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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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初めて相談いたします。セカンドオピニオンお願い致します。推定2歳のボーダーコリーかボーダーコリーMIXのメスです。多

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初めて相談いたします。セカンドオピニオンお願い致します。推定2歳のボーダーコリーかボーダーコリーMIXのメスです。多頭飼育崩壊現場からの保護犬で、去年10月に引き取りました。引き取ってすぐの血液検査でALPの値と白血球数が高く、白血球数のほうはしばらく抗生剤を飲むことで正常値になりました。ALPも再検査の結果正常値となり安心したのですが、今年3月、健康診断の血液検査をしたところ、またALPの値だけが高く(他の肝臓の項目、蛋白系統、膵臓、腎機能、脂質系統、ミネラル成分、血糖値、白血球数、貧血項目、止血項目は全て正常値)2週間、療法食(ヒルズLD)+ウルソ錠剤となり、その後再検査しましたが、まだ高いので引き続き今度は1ヶ月療法食+ウルソとなりました。普段はとても元気なのですがとても怖がりで(生まれてからずっと人間と触れ合ったことが殆ど無い)病院に行くとずっとプルプル震えていて足汗がビショビショになります。ALPはストレスでも高くなるとネットで見たのですがストレスの影響でALPが高くなっているということはないのでしょうか。病院の先生は「それはない」と言っています。先生によると今すぐどうこうという数値ではないが、治療をしないでいるといずれは肝不全になり寿命が短くなるとのことでした。エコー検査も受けましたが異常ありませんでした。この先検査をするのであれば、門脈シャントやホルモンの検査で、今の病院で半日の預りで出来るとのことでした。大学病院で全身麻酔での開腹細胞採取をして検査という方法もあるが、そこまでは必要ないでしょうとの診断でした。以下が数値です。外注と本病院の機械が違うので値が違います。どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
おはようございます。 ご質問ありがとうございます。 それは心配ですね。 まず、獣医師でもよくわかっていないことが多いのですが、l/dは肝不全用の食事であり、肝臓の数値が高いからl/dという選択肢になるものではありません。l/dは肝性脳症といわれる重度の肝不全の症状を防ぐためにタンパクを制限しているものであり、ALPがそれくらいの数値で食べたほうがいいとは私は思いません。むしろ、脂質の成分が高いため、脂質代謝異常の多いコリー犬種であると、よくない可能性があります。血液検査で脂質系が大丈夫だったということですが、血液に異常がなくても肝臓に負担をかけている可能性があります。わたしは低脂肪食を少し続けて様子を見ることをお勧めします。 正直その数値はそれほど高いものではなく、コリー系統の犬では400以下くらいであれば私は様子を見てもいい状態だとは思います。ストレスに関しても多少影響ある可能性はありありますが、ストレスによりステロイドホルモンが出て肝臓の数値が上がるということになるので、通院のストレスのような短時間のストレスでその後すぐにALPが上がるというのは少し考えにくいです。 今の数値で放置して危険とはあまり思えませんので、一度セカンドオピニオンを受けられてもいいと思います。わたしはその状態でl/dはお勧めしません。
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