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issafd3s, 獣医師
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経験:  北海道大学獣医学部卒業
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雌犬9歳の陰部に近い下腹が赤くただれているが、さわるとかみつかれるので、どのような病気でどのような治療をしたらよいで

解決済みの質問:

雌犬9歳の陰部に近い下腹が赤くただれているが、さわるとかみつかれるので、どのような病気でどのような治療をしたらよいですか。教えてください。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
こんにちは。
9歳の雌のワンちゃんで陰部に近い皮膚がただれているとのことですね。
少々お尋ねしたいのですが、
発情はいつごろ始まっていつ終わったでしょうか?
陰部は腫れていますでしょうか?
食欲や元気はありますでしょうか?
尿が臭い、下痢をしているということはないでしょうか?
陰部に近い下腹部のとのことですが、何センチくらい離れていますでしょうか?
腫れている部分は皮膚がたるんでしわになっているところでしょうか?
ご返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 1 年 前.
発情は一か月以上前からで、数日前に終わったと思います。生理は不順でない年もあります。食欲はあります。元気もありボールが友達で追っかけています。尿はあまり臭いません。下痢は一昨日普通便のほかにすこしありました。ここ一か月ではそれだけです。五cm位のところで、十cm以上です。腫れているのは皮膚がたるんでいるところです。よろしくお願いいたします。
専門家:  issafd3s 返答済み 1 年 前.
ご返事ありがとうございます。
下腹部を気にして舐めていて、触ると怒るということは痛みが結構あって、不快感もあるということだと思います。
大まかには皮膚炎か、皮膚を舐めているが実はその辺りの内臓に痛みがあるためか、の2つが考えられると思います。
皮膚炎の場合には、皮膚にたるみがあるため、皮膚が湿って細菌感染による炎症を生じて、その結果痒いので舐めているうちに皮膚炎が酷くなってしまった可能性が考えらます。
皮膚炎以外では実は子宮蓄膿症や膀胱炎によって陰部を気にして舐めているが、届いていない可能性があると思います。
皮膚の急性炎症による舐めこかし状態の場合には、炎症をおさえるために一時的にステロイドを使用つつ抗生剤を併用することが一般的です。約2-4週間位の治療で改善することが多いです。
しかし膀胱炎や子宮蓄膿症などの感染症が原因で、陰部付近を気にして舐めているという場合にはステロイドの使用は宜しくないため、病気の原因をはっきりさせる必要があると思います。
膀胱炎の場合には尿検査をされたうえで抗生剤などによる治療になります。膀胱炎の場合も2-3週間の治療によって改善します。
子宮蓄膿症の場合には、第一選択は手術による子宮と卵巣の摘出になります。
また膀胱炎や皮膚炎の場合は緊急疾患とまではならないですが、子宮蓄膿症の場合には緊急に治療を要する病気になるため、はやめに治療をする必要があります。
やや気になる点は1か月位発情があったとのことで、やや長いのではないかと思われることです。このような場合、子宮内膜炎や子宮蓄膿症などの病気の可能性を考える必要があります。
一般的には太っているワンちゃんの場合には、下腹部の皮膚のたるみに皮膚炎がおきやすいので、今回は皮膚炎の急性炎症の可能性が高いのではないかと思います。
しかし2-3日まえから症状がでていて、ワンちゃんもかなり気にしている様子なので、はやめに病院を受診されて、治療を開始されることをお勧めいたします。
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