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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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13歳の柴犬 オス 室内犬 について、よろしくお願いします。 昨年、巻いていた尾が、ダランと垂れたままの状態になり

解決済みの質問:

13歳の柴犬 オス 室内犬 について、よろしくお願いします。
昨年、巻いていた尾が、ダランと垂れたままの状態になりました。
それと同時に、散歩の時以外に、我慢できない様子で、糞を予兆なく突然するようになりました。
今までは、散歩の時に決まったお気に入りの場所がありました。
獣医さんで、前立腺肥大の影響で、糞が我慢できず、急にでるようになっていると言われ、すぐに去勢をしました。
その後少し落ち着いたのですが、今では、日に三回位、前触れもなく糞の粗相をします。
前立腺肥大も去勢をして、落ち着いたはずですが、何か良い治療法はありますでしょうか。原因についても、心配をしています。
巻尾の尻尾も垂れたままの状態です。散歩時に、前足が、時々、カクとなり
ヘルニアを注射で治療もして頂いています。
どうぞよろしくお願い致します。京都在住です
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
少々情報を願いします。
1.ヘルニアはいつ診断されて、お薬でよくなっていますか?
2.最近超音波検査はされましたか?
3.腰~しっぽの付け根を触っていやがる場所はないですか?
4.便自体の大きさや太さ硬さなどは変化はないですか?
もう少し情報をお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.

早々にありがとうございます。

1.ヘルニアはいつ診断されて、お薬でよくなっていますか?

ヘルニアは、3年前位に診断されました。散歩の途中で、歩くのが辛そうな時があった時、お薬で、痛みは楽になっているかと思います。

2.最近超音波検査はされましたか?

昨年、レントゲンは取って頂いたと思います。

3.腰~しっぽの付け根を触っていやがる場所はないですか?

特にいやがることはないと思います。

4.便自体の大きさや太さ硬さなどは変化はないですか?

便の量は、すごく多くなりました。固くてパサパサしている感じです。

専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
そうでしたか。
いくつか考えることがあるのでお話いたします。
まず粗相をする場合
1.肛門括約筋が緩くなってしまう(お尻をしめておくことができない)
2.便自体が緩いあるいは多くて我慢ができない
3.直腸を押すような病変がある
ということが考えらえます。
1に関しては老化でなってしまうこともありそれはどうしようもないですが、それ以外に腰のヘルニアや馬尾症候群といわれる神経の病気があります。
この場合、肛門を占める力が弱くなって今うために、ちょっと力が入ることで出てしまうことがあります。
この場合、腰やしっぽの付け根に痛みがあることが多いですが、押し方によってはわからないことも多いです。
2に関しては、便の硬さは問題ないということですが、便の量がかなり多いということですね。そうなると便が多くて、散歩でうんこをしても出し切れずに残ったものが力が入った時に出てきている可能性があります。1の老化などと組み合わさっているかもしれません。
この場合、もし高齢犬用のごはんに最近変えた場合、高齢犬用のごはんは繊維質が多いので、そのご飯を消化にやさしいご飯に変えるのも一つです。
ユカヌバのiアシスト低残渣などです。http://www.amazon.co.jp/%E7%99%82%E6%B3%95%E9%A3%9F%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%83%90-I%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88-%E6%AE%8B%E6%B8%A3%E3%82%B1%E3%82%A2-%E7%8A%AC%E7%94%A8-12kg/dp/B007MV5GE0
高齢犬用のごはんのほうが理にはかなっていますが、これでも悪くはありません。
3に関しては去勢していればホルモン性の前立腺肥大はありませんが、前立腺炎や前立腺腫瘍による前立腺の肥大は起こりえます。
また、直腸にポリープがあることもあります。また、会陰ヘルニアで便が出きっていないということもあります。
超音波検査と直腸検査が必要になるでしょう。
これらの可能性があるので、まずは病院でできる検査をしてもらいつつ、食事の変更を考えられることをお勧めします。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答をありがとうございます。
詳しい検査が必要なのですね。恐れ入りますが、尾が垂れたまま
というのは、便の問題に関係がありますでしょうか。
説明が不足ですみません。ヘルニアは首の方と言われました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
首のヘルニアでも腰のヘルニアでも、下半身のほうに行く神経は弱くなるので、そのせいで、しっぽを垂れている可能性があります。
神経の異常であれば便との関係はありますし、それ以外の原因であればたまたまということになります。

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