JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

2.2キロのトイプードル8歳が、右後ろ足付け根を脱臼しました 。 今日麻酔で元の位置に戻す治療をしてもらっている

解決済みの質問:

2.2キロのトイプードル8歳が、右後ろ足付け根を脱臼しました

今日麻酔で元の位置に戻す治療をしてもらっているのですが、固定している最中からすぐに外れてしまい、骨頭の切除手術しか方法が無いと獣医さんに言われました。
知識が無く、私はあまりそれを受け入れられずに今ネットを検索していたのですが...。
靭帯も多分切れているだろうとの判断ですが、他にいい治療は無いのでしょうか?
すみませんが、教えてください。宜しくお願い致します
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
そうでしたか。
股関節脱臼に関しては手術をせずにはめる方法と手術の2つの選択肢がありますが、経験上若い子で手術をせずにはめただけで完治したことは私は経験していません。
はめて固定して数日したら固定を取るという方法をとりますが、ほとんどが靭帯や関節包などの関節の構造物が壊れているのと、安静が難しいために固定を外すとすぐに脱臼をしてしまいます。
ですのでやはり、外れてしまう子には手術をしますが、手術は骨頭切除術と、人工関節の2種類があります。
ただし、人工関節はほとんど使われません。
理由としては
1.やっている病院がかなり少ない
2.費用がかなり高い(おそらく50万円以上はします)
3.小型犬のであれば骨頭切除術でほとんどは問題なく歩けるようになる
ということです。
ですので、実際問題としては骨頭切除術が一番使われる方法であり、小型犬であれば特にそれで問題ないことがほとんどです。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご返答ありがとうございました。
ご説明で納得しました。
手術を受けたいと思います。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうですね。
術後リハビリが必要になる子もいますが、ほとんどは問題なく歩けるようになります。
うまくいくことをお祈りしています。
お大事にどうぞ。

犬 についての関連する質問