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atlus302
atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1210
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我が家の猫(♂10才)が悪性リンパ腫と診断されました 細胞の検査結果はハイグレードとのことです 最初にわかったときに緊急的な抗がん剤を打ちました その後毎週通常の抗がん剤を打

解決済みの質問:

我が家の猫(♂10才)が悪性リンパ腫と診断されました
細胞の検査結果はハイグレードとのことです
最初にわかったときに緊急的な抗がん剤を打ちました
その後毎週通常の抗がん剤を打つ予定でしたが、肝臓がダウンしてしまい、打てませんでした
やむなく抗生剤を注射していましたが、エコーでリンパ腫が確認できない程度になりました
今はとても元気で食欲も旺盛です
診断がまちがっていたのでしょうか
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確な回答が出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。
回答させていただくにあたり、何点かご質問させてください。
・リンパ腫と診断されたのはいつでしょうか?
・またどのような方法で診断されたか分かりますか?(細胞診、組織検査、クロナリティ検査など)
・緊急的な抗がん剤は薬剤の名前などはわかりますか?
・リンパ腫としてリンパ節が腫れていた位置はわかりますか?
・エコー検査を行ったのはいつでしょうか?
・現在は抗生剤の注射以外には投薬などはなされてませんか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
診断されたのは9/12です
検査の名前はわかりませんが、注射針で細胞をとって大学病院に出すとのことでした
抗がん剤の名前はわかりません
腸のリンパ節です
エコーは9/12以降毎週見ています
最初の4週間は点滴と抗生剤の注射をして、それ以降は抗生剤と肝臓のお薬を飲んでいます
現在は肝臓も良好です
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
行った検査が細胞診であるのならば、擬陽性といった検査の違いの可能性があるかもしれません。
細胞診を行った際のスライドなどが検査機関から返却されているような場合は、クロナリティ検査と呼ばれる遺伝子検査を行う事でより精密な検査を行う事ができますので、一度スライドなどの最初の診断に用いた採取材料が残っていないか病院に確認されてみると良いと思います。
現在の状況としては二通り考えられて、腸の激しい炎症などで一時的に腸のリンパ節が腫れていたものが、抗生剤で炎症が抑えられて小さくなってしまった可能性と、リンパ腫であったが最初の抗癌剤がかなり効果があって、現在まで再発が抑えられている可能性のどちらかではないかと思われます。
どちらかと言うとリンパ腫ではなかった可能性の方が高いのではないかと考えています。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
通っている病院の先生に言う勇気がないので聞けないです
こちらで伺ったご意見は心にずっととどめておきます
どちらかというとリンパ腫ではなかった可能性が高いというご意見もあるのだと知り驚いたとともにほんとうに励みになりました
ありがとうございました
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
実際のところはしっかりと確認するには再検査などが必用なので、下痢や嘔吐、食欲不振などがあった場合は気づかれた時点で早めに検査していただいて、リンパ節の腫れなどがあれば、今度はクロナリティ検査という遺伝子検査を行って診るようにしてみると良いと思います。
結局のところ、猫さんの調子を考えるのが一番なので、調子を崩されてしまった場合には正直にこのような内容をかかりつけの先生にお伝えしてみると、ほとんどの先生はしっかりと対応してくれると思いますよ。
また経過についてや新たなご質問等ありましたら、質問文にatlus302に回答を依頼する旨の内容を記載して指名していただければ再び私が回答させていただきますので、いつでもご相談ください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
クロナリティ検査をお願いします…
それなら言うことができます!
こんど異常を指摘されたら、それはぜひ担当の先生にリクエストさせていただきます
おっしゃるとおり先生への変な遠慮より猫の体ですから
ありがとうございます
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
猫さんにしてはまだまだ頑張って欲しい年齢なので、なるべく元気に過ごせるようお祈りしております。 それではどうぞお大事になさってください。

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