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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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来週、頚椎ヘルニアで手術をする事になりました。 ただ、脊髄空洞症も併発しています。 1度前足、後ろ足とも思う

解決済みの質問:

来週、頚椎ヘルニアで手術をする事になりました。
ただ、脊髄空洞症も併発しています。
1度前足、後ろ足とも思うように力が入らないみたいで、こけながら歩いていたのですが、
現時点では、普通にお散歩も出来てます。
京都の獣医神経病センターの先生は、元気な時に早めに踏み切る方がいいと
言ってもらったので、決断しました。
知合いの獣医さんに、脊髄空洞症と頚椎ヘルニアだと
手術中に死んじゃう確率が高いから、悪くなっても手術はしない方が
いいと言われました。
どちらの方を信じたらいいのでしょうか?
死んでしまうのだけは、避けたいです。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
再度のご質問ありがとうございます。
確かに頸椎ヘルニアと脊髄空洞症では難しい手術になり、命の危険が出る可能性もあります。
ただし、早期の手術をした方が治りがいいのも間違いないです。
どちらがいいのかは、ヘルニアや空洞症の重症度、全身状態によっても変わりますし、結局のところは飼い主さんの意向もあるので、ここでどうということは全くできません。
どちらにもメリットデメリットもあるので、そのあたりを、今の状態を知っていて、手術経験も豊富な京都の神経病センターの先生ともう一度相談された方がいいでしょう。
リスクを伴う手術では、難しいとは思いますが、何かあっても後悔しない様にしっかりと先生と話したうえで手術をするのか手術をしないのかを決めてもらったほうがいいでしょう。
どんな手術でも全身麻酔をかけるためには死んでしまうリスクはゼロではないですが、そういった手術よりも死亡率は高い手術になります。
何%ということは難しく、おそらく京都の病院でもそれをどれくらいというのはおそらくいってもらえないでしょうが、迷われているのであればしっかり相談してもらったほうがいいでしょう。
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