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atlus302, 獣医師
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昨日、9年半飼った愛犬のチワワが亡くなりました。2年前に心臓肥大だと言われ、血液がサラサラになる薬を飲ませていました

解決済みの質問:

昨日、9年半飼った愛犬のチワワが亡くなりました。2年前に心臓肥大だと言われ、血液がサラサラになる薬を飲ませていました。今年の2月に健康診断もして、左室肥大以外は問題はなかったです。10月初旬に、咳が一晩中でていたので病院に連れて行くと、咳が出るのが私と寝ている部屋にいる時に頻繁なので、アレルギーかもと言う事で、抗生物質の薬を1週間飲ませると咳が止まりました。11月初旬にまた、咳が出始め、止まらない事があり、また、薬をもらって飲ませていました。食欲もムラがありましたが、餌を変えると食べてくれたりしていたので、芋とお肉や葉を茹でて市販のドッグフードと混ぜて、食べさせていました。11月10日の夜は、咳が1時間に何回か出ていたので明けがたに抗生物質を飲ませて、様子を見ていました。
朝ごはんは、食べなかったけどお散歩もして便もしました…
元気がなかったので、気がかりでしたがきっと、薬が効くと元気になると思って仕事に行きました。12時に母から電話があり、かけ直しましたが出なかったので、気になりながら、どうしてもの時は、何回か電話をしてくると思っていました。すると、4時に電話がかかってきた時には、愛犬が亡くなったと聞き、こんなことってある❓と信じれませんでした。家に帰ると糞があり、ピンク色の液と黄色の液を吐いて死んでいました。顔を見ると苦しんだようには、見えなかったけど、もし、私が病院に連れて行っていたら、助かっていたでしょうか?愛犬は何が原因で亡くなったのでしょうか?もう少し、長く生きて欲しかった…悔やまれてなりません。昨日まで、家を走って、玄関までお迎えをしてくれていました。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。
この度は突然のことで、さぞかしお力落としのこととお察し申し上げます。
詳細な回答をさせていただくにあたり、何点かご質問させてください。
・2年前に心臓肥大というのはレントゲンや超音波などどのような方法での診断だったのでしょうか?
・心臓肥大という診断で、病気の名前などは説明ありませんでしたか?
・血液がサラサラになる薬というのは具体的にはお薬の名前などはわかりますか?
・10月初旬の段階ではレントゲン検査や超音波検査は行いませんでしたか?
・また、10月初旬の段階で心雑音が以前に比べて大きくなっているなどの指摘はありませんでしたか?
・10月初旬~現在までで、以前と比べて呼吸の数が多かったなどはありませんか?
質問の数が多いのでわかる範囲で結構ですのでゆっくりと返信してください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
2年前は、レントゲンと心電図
今年の健康診断も同じです。
薬は、アピナック6mgです。
10月初旬に病院に行った時は聴診機で心臓の音を聴くのみでした。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
アピナックであればACE阻害剤で、血圧を下げて心臓への負担を避けるお薬なので、チワワで非常に多い僧帽弁閉鎖不全症への初期治療として一般的ですね。
10月初旬の咳の症状なのですが、このように心臓の病歴があって咳をし出すというのは通常はアレルギーではなく、心臓の悪化を疑うのが通常です。
11月にもまた咳をしているとのことで、少なくともこの段階でより詳しい心臓の検査や必用に応じて内服のお薬の強化を行っておく必用があったのではないかと思います。
今回のように急激な経過を辿ってしまう原因としては、心臓病の病歴がある場合は、心臓の便を支えている腱索という部分が断裂してしまっての急激な心臓の病態の悪化により、循環不全になっての肺水腫という肺に水分が溜まって呼吸困難を起こしてしまっての事態だと思います。
早急に病院に連れて行っていれば、一命を取り留めた可能性もありますが、それよりも病院側がもっと早い段階で心臓の悪化を疑うべきであったのではないかと感じます。
10月の場合は初回ということもあり、抗生剤での様子見でも良かったかもしれませんが、11月の時点で指摘があるべきです。
聴診やレントゲン、心電図検査のみでは完全には心臓の病態を把握するのは困難なので、超音波検査などの提案もあっても良かったのではないかと思います。
そちらの病院に機材がないような場合は仕方ない部分もありますが、そのような場合でももっと病院側で行っておくことがあったと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
愛犬は、とても、苦しかったのでしょうか?
4時に亡くなるまでの昼過ぎでも、間にあったのでしょうか?
もし、助かっても肺水腫になると愛犬はとても、しんどい思いをしながら生きていたのでしょうか?
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
気分を害される可能性があり、はばかられるのですが、肺水腫は肺に水がたまり呼吸がし辛い状態なので、溺れるような苦しみはあったでしょう。
しかしながら症状の経過があまりに早いため、昼過ぎから対処を行っていてもかなり厳しい状態だったのではないかと思いますので、お自分を責めるのはやめて下さい。
肺水腫の状態から脱してくれて、薬での治療を強化したり、場合によっては弁置換術といった外科手術を行うと問題なく日常生活を送る程度には改善してくれるような可能性はあったと思います。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
私も、もっと、詳しく検査して欲しいという気持ちもありました。
ショコラが苦しい思いをして死んでしまったことは、非常にショックです。馬鹿な飼い主です。お薬を飲ませたから、きっと大丈夫と思っていました。お散歩大好きで綺麗な
便もでているし、まさか、死ぬなんて思ってなかったです…
いつも、淋しい思いをさせて留守番をさせたり最後も看取ってあげれなくて、可愛い可愛いって言って飼っても駄目ですね。動物を飼うって色々な知識が必要だと感じました。ショコラが、可愛いそうでたまりません。お薬、毎日飲ませていたのに。こんなことになるなんて、咳が出始めた頃から肺水腫になっていたのでしょうか?
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
お辛い中返信ありがとうございます。 肺水腫は非常に怖い病気なので、恐らく最初の段階や11月の初旬の咳の時点では明らかな肺水腫ではないと思います。咳の原因としては、心臓の拡大により気管が圧迫されての咳であったのではないかと推測されます。 心臓疾患のある子はどんな子でも危険性があり、必ずしも理想的な投薬を行っていたからといって防げるとは限らないのですが、心臓の便を支えている腱索という部分が急激に切れてしまう事があり、そのような場合は今回のように半日と経たずに急性の肺水腫を起こし、亡くなってしまうというケースを何度も見たことがあります。 より早くに投薬の強化などを行っていたら、症状が起きなかった可能性もありますが、今となっては悔やんでいてもわんちゃんが悲しんでしまいますので、ご自愛ください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。少し、落ち着いてきました。どういうことだったのか見えてきました。生きていたら、できることもあったと思いますが、今は、あまり悲しみ過ぎないようにショコラを思い出しながら過ごしたいと思います。
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
私も愛犬を亡くした経験がありますが、時間が経過するうちに段々と死を受け入れる事ができましたし、新たな子を迎え入れた際に先代犬にしてあげれなかった事を行ったりして次に活かして克服しました。 先代犬が亡くなってから10年経ちますが、あの子はこんなことをしていたな、などと懐かしむような事は多いですが、悲しく思うことはほとんどなくなりました。 今はお辛いと思いますが、機会があれば新たな子を迎え入れた際に今回の経験を活かしていかれるというのも前向きで良い方法だと思います。

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