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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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柴犬14歳10か月のメスです。体重は14.7キロ。目は両目とも緑内障でほぼ全盲です。 現在肥満細胞腫の末期です。腰

解決済みの質問:

柴犬14歳10か月のメスです。体重は14.7キロ。目は両目とも緑内障でほぼ全盲です。
現在肥満細胞腫の末期です。腰にできたできものが実は肥満細胞腫のグレードⅢと診断されたのは昨年の6月、、どんどん大きく膨れ上がり、切除手術をしたのが7月半ば、その後10月までのあいだ縫合箇所が破れるほど細胞腫が成長し、3回の縫合手術をしました。
10月半ばからステロイド、抗生物質、抗がん剤を投与するようになり一時的に腫れも引いたかに見えましたが、年末にまたもや腫れが進み、主治医は抗がん剤を朝晩2回に増やしました。
年明けには覚悟はしたものの、犬は頑張って生きようとしています。
胃腸や心臓が強いのか、食事もなんとか食べますし、トイレがしたくなったら必死に細い脚で立ち上がって用足しに行きます。2月の最終日についに大きく膨らんだ腰の細胞腫が破れました。
大量出血するのではと心配しましたが、ジワジワと患部から出血があるので現在は腰にオムツを巻いてます。主治医にどうしたら良いのか聞いても、手立てもなく、塗り薬もなく現状維持で見守るように言われます。命がもっているのが不思議なくらいです。
細胞腫があちこちに転移しているのが触ってると良くわかります。
でも犬自身は痛がることはありません。今のままだと、生かしてるだけのようで見ていると可哀想ですが、薬を辞めるという選択肢はあるのでしょうか?辞めたら細胞腫がまた活発になってしまうようで恐ろしくなります。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。 ご質問ありがとうございます。 それは心配ですね。ももちゃんも頑張っていると思います。 肥満細胞腫はかなり悪性度が高く、特にグレードⅢというのはかなり悪いものになります。ただし、数年前から分子標的薬という薬が肥満細胞腫に効果を出してきており、私も使っておりますが比較的成績はいいです。これは飲み薬ですが、主治医の先生から分子標的薬というのを使うという話は聞いたことはないですか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。
現在使用している抗がん剤が分子標的薬と聞いています。使用中の薬の名前は「イマニチブ」です。これを朝夜と2回使っています。食事は缶詰に牛肉を炒め混ぜて与えています。その時に一緒に薬を混ぜて食べています。
固形のドッグフードも手のひらからだと少しは食べてくれます。
今月の初めから水素水と、キノコのサプリメントを与えています。
効果があったのかはわかりませんが、少し持ち直しています。私達家族は苦しまず、痛がることもなく逝ってくれる事を願っています。どんどん広がっていくこの細胞腫が最後はどうなのるか心配です。主治医は生きている間、薬を続けてくださいと言われます。主治医自身も生きているのが不思議だと言われます。朝晩の食事もしっかり食いついて食べています。お水も良く飲んで、おしっこの色は黄色の時もあれば色があまりついていない時もあります、ウンチは綺麗です。
ここまで来るまでには、下痢をしたり真っ黄色の尿だったりもしましたが、お昼頃までの排泄は綺麗でした。
腎臓も肝臓も悪くなっているとは思うけれど、今のモモに色んな検査してあげるのも可哀想だと年末の血液検査からは詳細な検査はしていません。もう一つ病名が自己免疫疾患もあるので、ストレスが一番の敵のようです。
家にいれば安心して過ごせるようなので、最近は薬をもらいに行くだけにしています。
(診察から帰ると1週間は不安定になってしまうので)
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうですか。返信ありがとうございます。 正直なところ、やってもらえる治療はほとんどやっていただいているようですね。おそらくモモちゃんの気力がなくなってしまうと一気に状態が悪くなるというようなギリギリの状態ではあると思います。ただし、見た目は別にして本人が比較的元気でご飯を食べてくれているのであれば、まだまだ本人としても頑張りたいのだと思いますし、生かしておくのがかわいそうという状態ではないでしょう。 肥満細胞腫の前身転移の最後というのはいくつかありますので、比較的多い順に上げていきます1.衰弱 腫瘍が全身を蒸す場婿とでの体力の低下、痛みによる食欲不振からの体力低下、肥満細胞州からの分泌物による胃腸障害などから衰弱していき、ご飯を食べなくなって弱って亡くなっていくというパターンです。痛みが強く出る場合は鎮痛薬や陳製薬を使うこともあります。 2.出血 肥満細胞州から出るヒスタミンやへパリンにより血が止まりにくくなる為に、体表の腫瘍や胃腸から出血を起こして亡くなることもあります。予防的に止血材を使うこともありますが、大出血を起こした場合は正直どうしようもないです。 3.呼吸器不全 これは腫瘍の肺転移もしくはヒスタミンによるぜんそくに近い状態が起きることで呼吸困難を起こして亡くなってしまうこともあります。今現在せきなどが出ている場合はこれを起こす可能性があります。 お話を聞く限り私も診察はどうしても必要でなければ行かないほうがいいのではないかと思います。後は緩和ケアのみになってきます。今現在の治療やおうちでの生活状態は非常にいいと思いますので、あとは痛みが出た場合に痛み止めをしっかり使ってもらうことと、もしあまりに苦しい時には安楽死などを考えなければならない時もあるという事を頭に入れておいて貰ったほうがいいでしょう。どれくらい苦しむのかはその子しだいですが、言い方が悪くなってしまいますが、私は今すでにかなりギリギリの状態だと思いますので、それほど苦しむ余裕なく調子を崩した場合は亡くなるのではないかと思います。 飼い主さんも頑張りすぎない程度に、わんちゃんともどもゆっくり過ごしてあげて下さい。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。
最後まで看取ってやりたいと思います。仕事から戻るとシートの上で2箇所のオシッコがありました。これはいつも通りです。
シートの上で前傾で座っているので抱いてトイレ用にしている場所に連れて行くと、キレイなウンチとオシッコをしました。
体を支える力があまりないので、用を済ませると誉めてやり抱き上げて寝床に連れ行きます。
お水を飲んでジャーキーを2本食べて今は落ち着いています。
このサイトで伺えて安心しました。
食欲はあるのでまだ、しばらくは私たちと過ごせそうです、これから訪れるだろう辛さもしっかり受け止めます。
本当にありがとうございました。感謝いたします。

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