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japavet
japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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脳炎と言われ、1年4ヶ月。 MRIはとっていませんが、CTはしました。 脳腫瘍等はないと言う事で、脳炎と診断され

質問者の質問

脳炎と言われ、1年4ヶ月。
MRIはとっていませんが、CTはしました。
脳腫瘍等はないと言う事で、脳炎と診断されました。
この1年4ヶ月、毎日ステロイドを朝夕と一日2回飲ませています。
この半月、症状が悪化してしまいました。
痙攣発作ではありませんがふらつき、軽い発作との事。
左前足がちゃんとつけなくなりびっこになりました。2-3日間。
その後、左後ろ足チック症になってしまいました。
食欲はあり。水分も300cc以上飲みます。
今の薬はステロイドと抗てんかん薬。
体調が悪くなると、落ち着きがなくなり目が目が見開きますが発作にはなりません。
少し動き回るとチック症が始まります。これも発作の一部なのでしょうか?
怖くて不安で心配なのです。
どうしたら不安から解消できるのでしょか?
宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。 ご質問ありがとうございます。 それは心配ですね。 まず、脳腫瘍と脳炎をCTで見極めるのは困難です。特に初期の脳腫瘍ではCTでははっきりしないこともあるので、脳腫瘍の可能性もあると思います。初期でも発生場所によっては症状が出ますし、脳腫瘍はあまり悪性度が高くないことも多く、ステロイドで一年以上生存できることもあります。 ですので、1つの方法は再度CTあるいはMRIをとることです。脳腫瘍であれば放射線などを考えてもいいかもしれません。 それから可能性としてはやはり脳炎の可能性が高いには高いです。そのチックのような症状は発作は発作だと思います。そのあと全身の痙攣のようなものが出てきてしまう可能性も今後はあります。 ただし、正直、今以上の治療というのは脳炎の場合は難しいと思います。やるとすればシクロスポリンのような免疫抑制剤を追加することです。ステロイドを増量するのは副作用の観点から難しいと思いますし、抗てんかん薬を増量するのも余計にふらつきが増えてしまう可能性が高いです。 ですので、今のところの選択肢としては1.再度CTあるいはMRIをとる2.シクロスポリンを追加する3.全身けいれんが起きてしまった時用に痙攣を止める座薬を持っておくということになるかと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
早々のご返信ありがとうございます。1, MRIかCT。
MRIは全身麻酔しなくてはいけないの
躊躇しています。
掛かり付けの病院でCTは撮れるので
お願いしようと思います。2,シクロスポリンは確認したいと思いま
す。3,座薬は頂いてます。最初の1回の発作は体が左に回転すると言う発作でした。
後遺症として首が傾いてしまいました。やっぱり、チック症状も発作のひとつなのですね。これから大きな発作になることもあるとの事、正直怖いです。家では歩かせず、ゲージ内で過ごさせた方が良いですか?宜しくお願い致します。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
おそらくケージに入れたほうがストレスにはなってしまうと思います。そういった症状のある子は歩きたがる子も多いので。ぶつかったり倒れたりしても大丈夫なような環境が整えられるなら、そのほうがストレスがなくていいと思います。 危険がある場合はケージあるいはサークルを使ってもらったほうがいいでしょう。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
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