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japavet
japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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パグ脳炎の疑いがあると言われました 4歳7ヶ月のパグです MRI検査を勧められたのですがいくらぐらいするのでしょうか? MRI検査は本当に必要なのでしょうか?

質問者の質問

パグ脳炎の疑いがあると言われました
4歳7ヶ月のパグです
MRI検査を勧められたのですがいくらぐらいするのでしょうか?
MRI検査は本当に必要なのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
確かにパグ脳炎(壊死性髄膜脳炎)の可能性は十分あると思います。
通常のてんかんの可能性ももちろんありますが、犬種からもその可能性はあります。
それからMRIの検査はおそらく人でもとても1万円で全額負担でできるものではないと思います。
また、おっしゃる通り、全身麻酔が必要ですので、そのための薬剤費やモニター、麻酔医など様々かかってしまいますので、通常10万円くらいかかるのは普通です。
そのうえで、MRIが必要かといわれた場合、絶対に必要というわけではありません。
ただし、必要な理由としては
症状からはパグ脳炎、てんかん以外にもほかの脳炎や蓄積病、あるいは脳腫瘍なども考えられ、それぞれで治療法や予後が変わってくることがある。パグ脳炎の場合は比較的高容量のステロイドを長い間使う必要があるので、もしパグ脳炎でなかった場合、必要のない副作用のリスクが出てくる
ということです。
全身麻酔に関しては絶対に大丈夫ということはありませんが、基本的には心臓などに異常がなければそれほど強いリスクがあるものではありません。
もしMRIを受けない場合に関してはてんかんと脳炎が最も多いので、どちらも考えてステロイド剤とこうてんかん薬(パグ脳炎ではどちらも必要です)を使いつつ、様子を見ることになるでしょう。
まとめると
MRIを受けるメリット
病気の種類と予後、必要な薬がわかることが多い(わからないことがあるのも事実です)
MRIのデメリット
全身麻酔のリスクが少なからずあり、費用が掛かる
また、MRIをとってもわからないこともある
ということです。
そのあたりをどう考えてやっていくのかによると思います。
それから費用に関しては病気の種類や重症度によってもかわってきますので、何とも言えませんが、落ち着いてしまえば飲み薬だけで一日数百円以下で収まることも多いです。
落ち着かずに入院などが必要になれば一日1万円以上かかることもあります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます
パグ脳炎と他の脳炎とはかなり違うのでしょうか?治療方法にも差があるのでしょうか?
蓄積病とはなんなのでしょうか?
再度教えていただけないでしょうか
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
蓄積病は、先天性に酵素の欠損などがあり、本来分解できるはずのものが体内にたまってしまうことで、それが脳に蓄積して出てくるものが蓄積病です。
通常は1歳くらいの若いうちに出てきますので、少し年齢が高めではありますが、可能性はあります。
こちらは基本的に治療法はないといわれています。
それから、他の脳炎としては肉芽腫性脳炎やウィルス性脳炎などがあり、治療法はあまり変わりませんが、予後やステロイドの用量などが変わってきます。
ですので、そのあたりの詳しい治療法を確定する意味でMRIが有効になります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
やはり検査した方がいいようですね
ご回答ありがとうございました
また状況変わりましたら質問させてください
よろしくお願い致します
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
はい、その方がいいとは思います。
お大事にどうぞ。
また疑問点があればご質問ください。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
MRI検査予約しましたがかなり混んでいて2月10日に決まりました。
現在コンセーブ50mm,フェノバール30mmを朝、晩と飲ませています。
薬がキツイせいか歩くのも困難でコケてばかりで見ていて辛いです。
フェノバールは人間でも30mmなのでパグには多すぎるのでは?と知り合いの薬剤師さんに言われました。
検査の10日までまだ時間があるのですがこのまま飲ませ続けて大丈夫でしょうか?
2日の診断では目は見えているようですが反応が少し鈍い。
脳炎の疑いはやはりあるとの見立てでした。
ご回答よろしくお願い致します
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
フェノバールは体重あたりで考えます。
人では同課は私は存じておりませんが、ワンちゃんでは2㎎/kgの一日2回が基本用量であり、そこから状態に応じて増減します。
ですので、体重と状態、それから肝臓の数値などの結果次第です。
もし発作が全く止まっているのであれば、ふらつきなどの副作用も出ていますし、減らして行ってもいいのではないかと思います。
今のまま飲ませていいのかどうかは肝臓の数値次第になります。
同じ量でも肝臓に負担がかかることそうでない子がいますので、血液検査で肝臓の数値が上がってきていれば減らした方がいいでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
投薬としては1月10日の2回面発作の時からコンセーブ25mmを日に2回
29日のひどい発作からコンセーブ100mm,フェノバール30mmを日に2回
昨日よりコンセーブを50mm,フェノバール30mmにしました。
フェノバールを飲んでからは発作は出ていません。
今はふらつき歩行困難な状態で甘え膝の上に乗ってきますが断続的にブルブル震えています。
やはりフェノバールは1日1回30mmにしたほうがいいのでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
30mmでも多いですね?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
やるのであれば15㎎一日2回です。
ただし、ここはあくまで相談のサイトであり、獣医師法で無診診療の禁止といったものもあるために、申し訳ないですが、ここで投薬の指示はできません。
あくまで薬の指示は病院でしもらってください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
わかりました
震えもフェノバールの副作用と考えていいのでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
はい、その可能性は高いと思います。

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