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yasuyuki
yasuyuki, 獣医師
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満足したユーザー: 258
経験:  北里大院卒獣医学修士臨床経験20年以上
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13才の雄9.8kgミニダックスフンドです。2013年7月に前立腺肥大との診断を受け睾丸を摘出しました。 その時点

質問者の質問

13才の雄9.8kgミニダックスフンドです。2013年7月に前立腺肥大との診断を受け睾丸を摘出しました。
その時点から、心臓の薬と抗生剤を飲ませていましたが、2015年5月血液検査により甲状腺機能低下の診断で抗生剤は途中でやめ甲状線低下の薬を飲ませています。さらにその後2015年11月の血液検査でクッシング症候群との診断だ同様の薬を飲ませ続けています。
ここ1年位から両側面の脱毛が有り、だいぶ毛が薄くなって来ました。
しかし食欲は大変旺盛です。また2から3年前と比べると元気はつらつとしています。
そこで質問ですが心臓の薬1日半錠2回(fortekor2.5)と甲状腺の薬1日半錠2回(?)とクッシング兆候群の薬(ADRESTAN30mg)1日1カプセルは1生飲ませるべきでしょうか?また副作用で脱毛が有るのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  Pinapple109 返答済み 1 年 前.
こんにちは。まずは、甲状腺ですが、甲状腺のの薬は一生服用する必要があります。クッシングの薬は一生服用することもありますが、血液検査でホルモン値をモニタリングして、コルチゾールの数値が下がったり、症状が改善したり、副作用が認められた場合は中止することもあります。心臓薬は僧房弁閉鎖不全などの疾患で出されているようであれば、一生服用する必要性があります。基本的に心疾患は進行性のため、症状に合わせて内服の量を増減することが多いと思います。副作用で脱毛というよりは、ホルモン性疾患がよくコントロールされていると、脱毛は改善します。また、ホルモン疾患によりマラセチアなどの真菌による皮膚炎で脱毛をおこしやすい状態になることもありますので、かかりつけ医で判断していただけると思いうます。お大事になさってください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
早々回答頂き有難うございます。
掛かり付けの病院からは十分な見解を貰えず、心配でした。
この回答を元に再度掛かり付けの病院で診察を受けて見ます。
又、必要が出てきたら相談に乗って下さい。
宜しくお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
先日、クッシグ症候群の血液検査を行い、コルゲゾール2.57μg/dl.ACTH13.45μg/dlでしたので薬を中止しようと思うのですが掛り付け病院は
引き続き量を少なくしてでも続けた方が良いと言われます。
如何なものでしょうか?又、脱毛は掛り付け病院で甲状腺によるものと言われましたが薬は1年間続けて飲ませていますが改善しません。
具体的な改善方法はあるのでしょうか?

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