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wantaro
wantaro, 獣医師
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満足したユーザー: 5401
経験:  小動物臨床10年
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5歳半5.9キロのマルチーズです。生後7か月で骨盤骨折させてしまいボルトで固定する手術をしたことがあります。今月6,

解決済みの質問:

5歳半5.9キロのマルチーズです。生後7か月で骨盤骨折させてしまいボルトで固定する手術をしたことがあります。今月6,7日で一泊二日で旅行に行ったのですが、7日の日に宿泊施設のドッグランで左後ろ脚ビッコを引いたのですが、その時はすぐに治りました。8日から普段通り元気にしていたかと思うと、突然体が硬直したようになり、表情が暗くなり、頭を下げてよろよろと歩くようになりました。
そうなると不安なのか、人にぴったりとくっついてきて離れなくなり、撫でていてあげると横になり、しばらくして硬直がおさまってくると、今度は呼吸がハアハアと荒くなり、その状態がしばらく続いた後には、疲れからか意識がもうろうとしてきてうとうとした後回復してくるという状態を、一日に数回繰り返すようになりました。かかりつけの病院を受診しましたが、血液検査で中性脂肪が高いこと以外は、レントゲンでも異常が見つからず、病名の特定には至らず、脳と脊髄のMRIを専門の施設で撮ることになり、本日その際に持って行く為の血液検査を受けに行ったところ、甲状腺ホルモンが少ないことがわかり、検査機関に詳しい検査を依頼するとのことでした。ただ先生がおっしゃるには、甲状腺ホルモンの減少で起こっている症状とも違う感じなので、MRIを撮って確認をしておいた方が良いかもとのことでしたので、MRIを明後日予約しています。
帰宅して自分で調べてみると、うちのワンコの症状は、甲状腺というより副甲状腺機能低下症の症状にあてはまるのではないかと思えるのです。もしその病気だとして、明後日全身麻酔でMRI検査を受けても問題はないのでしょうか。かかりつけの病院が明日は休日で相談することが出来ないので、こちらにご相談させていただきました。何卒宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます。
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
甲状腺の数値と検査項目、カルシウムやリンの値、炎症マーカーのCRPなどの数値をおしえてください
質問者: 返答済み 1 年 前.

すみません。甲状腺ホルモンの数値が低いと言われただけで、数値は聞いていません。

専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
副甲状腺機能低下症はおそらく非常に希な病気です。カルシウム値の低下などが認められ筈ですから、違うと思います甲状腺機能低下もおそらく一過性にストレスがかかって、数値が低くなっているだけでしょう最終的な麻酔をかけることができるかどうかの判断はMRI検査の病院がしてくれるでしょうそういう意味では麻酔をかけて大丈夫かは、麻酔する先生の判断です、また慣れていますから大丈夫かは大抵はわかります。それよりは意識障害や強直などは年齢や犬種を考えると、脳炎が一番疑わしいのですぐにMRI検査を為てもらうべきでしょう
質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答ありがとうございました。MRI検査を受けることに不安を感じていたのですが、ご回答いただいて、検査を受けた方が良い状態なのだということがわかりました。明後日MRI検査を受けに行って、早く正しい治療してあげたいと思います。本当にありがとうございました。

専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
お大事にどうぞ
専門家:  wantaro 返答済み 1 年 前.
何かあればまたご相談ください。
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