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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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現在通院して治療中なんですが、(来客があり中断、すみません)今の治療方法の他に違う方法は考えられないか?と思いましてご意見をお聞かせいただけたくメールします。 キャバリア、メ

解決済みの質問:

現在通院して治療中なんですが、(来客があり中断、すみません)今の治療方法の他に違う方法は考えられないか?と思いましてご意見をお聞かせいただけたくメールします。
キャバリア、メス(2011年避妊手術済)、推定7,8歳(2011年夏に餌を与えられず死ぬ寸前に発見されました。回復ご里親になりました)
昨年1月 尿に薄い出血がみられたので病院へ
尿検査、超音波の結果、膀胱結石(ストラバイト)
以後、サプリメント、抗生剤、餌をPHコントロールに。1~2週間おきに尿検査と超音波。
出血はみられなくなったがPHが6.8とか7ぐらいで下がらない。尿を外部機関に出し検査、抗生剤の種類を変更。
X線の結果、結石が小さくならないので9月に手術。
再度結石の検査をして、サプリメント、抗生剤を飲み続ける。
12月に再び結石(私の目には塊に見えましたが)が出来ているとのこと。外部での尿検査の結果、PHが下がらない原因が尿の細菌とのことで、今まで飲んでいた抗生剤(アモキクリア錠
100)からエンロクリア錠50に変更。二週間後の検査で細菌はなくなりph6.5に。ずっとその薬を飲み続けて今年1月にはph6。一週間薬を飲まずに尿検査をしたところまた細菌があるといわれ、その後も抗生剤をずっと飲み続けています。
先日、26日に尿検査の結果、細菌はないがph7。超音波では結石も変わらずでした。(この抗生剤はphが下がりにくくなるともいわれました)
もともと動くことが嫌いな犬で散歩もあまり行きたがらず、オシッコも家の中のトイレではせず人が見てると出来ない状態でした。こんな状況も結石ができやすくなると思い、今は30~40分の散歩、水もだいぶ飲むようになりました。
結石の手術をしてもまたできやすいとは思っていましたが、手術後3カ月で出来てしまうのは早すぎると思いますし、手術はさけたいという思いでいます。抗生剤をずっと続けていくことにも不安があり(先生は手術を避けるためには薬を飲み続けることを優先とのこと)、他の先生のご意見をお聞きしたいと思いました。
説明不足があるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。 ご質問ありがとうございます。 水は井戸水やミネラルウォーターは飲んでいないですか?また、膀胱造形検査はしていますか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
もう1つ、クッシング症候群のホルモン検査はしていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
水は、水道水の場合と宅配(クリクラ)をしようしています。造形検査、ホルモン検査はしていません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 まず、結石の原因の1つにミネラルの取り過ぎがあります。水道水は問題ないですが、クリクラはマグネシウムなどの添加があるようで、マグネシウムはストラバイトの成分の1つです。クリクラはやめておいた方がいいでしょう。 それから尿路感染も原因になりますが、治らない尿路感染には感染する原因があることがあります。その原因として1.膀胱憩室 これは膀胱の先端部分に少し出っ張った部屋のようなものができるものです。部屋と言ってもかなり小さいので普通に手術をしても気づかない事も多いです。膀胱造影検査をするとその部屋の部分に造影剤が入り込むのでわかります。これがあればこの部屋の部分を手術で取らないとその部分に溜まった古い尿やゴミのようなものが感染源になり続けてしまいます。2.副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)この病気では易感染性といって、免疫が落ちて感染症が治らなくなることが多く、再発性の細菌性膀胱炎の原因になることがあります。ですので、これがあればその治療(飲み薬)をしなければ治りません。 ですので、私はこれらの検査をしてなぜ細菌性膀胱炎が治らないのか、その原因を探っていく必要があると思います。他にはphコントロール以外にもc/dやストラバイトケアなどのフードへ変更するのも1つですが、フードを変えてもphや石のできかたは変わるかもしれませんが、細菌性膀胱炎は変わらないので、私はそこをしっかりしていくのが一番かと思います。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
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質問者: 返答済み 1 年 前.
水は水道水のみにしてみます。
餌はhpコントロール以外にヒルズのc/d缶詰を併用していますので、今後も続けたいと思っています。
私に出来ることは以上のようなことなので、やはりご指摘いただいたような細菌性膀胱炎の原因をはっきりするための検査を
獣医さんにお願いしてみようと思います。とても参考になりました!ありがとうございました。

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