、ビタミンは痛みどめには全くなりません(ビタミンは神経の機能の改善の可能性はありますが、機能の改善と痛みを抑えるというのは違います)痛みや晴れを抑えるためにはステロイドや非ステロイドなどの消炎剤、オピオイドなどの鎮痛剤などでかなり改善することは多いです。 少し専門用語が入って分かりづらいかもしれませんが(そうであれば申し訳ありません)、私は文章を読む限りで、その診断・治療にはかなり疑問があります。セカンドオピニオンを受けにいかれることを強くお勧めします。
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