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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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こんにちは。11歳の愛犬の片目が緑内障で、現在、点眼にて眼圧コントロール治療中です。 当初、網膜剥離で失明との診断

質問者の質問

こんにちは。11歳の愛犬の片目が緑内障で、現在、点眼にて眼圧コントロール治療中です。
当初、網膜剥離で失明との診断でしたが、2週間もしないうちに、眼圧が上がり緑内障を発症しました。
専門病院ではなく、専門病院で研修を受けた先生がいらっしゃる、かかりつけの病院です。
現在、5種類の点眼薬を一日3回行っています。
ステロップ→チモロール(チアブート)→ラタノプロスト→ヒアレイン→エリコリ眼軟膏(エコリシン)の5種類ですが、別のサイトで、ステロップは緑内障や角膜に傷がある場合は禁忌と書いてありました。
このまま点眼を続けていて大丈夫でしょうか?
また、点眼薬の種類、数は適切でしょうか?
若年性白内障で、専門病院にて両目を手術してもいる子で、シニア犬でもありますので、過剰な治療はなるべく避けたいと思っています。
アドバイスをいただければ幸いです。何卒、よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。まず、ステロップ(ステロイド)は決して緑内障に禁忌ではありません。
ステロイドは一部の患者さんで眼圧を上げることがあるとは言われていますが、炎症が元で起こる緑内障には有用です。
網膜剥離から緑内障が起こる原因はまだはっきりしたことはわかりませんが剥離した細胞の一部が眼房水の出口に詰まってしまうためだという説が有力でそこで炎症を起こしている可能性があるのでステロイドを使っているものと思います。
ぶどう膜炎などがあれば、ステロップは必須です。
角膜潰瘍は原則禁忌になります。
緑内障では角膜潰瘍が出来やすいので、ヒアレインなどで保護しているものと思いますが、目やにや結膜の充血が急に増えてこないかはしっかり見ておいてもらった方がいいでしょう。目薬は非常に妥当だと思います。
眼科の専門病院で研修を積んでいれば知識はしっかりしていると思いますし、私はお話を聞く限りそのまま信頼して続けてもらっていいと思います。
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