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atlus302, 獣医師
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11歳のパピヨン、雄です。 11月に動物病院でシャンプーし、12月中旬に左前脚付け根部分にこぶ状のものがあるのに気

解決済みの質問:

11歳のパピヨン、雄です。
11月に動物病院でシャンプーし、12月中旬に左前脚付け根部分にこぶ状のものがあるのに気付きました。すぐ動物病院に行き、針生検というものをしてもらい、結果、血液成分背景に中等数~多数の非上皮性細胞が孤在散在性しており、印象としては主要の可能性が高いように思われるが、標本のみで確定出来ないため組織生検を勧める・・・と、ありました。
評価が、慢性炎症あるいは軟部組織肉腫などの非上皮性悪性腫瘍が考えられる、でした。
年を明けてから組織生検するために、紹介状をもらおうと思っていたのですが、今日気付くと小さくなっています。2×3くらいだったものが、1×1くらいに。
休み明けに病院には行く予定ですが、緊急を要するものでしょうか。悪性のガンかも知れないと言われているので心配です。
よろしくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
こんばんは、ご質問ありがとうございます。 通常悪性腫瘍の場合、どんどん大きくなるということはあっても、小さくなっていくことは稀なのですが、何か現在投薬などは行っていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
コブ以外は変わりなく、食欲もあり、排便に以上もありません。散歩も変わりなく続けていいと言うことで、投薬などは一切しておりません。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 まず、緊急を有する事態ではありませんのでご安心ください。 細胞診の病理組織検査の所見にもあるように、慢性炎症の可能性が示唆されていますので、腫瘍ではなくそのような炎症が原因の場合は、時間経過で自然と小さくなってしまうケースがあります。 休み明けの通院までは、通常通りの生活で構いませんが、今よりもどんどん小さくなって場所がわからなくなると、その後の診断などが行いにくくなりますので、可能であれば、マーカーでこぶの部分に少しチェックを入れておかれると良いでしょう。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答、ありがとう御座います。とても安心しました。齢なので夜間救急に行こうか、でも犬の状態を知らない病院で最初から説明するのも、コブが小さくなったと診察してもらうのもどうかと首を傾げていたところです。いつもの病院で診察する前に、安心できたことに感謝します。

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