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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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10歳のアメリカン・コッカ・スパアルが2月19日ごろから後足を動かせなくなり、前足のみの歩行となりました。 腰をな

解決済みの質問:

10歳のアメリカン・コッカ・スパアルが2月19日ごろから後足を動かせなくなり、前足のみの歩行となりました。
腰をなぜると、痛みからか噛みつきの動作と、鼻水が流れが観察されました。
24日にペット病院にいき、診察を受けました。
結果は後足の麻痺はまだ見られない。風邪等から体調が悪くなり、腰、背骨に痛みからではないか?
との診断でした。お薬は、プレビコックス57とデカドロン0.5mgを10日分いただきました。
毎日、公園でボールを追いかけるのが大好きな愛犬でいたので、このまま動けなくなることが
心配で、問い合わせさせていただきました。
それまでも、後ろ足(特に左)を引きずり、階段を登れないことがありました。
獣医さんから股関節の発育不全
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。ご質問ありがとうございます。獣医さんから股関節の発育不全 の後が途切れてしまっているようですが、続きを書いていただけますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
股関節の発育不全の診断を受け、犬のサプリ「グルコサミン&コンドロイチン」と白内障進行予防として「ブルーベリィ」を与えてきました。
以前から、後ろ足(左)を引きずる様子と階段を上るときは、前足中心で後ろ足が上がらず腰砕け様態が時々見られましたが、
19日まで、毎朝、公園でのボールを追いかけて走るのが(20mを13回ぐらい繰り返していました)大好きで元気でした。
このまま、歩行が出来なくなるのではと心配で問い合わせを行いました。よろしくお願いいたします。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。今回はレントゲンは撮っていないですか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
レントゲン撮影はしておりません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。そうですか。まず、腰を触ると痛みがある場合、腰自体の痛みの可能性ももちろんありますが股関節の痛みでも同じような反応をすることが多いです。経過から考えると私は股関節の痛みの可能性のほうが高いのではないかと思います。もともと股関節形成不全を持っていた子ではそれがひどくなると、股関節を作っている骨の表面がががたがたになり、動かすだけで痛いので動かさないということも多いです。その場合は場合によっては手術をしないと薬だけでは不十分なことが多いです。それからプレビコックスは非ステロイド性抗炎症役、デカドロンはステロイドですが、両者を併用すると、副作用がかなり強くなり、原則は禁忌です。短期なら問題ないことがほとんどですが、長期になるなら胃潰瘍などのリスクが非常に高くなり、負担の強い治療になってしまいます。しっかり診断して必要な治療をしてもらうためにもレントゲンは必要だと思います。今の状態だと、治らないばかりか、副作用によりどんどん悪化していく可能性がありますので、私は今の治療を続けることはあまりよくないであろうと思います。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
他に質問はありませんか?もしなければ、お手数ですが、必ず下記の注意事項を守って質問を終了していただくよう、ご協力お願いいたします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
レントゲンにて原を絞り込む事の必要性と現在の薬の注意点を確認できました。
今、通っているペット病院での相談ポイントを把握でき、愛犬に、してやるべき次のステップが明確となりました。ありがとうございます。
最後に、回復可能な状態なのか、想定できる治療方法また手術について、教えていただければ幸いです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。まず、文面だけで回復できるのかどうかをいうことは不可能ですし、おそらく実際に治療をしてみないとわからないという状態かと思います。ただし、お話を聞くと、関節炎であればかなり重度な関節炎があることになりますので、すんなり回復するというようなものではないと思います。もし関節炎だった場合は、主に内科的治療と外科手術になります。内科的治療は、鎮痛剤や関節炎を抑えるお注射、レーザー療法、サプリメントなどになります。外科手術は一般病院ができる手術としては大腿骨頭切除と言って、ごつごつしている関節をなくしてしまうものです。そうすることで足を動かすたびに出る痛みをなくし、あとは筋肉が関節をカバーして関節の代わりをするようになるものです。重度なものは手術をしてその後、リハビリが必要になります。また、専門病院では人工関節の手術をしているところもありますが、やっている施設は限られており、また費用もかなり高額になります。文面からは重度の関節炎の可能性が高いと思いますが、椎間板ヘルニアや脊椎あるいは脊髄腫瘍などの可能性もありますので、それらであればまた治療法は違ってきます。まずは麻酔が必要なく、負担のほとんどないレントゲン検査をしてもらって、どういう治療にするのか、さらなる検査(CTなど)をするのかを相談してもらったほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
返信遅れた事、お詫びいたします。
理解しやすい回答をいただき、ありがとうございました。
通院しているペット病院の先生の診断内容を、適格に理解することができそうです。
愛犬ラブの今後の体調管理の責任を痛感しております。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
少しでも参考になっていい方向に向かってくれれば幸いです。また、何かあればご質問よろしくお願いします。 お手数ですが、ごご質問の終了の際には必ず下記の注意事項を守っていただくようご協力お願いいたします。お大事にどうぞ。
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