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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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フレンチブルドッグの牝で11歳10ヶ月になります。昨年(2015/6月)に突然「てんかん」症状をおこし かかりつけ

解決済みの質問:

フレンチブルドッグの牝で11歳10ヶ月になります。昨年(2015/6月)に突然「てんかん」症状をおこし
かかりつけの動物病院の指導で,毎日の「コンセーブ」の投与と,定期的(半年ごと)の血液検査を実施しています。それでも,週2~3回の「てんかん」症状(全身のひきつけ,糞尿もらし,口から泡吹き等)をおこします。聞くところによると,他の有効な薬もあるとかで,例えば,「ゾニサミド」「フェノバール」に変えるのは,如何でしょうか。現在のかかりつけの医師は「コンセーブ」にこだわりがあるように
思えますが・・・。アドバイスをお願いします。          2016-3-28
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。ご質問ありがとうございます。 まず、11歳の年齢から真性てんかんによる、てんかん発作を起こすことはまれです。他の発作の原因の可能性については言われていませんか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信いただいていませんが、今の状況でおナナ氏をさせていただきます。まず、最初に書いた通り、真性てんかんというのは若いころに出てくることが多いもので、10歳で初発の発作が出た場合は、てんかんではない脳の器質的異常(脳炎や脳腫瘍など)が原因になっていることが多いです。ですので、高齢で発作が出た場合は、本来であればそのあたりの検査を進めていき、それでも異常がなければてんかんだと診断するというのが一般的です。 それから次にコンセーブは比較的新しい抗てんかん薬で、成分はゾニサミドと同じものになります。まれにゾニサミドに変えて効果のあることもあるようですが、基本的には、同じ薬ですので、効果が出てくることは多くはないです。それからフェノバールは昔からある抗てんかん薬ですが、効果に関しては私の実感としてはコンセーブやゾニサミドよりもいいというイメージです。ただし肝臓負担がある薬ですので、肝臓の数値をチェックしながら数値が上がってしまうようであれば減量や再度薬の変更が必要になるかもしれません。ですので、フェノバールに変えて肝臓の数値を見ながら経過を観察というのが一般的には一番進められる方法だと思います。
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