JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

10歳のシェルティです。突然発作のようになりましたが30分くらいで症状はなくなりました。 4/3

解決済みの質問:

10歳のシェルティです。突然発作のようになりましたが30分くらいで症状はなくなりました。
4/3 食事前に背中を反り、後ろ脚が麻痺したようになり、病院についたら普通に歩けた。病院に行き、レントゲンをとり、狭窄などみられる老化といわれてかきの薬を一週間服用その後何もないように過ごす。
atp腸溶剤、ノイロビタン
5/20 夕ご飯後に吐く様子を見せるが吐かなかった。伏せをしてじっとしてる抱き上げると、眼振頭のふらつき後ろ脚が動かない。
リンデン→かかりつけ医村上に
脳梗塞、脳腫瘍?
先ず脳梗塞の治療をする
ステロイドの注射、飲み薬プレドニゾロン、ノイロビタン
また発作がでたら、10分くらい様子を見て、薬があれば飲ませる、病院があいていれば注射を依頼する。いまはまた普通に戻り生活に支障はありません。確実に診断するにはMRIをとるのが一番いいのでしょうが、リスクや費用、年齢を考えるとどうするのがよいのが、迷います。また、人間の脳疾患だと大変な後遺症がよぎりますが、発作後も普段通りなのはどう判断されますか?宜しくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。ご質問ありがとうございます。確かに悩まれるところですね。脳腫瘍であった場合には種類によって手術や放射線、抗がん剤などがありますが、治療をどの程度まで考えられていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
宜しくお願いします。色々と手を尽くしたい気持ちはありますが、年齢的に自然に任せるのも視野に入れています。ただ、こんな感じなのに脳梗塞とはあり得るのかと思ってしまい、発作がまたくるまで薬の投薬で抑える方法てよいのか?他に何かありますか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 正直、年齢と症状からは脳の異常だろうということは想像つきますが、脳梗塞なのか、脳腫瘍なのか、脳炎なのかに関しては何とも言えません。脳梗塞も含めて脳の疾患は、病変の部位によって症状が全く変わってきますので、どのような症状が起きたらどの病気かを言うことは言えません。ただし、脳炎や脳腫瘍の場合は進行することが多く、脳梗塞では進行しないことが多いです。ですので、症状(発作の頻度や持続時間、それから元気食欲の消失など)が進行してこなければ脳こうそくの可能性は高いです。 MRIを撮るかどうかは飼い主さんが病気の原因を把握しておきたいかどうか治る可能性があるのであれば積極的な治療をしたいのかによります。 脳腫瘍であれば、部位によっては手術や放射線が有効でありますが、リスクも大きく、もちろん費用も負担も強いです。どれ蔵の負担があるかはもちろんその腫瘍の種類や部位によりますので、ここで何とも言えませんが、完治できる可能性は高くはありません。ただし、可能性はあります。 ですので、そのあたりの可能性を考えるならMRIを撮る方がいいでしょう。MRIでの麻酔のリスクは高くはありませんが、それが治療につながるかどうかがわからないというのがやはり一番の問題になるかと思います。 MRIを撮らない場合はすべての可能性を考えて確かにプレドニゾロンを使うことと、発作の頻度が多ければフェノバルビタールなどの抗てんかん薬を使うことです。抗てんかん薬は脳腫瘍や脳梗塞のけいれん発作の予防にも使えますので。ただし、これは発作が出たら飲むような発作を止めるようなお薬ではなく、日常しっかり飲んで体の中の濃度をしっかり上げておかないと効果がありません。 今発作が1,2回であればプレドニゾロンのみで発作が起きない可能性もありますし、フェノバールは肝臓への負担が少しあるので、念のため発作を抑える座薬をもらっておいてお家で出たら使えるようにして様子を見るのでもいいかと思います。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問