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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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14歳になる雌の犬を室内で飼っています。 この1ヶ月で、家の中で2回、おしっこをしました。 自宅の新築(引越して

質問者の質問

14歳になる雌の犬を室内で飼っています。
この1ヶ月で、家の中で2回、おしっこをしました。
自宅の新築(引越して1ヶ月)も原因でしょうか。
散歩は毎日、朝夕の2回行っています。
若いときより、元気はありませんが
食欲もあり、うんこもしっこも問題ありません。
近い将来、散歩も難しくなると思います。
家の中で排便等出来るアイテムなりがありますか。
その場合、どのように仕向けたらいいでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
おはようございます。
ご質問ありがとうございます。
原因としては大きく3つくらいに分かれます
1.引っ越しによるストレス(家の変化に伴う精神的なもの)
2.加齢に伴う生理的なもの
3.病的なもの
ということになります。
1であれば慣れてこれば特に問題ないでしょう。
2の場合はこの先徐々に悪化してくる可能性があります。
3の場合は膀胱炎や膀胱結石、膀胱腫瘍などによる頻尿
あるいは腎不全、糖尿病、高カルシウム血症などによる多尿
などで我慢できないということがあります。
できればまずはこの可能性があるのかどうか、尿検査や血液検査をしておいてもらったほうがいいでしょう。
2の場合や1でも慣れてこない場合は、お家で排便排尿をさせる練習もしておいた方がいいでしょう。
14歳まで外でする習慣がついている場合はなかなか難しいですが、まずは
①外でおしっこうんこをさせるときにペットシーツを持っていく
②トイレをするタイミングで下にペットシーツを敷いてもらい、そのうえでさせるようにして
③そこでできたらご褒美を与える
④シーツの上ですることを覚えさせて、外の散歩中にシーツを置いてみて自分でするかどうかやっていく
⑤それができたらお家でもシーツを敷いてみてやれるかどうか見てみる
もしくは
①トイレのタイミングで「シーシー」や「ワンツー」などという声かけをしてもらうことを繰り返して、その掛け声のタイミングでおしっこうんこをすることを覚えてもらう
②慣れてきたらお家でもトイレをしてほしいところでその掛け声をやってみる
あるいは
土間や庭先など外に近い環境を作ってもらう
といったことです。
14年間ずっと同じことをやっている子の習慣を変えるのは難しいですので、最低でも2,3ケ月は根気よく続ける必要があります。
まずは病的なものを否定したうえで、徐々に慣れさせていく必要があるでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.

具体的な回答をありがとうございました。

現在、動物病院にほぼ毎週通院しています。

元々、皮膚が弱く出来物ができたり、耳に膿が溜まったりの処置ですが、血液検査、レントゲン等の検査の結果、心臓の弁が硬く?なって、血液が逆流しているので、一生飲み続ける薬を飲んでいます。

検査はしているので、加齢と引越しと思います。

ご指摘のシーツをしてみます。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうでしたか。
それであれば確かに病的なものの可能性は低いですね。
あとは心臓のお薬でも尿量が増えて我慢でき成ることがありますが、それはどうしようもないですしね。
うまくいくことをお祈りしています。

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