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japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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14歳4ヶ月の雌のミニチュアダックスです。お腹に10センチ大の大きな腫瘍が見つかり、手術したほうがいいのかを悩んでいます

解決済みの質問:

14歳4ヶ月の雌のミニチュアダックスです。お腹に10センチ大の大きな腫瘍が見つかり、手術したほうがいいのかを悩んでいます。比較的元気ですが、老犬なので手術に耐えられるか。放っておいてももう少し大きくなったら歩けなくなるのではと思い、悩みます。血液検査はほとんど正常で、肺などへの転移はありません。どうしたほうがいいのでしょう?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとう誤字あます。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
具体的にどのような腫瘍だとかは言われていないですか?また、心臓や腎臓などの内臓に病気などはないですか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
サービスのリクエストありがとうございます。支払いが正常に住んでいないので、サービスが提供できないとなっていますが、なぜかわかりますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
具体的には肝臓か脾臓かといわれましたが、開けないとわからないと言われました。内臓の病気はありません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
電話サービスでなく、このままチャットでよろしいですか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
このままでもいいです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
はい、かしこまりました。そうなると、体の外ではなく、おなかの中にあるということですね。正直難しい判断だと思います。今現在大きすぎて肝臓痂疲増加わからない状態ということは、手術で開腹しても、取れずにそのまま平伏するという可能性もありますし、完治できるものかどうかというのもわかりません。年齢的にも確かに難しい判断になります。それから、内臓の状態に関しての返答がいただけませんが、内臓の状態というのもかなり重要な要素になります。手術となれば全身麻酔が必要ですし、かなり体に負担をかけます。内臓の疾患があればその分、全身麻酔のリスクも増えますし、術後の回復への影響、また、手術が成功したとしても、もともと他に合った腎不全や心不全で亡くなってしまうこともあります。ですので、それらを総合的に判断してどうした方がいいかというのは決まりますので、ここでどちらがいいということを言うのは難しいです。手術のメリットとしては1.肝臓や脾臓の場合、うまくいけば完全切除で完治ができる可能性があるということにつきます。そうなると、あと5年以上元気で暮らす子もいます。デメリットとしては1.全身麻酔のリスク2.手術で取れるものなのか、完治できるものなのかがわかっていない(手術しても意味がない可能性がある)3.腫瘍を完治できてもほかの病気や寿命でそれほど長くいきれない可能性があるということです。それを踏まえて、1.手術をする2.CT検査などでもう少し今の状態(転移の細かいチェック、腫瘍の血管との関係や癒着など切除が可能かどうかの判断、疑われる腫瘍の種類)をチェックしてもらい、そのうえで手術のメリットがどの程度あるのか見てもらう3.特に何もせず、悪化しないことを祈るということになります。費用がある程度出せて、行ける範囲にCTを撮れる病院があるのであれば、2を選ばれることをお勧めします。その結果、1になるのか3になるのかですが、CT検査(場合によってはプラスで生検)をするとかなり情報が多くなるので、手術の可否がわかることが多いです。高齢ですが、うまくいけば完治できて元気に数年生きられますので、わたしはまずはもう少ししっかり検査をしてもらうことをお勧めします。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
電話を希望されない場合は電話サービスのリクエストをキャンセルしていただくようお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
先ほど返信しましたが、内蔵には異常ありません。
腫瘍がこれ以上大きくならないこともあるのでしょうか。
生検するには開腹するらしく、それなら手術の方がとも思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
電話サービスのキャンセル方法がわかりません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
すいません、見逃していました。失礼いたしました。肝臓には結節性過形成といわれる良性の疾患(主要かどうかも微妙なのですが)がありその場合は、大きくならないこともあります。生検に関しては、麻酔をかけてCTを撮って、大丈夫そうであれば開腹しなくてもできることが多いです。それから、まったく血管などの位置関係がわからない状態で手術するのと分っていてするのではリスクや手術の成功率は変わってきます。もちろんそれがなければ手術ができないということではないので、CTを撮らずに手術を選択するという方法もあります。ただ、私は経験上、それだけ大きいものであればCTでしっかり術前に評価をするメリットは大きいと思います。 キャンセル方法に関しては、専門家の私もわかりませんので、必ずサポートの方に連絡しておいてください。それをしないと、基本料金以外の金額がかかってしまうことがあるので。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました。
CT検査もしたのですが、詳しくわからず、CT下の生検はしてないとのことでした。
いずれにしても判断は難しいことはわかりました。
今の元気が続くなら手術しないでとおもうのですか、すぐにもっと大きくなるのでは、それで動けなくてつらいなら、手術してもらっての方がくいがないかとか、考えがどうどうめぐりです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
なかなか難しい判断ですね。正直大きくなればなるほど手術の難易度やリスクがあがり、完治できる可能性が低くはなってしまいます。CT検査をしていたのですね。あとは、定期的にレントゲンやエコーで大きさをチェックして大きくなるのであれば早めに手術というのも一つでしょう。また、CTはCTの性能によってかなり情報量が違いますし、施術者の技術によって生検ができるかどうかも変わってきます。何度もの検査になってしまいますが、大学病院などの施設が整っている病院で再度検査をするのも一つの方法ではあります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
すみません、CTではなく、エコーでした。
大学病院などにはありますね。
とても参考になりました。とにかく飼い主の責任で方針を決めるしかないですね!
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
はい、CTは麻酔が必要ですが、麻酔をかけていれば政権ができることが多いです。上に書いたようなメリットデメリットを考えて決めてください。お大事にどうぞ。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました。
またご相談するかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いします!
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
具体的にどのような腫瘍だとかは言われていないですか?また、心臓や腎臓などの内臓に病気などはないですか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
また何かあればご相談ください。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
質問の終了の仕方はわかりますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
わかりません。顔マークをクリックとありますが、どこかわかりません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こちらを参考にしてください。お手数ですが必ずお願いします。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
もしそれでもわからなければ、こちらに満足かどうかの返信をお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
わかりません。顔マークをクリックとありますが、どこかわかりません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
今見てもらっているページが質問ページだと思いますが、顔のマークがないですか?もしどうしてもわからなければ、満足かどうかを返信ください
質問者: 返答済み 1 年 前.
もしそれでもわからなければ、こちらに満足かどうかの返信をお願いします。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
はい、わかりました。基本的に最終的な判断は飼い主さんにしてもらうのが一番です。それはよほどこれがいいという病気でなければ、通常の病院でも同じです。なかなか判断は難しいですが、考えてみてください。私の意見はCTを撮ってもらうのが一番ということです。
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