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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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先ほど10分間程度、犬が突然姿勢を保持できず、四肢が痙攣し足を広げてこけたようになり、立ちあがっても四肢が震え保持で

解決済みの質問:

先ほど10分間程度、犬が突然姿勢を保持できず、四肢が痙攣し足を広げてこけたようになり、立ちあがっても四肢が震え保持できなくなりました。その後犬がゲージに向かい今は横になっています。痙攣はないようですが。どうすればいいでしょう。犬の犬種はホワイトシェパード 年齢は8歳、7月で9歳になります。こんな症状は2回目で、1回目は獣医さんに診察していただきましたが、今のようにすでに発作がおさまっていて、TIAは犬にはおこらないらしく、今日に至っています。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
おはようございます。ご質問ありがとうございます。それは心配ですね。1度目はいつ起きましたか?
また、血液検査などはしていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
去年ということは確かですが、いつごろからははっきり記憶していません。すみません その時には血液検査はしていません。今日までは、変わりなくすごしています
質問者: 返答済み 1 年 前.
先生から質問された内容に変身したのですが、返信がきません。操作ミスですか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
あと10分ほどで返信いたします。
遅くなって申し訳ないです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信遅くなり申し訳ありません。
痙攣や力が入らないという症状はいくつかの原因があり、それにより治療が異なります。
① 脳疾患
これが一番多いです。脳疾患と言ってもてんかんのようにそれほど進行しない物から脳炎や脳腫瘍などがあるケースもあります。若いころからある痙攣発作は転換である事が多いですが、高齢になってから出てくる場合は、脳炎や腫瘍も疑われます。
ただし、脳炎や腫瘍で有れば去年初めて起きてまた半年くらい経ってから起きるという事は多くはないです(通常進行性ですので、どんどん発作が増えてきたり、元気や食欲が落ちたりします)
これらの鑑別にはMRIが必要ですが、それくらいの発作の程度であれば、必要ないと思います。
また、てんかんの場合、発作を完全になくすには毎日薬を飲まなくてはならず、頻度が低い場合は務治療で行くことも多いです。
② 代謝性疾患
これは血液検査でほとんどわかるものですが、脳に対して害のある血液の状態になると発作を起こすものです。低血糖や低カリウム、低カルシウム、肝性脳症(肝不全)などが代表的にはあります。これらは診断が比較的容易であり、置いておくと突然死などの原因にもなりかねませんので、しっかり血液検査はしておいて貰ったほうがいいでしょう。これらも通常、進行性もしくは重症である事が多いので、去年起きて今年まで元気だったとなると微妙ですが、可能性としては除外しておいた方がいいと思います。
③ 心疾患
わんちゃんでも心疾患で発作を起こす事はあります。ただし、その場合は通常痙攣が起きず、虚脱状態(たんに倒れてしまうだけである事が多いです。ですので、心疾患の可能性は低いですが、不整脈や弁膜症も可能性としてはあります。
異常が考えられる事ですが、もし今いつもと違う状況が続いていれば病院へ行ってもらった方がいいでしょう。
まったく正常に戻っていれば転換の可能性が高いですが、一度②や③が無いかどうか病院で診てもらっておいた方が安心かと思います。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
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