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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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去年の10月に アンモニアの数値が高く肝性脳症を起こした13歳になるパピヨンですが その後 点滴治療などで一旦回復

解決済みの質問:

去年の10月に アンモニアの数値が高く肝性脳症を起こした13歳になるパピヨンですが
その後 点滴治療などで一旦回復はしたのですが ここ一週間ほどで
また症状ヶ出始め一昨日から食事も水も全く受け付けず 徘徊を繰り返し狭いところばかりに入りたがります。 体重も減少し体はガリガリで骨の形がくっきり見えます。
先天的に肝臓が小さく 病院では根本的な治療はないと言われました。
この状態は長く続くのでしょうか?
もう余命は僅かなのであれば このまま家で見てやる方が良いのか
とても悩んでいます。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。ご質問ありがとうございます。 確かにその場合は何もできない可能性がありますが、今は継続的に薬を飲んだりサプリメントや療法食を使ったりはしていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
薬はどうしても嫌がり 飲ませる事が出来ませんでした。 療法食は一週間ほど前までは普通仁食べていました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうですか、返信ありがとうございます。確かに根本的な治療法はなく、肝臓の働きをよくしてあげることはできません。 それでも、もともと肝臓が働かないで毒素が溜まってしまう状態であるので、その毒素を体の外に出してあげるための点滴や、毒素がたまらなくするための薬(注射あるいは飲み薬)で再度良くなる可能性は十分あります。また、お薬を飲んで行ったり定期的に自宅で点滴をするなどすればまだ長生きできる可能性も十分あります。お薬に関しては液体や粉、それから苦味の少ないものなど色々ありますので、飲めるかどうか飲みやすそうなものを試してもらったほうがいいでしょう。 根本的な治療法がない=どうしようもないということではなく、完治はできないけれど治療はできるというものであり、それらをしていても悪化していくようなら難しいですが、まだやれることはありそうなのでやってみてからでも遅くはないと思います。 それらの治療は特にわんちゃんにすごい負担やストレスをかけるというものではありませんので。
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