JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
japavetに今すぐ質問する
japavet
japavet, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
60306695
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
japavetがオンラインで質問受付中

フレンチブルドッグの7ヶ月の幼犬です。朝白い胃液や胆汁を吐きます。毎朝2週間ほど続いたので獣医の診察を受けました。空

質問者の質問

フレンチブルドッグの7ヶ月の幼犬です。朝白い胃液や胆汁を吐きます。毎朝2週間ほど続いたので獣医の診察を受けました。空腹が原因であろうとのことで寝る前に少量のフードを与えるよう指導されました。4~5日は落ち着きましたが また吐き次にフードをふやかして与えるように指導されました。同時に胃のレントゲン、血液検査も行いましたが、異状なし。ムコスタも処方していただきましたがやはり4~5日で また吐きました。次はバリウムで胃腸の通り具合を見る検査、内視鏡で胃の中を診る検査を年明けに行いましょう とのことです。まだ子犬なのに、どうなってしまったのか心配でたまりません。朝が来るのが怖いです。初めの頃は泡っぽい透明から白に近い液でしたが最近は薄黄色の液です。朝しか吐かないのと体重の減少もなく 毎日少しずつですが体重は増えています。食欲はあり食後もフードを求めてきます。便の状態もコロコロではありませんがティシュでつかんでもシートがほとんど汚れない いい便と思っています
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。
ご質問ありがとうございます。
そうですか。
確かにそのお歳でそこまでするかは微妙ですね。
ムコスタ以外には何か使ったことはないですか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
ないです
質問者: 返答済み 1 年 前.
ないです
質問者: 返答済み 1 年 前.
やり取りの続け方がわからないので、残念ですがここまでとさせていただきます。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
すいません、席を外していました。
今解答するのであと15分ほどお待ちください。
お待たせして本当に申し訳ありません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信遅くなりました。
まず、フレンチブルちゃんのような担頭種の子では、自律神経の兼ね合いで非常に胃酸過多が多いです。
胃酸過多から胃のびらんや潰瘍が起きると出血をして茶色っぽいものが嘔吐の中に混じってきます。
ムコスタもいいですが、わんちゃんの胃酸過多には経験上、ガスターのようなH2ブロッカー、あるいはプロトンポンプインヒビターと言われるお薬が有効です。
それから、アルサルミンと言われる粘膜保護剤も有効です。
それらのお薬で8.9割は治まってくれますので、それをしていないのであれば、そちらをしてもらうのが先ではないかと思います。
正直1歳未満の子で内視鏡が必要になるような病気はほとんどありません。
短頭種の子であれば麻酔のリスクも多少あるので、もし上に書いたようなお薬で治らなければ、ということでいいと思います。
症状からは胃酸過多がひどくなっての胃のびらんや潰瘍などの在れな可能性が高く、上に書いたお薬が著効する可能性はかなり高いと思います。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
他に聞きたいことがあれば聞いてくださいね。
質問者: 返答済み 1 年 前.
器械に不慣れなためどうすればいいのかわからなくなって,失礼なことをしてしまい申し訳ありませんでした。お返事本当にありがとうございます。今かかっている病院は総合病院のようなところで獣医師も20名ほどいて 大変信頼しているところです。担当の先生も一番人気の先生です。残念なことに短頭種は胃酸過多が多い話は聞かされませんでした。早速、担当医にこの話をしてみます。ただ、去勢手術を年明けに考えているので ついでに内視鏡で診てみましょう。という話に。それと幽門部狭窄も視野に入れてバリウムとなりました。幽門部狭窄の疑いもあるのでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
大丈夫ですよ、こちらが返信遅くなってしまったので。
確かに幽門狭窄の疑いもありますが、賞状が少し違います。
幽門とは胃の出口の部分のことであり、この部分が狭いことで食べ物の通過が悪くなって吐くことがあります。
ただし、その場合は食べて数時間後にある程度消化したものも吐くというのが典型的な症状です。
幽門狭窄でも胃の中が空っぽになれば吐きませんし、胃の中に食べ物が停滞して吐くのであれば、食べ物を吐きます。
ですので、今の症状は幽門狭窄を強く疑うものではなく、空腹時の嘔吐をよく起こす胃酸過多の症状です。
今の状態で麻酔をかけると、胃酸のせいで逆流性食道炎など麻酔の合併症も心配ですのでわたしはまずはしっかりとお薬を使ってもらってそれでも必要があれば内視鏡検査という方がいいと思います。
japavetをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。夜11時にフードを30g食べさせても朝7時に吐くのも胃酸過多の症状なのですね。最初の頃は白っぽい泡状のものが薄い黄色に変わったということは症状がひどくなったということですね。この状態を1月4日まで放置しておいてもだいじょうぶでしょうか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
すいません、返信遅くなりました。
本当に胃酸過多せいかはわかりませんが、フードを吐かないというのは幽門狭窄の症状とは少し違います。
それから1月4日までとなると胃のびらんや潰瘍がひどくなる可能性が高いのでそれまでにお薬を処方してもらうことを強くお勧めします。
先に挙げた薬は特に怖い副作用のあるものではありませんので。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございました。今朝は何も吐かず元気で餌の催促をしていました。明日になりますが 早速 電話で状況を伝えお薬を処方していただくようお願いしてみます。子犬よりも私の心が落ち着きましたこと感謝しています。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
それは良かったです。
そうしてください。
ただし、あまり決めつけてお話をしたり、一方的な話をすると気分を害される方もいらっしゃるので、こんな話を聞いたので、試してみたい、、、のような感じで主治医の先生と相談してもらうといいと思います。
よくなってくれるといいですね!
お大事にどうぞ。

犬 についての関連する質問