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atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1353
経験:  臨床家
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保護されたゴールデン(推定8~9歳、オス)を譲り受け、3月中旬から飼っています。普段は良い子です。しばらくして、しき

解決済みの質問:

保護されたゴールデン(推定8~9歳、オス)を譲り受け、3月中旬から飼っています。普段は良い子です。しばらくして、しきりに家の中を歩き回ったり、部屋の片隅にモノを押しのけて入り込んだりする行動が時々見られました。夏場は割りと落ち着いていましたが、11月頃から症状がひどくなり、最近は隔日位に症状が起きます。本人(犬)も無意識に動いているため、そんな時は何をしても制止することができず、また夜の発症が多いですが、5~6時間止まらず、犬も我々も余り寝ることができません。獣医に何回も相談し、抗癲癇薬(眠り薬)も試しましたが、余り効果はなく、鎮静剤は最初効果がありましたが、最近は余り効かず、結局疲れきるまで歩き回っています。症状の初期に外に出たがり、わき目もふらず何時間も疲れるまで歩き続けることがあります。夫婦2人の生活で、どちらかができるだけ家にいるようにはしていますが、11月に私が海外に行き3週間不在にしたことも影響しているでしょうか。原因が分からないため対応に苦慮しています。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
ご相談ありがとうございます。 症状からはてんかんの部分発作のヘッドプレス(壁に頭を. 押し当てた状態で動かない)という症状が当てはまりそうですね。 診察中で症状は出ないことの方が多いと思いますので、可能であれば自宅で症状のある時の様子の動画を撮って受診されるとスムーズな診断につながるかもしれません。 このような場合、通常は抗けいれん薬であるゾニサミドやフェノバルビタール、ガバペンチンなどが用いられることが多いのですが、現在までに使用してきた薬剤の名前はおわかりですか? できれば睡眠薬の名前も教えていただけると幸いです。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
回答はご覧になりましたか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

有難うございます。

症状について付け加えますと、部屋の隅に行きたがりますが、壁に頭を押し当てて動かないということは余りないような感じがします。隅に行くときに制止しして前に出すと、今度は後ずさりで入り込もうとすることがよくあります。また、階段も後ずさりで上ろうとすることもあります。

また非常に行動的になり、外に出たがるときもありますので、連れ出すと疲れきるまで早足で歩きます。普段はゆっくりとこちらのペースで歩く子で、排尿や排便をするとすぐに帰ろうとすることも多いですが。

薬の名前は残念ながらわかりません。一回目の薬は抗癲癇薬というよりも、むしろ眠り薬のようなものです、と先生は言っていました。

2回目の薬は、鎮静剤でクリーム色をした錠剤です。手術の麻酔薬の前にも使い、麻酔薬の量を減らしたり、症状の重い、認知症ときにも使う薬でもありようです。非常に副作用が強く、眼が落ち窪み、足腰が立たなくなります。

確かに受診したときにはおとなしい子でいることが多く、我々の説明だけでは、正確な診断は難しいかもしれません。今度症状が現われたときに映像を撮ってみます。

よろしくお願いします。

専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 症状からは睡眠薬や鎮静剤などよりも、やはり上で回答させていただいたような抗けいれん薬の方を試された方が、今まで処方されたお薬に比べては副作用なども少なくより効果的な可能性がありますので、一度かかりつけの動物病院でご相談していたほうが良いと思います。 症状が出たから睡眠薬や鎮静剤で眠らせるというのは根本的な解決にもならず、また今回の場合は副作用も大きく出ている可能性も高いので早めの受診をお勧めします。 また8~9歳と高齢ですが、認知症にはまだまだ早いので、その他内臓の異常などがないか一通りの血液検査と超音波検査も行っておいたほうが良いでしょう。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
その後の経過などはいかがでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.

有難うございます。

今までと違う動物病院に行き、詳しく説明して相談しました。

その結果、専門書を見せて頂きながら常同障害の可能性を指摘されました。常同障害の原因としては色々とあるようですが、とりあえず不安を取り除こうということで、抗不安薬を処方してもらいました。

その本に載っていた薬品でしたが、残念ながら薬袋には名前が書いてないため、薬品名は覚えていません。1日2回服用し、副作用は少ない薬のようです。

幸い効果があるようで、よく眠っており平穏になっています。

我が家に来た当初の4月頃は、環境の変化(警察の保護、保護活動家の引き取り、去勢手術や目の手術等、それから我が家へ)が影響していたのかなと考えられます。11月以降の原因はよく分かりませんが、私が3週間不在となり、帰ってきてから混乱して不安になったのかなと勝手に推測しています。

薬が効いているうちに、本来の原因が分かり改善されれば良いかなと考えています。

専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。

抗不安薬ということであれば、選択的セロトニン再取り込み阻害剤などかもしれませんね。

保護されたわんちゃんとのこともあり、かなり激しい環境の変化でストレスも多かった事からの問題行動だったのかもしれません。

一先ずは症状も改善されてきたとの事なので、投薬で様子を見つつ症状再発などがないかをしっかりと観察されると良いでしょう。
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