JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
atlus302に今すぐ質問する
atlus302
atlus302, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 1212
経験:  臨床家
84238367
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
atlus302がオンラインで質問受付中

追加の質問です。10月下旬にB型リンパ腫と診断され、抗がん剤投与を始めました。ビンクリスチン、アスパラギナーゼと投与

解決済みの質問:

追加の質問です。10月下旬にB型リンパ腫と診断され、抗がん剤投与を始めました。ビンクリスチン、アスパラギナーゼと投与してもまったく効かず、獣医師からはシクロフォスファミドもたぶん効かないだろうから、CCNUにしたらどうかといわれています。全身状態はあまりよくなく、肺浸潤のため、ずっとはあはあ開口呼吸で、40%の酸素室にいます。この先どうしたら良いのか?CCNUを試す価値、危険性について知りたいです。ちなみに肝のうようの病歴があります。宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。

少しご質問ですが、B型リンパ腫と診断された際にはどのような場所からの検査で診断されましたか?(リンパ節、腫瘤の場所や血液中など)
質問者: 返答済み 1 年 前.

体表からわかる腫瘤なし→多中心型ではない、脾臓の腫れ、副腎の腫れ、

肺浸潤の状態、組織検査でリンパ腫の疑いと出て、クロナリー解析?で

b型となったとのことでしたが、縦核型でも、消化器化型でもなく、分類不能なタイプといわれました。そのため、抗がん剤が効かないのは、他の病気の可能性があるのではないかとも考えています。

専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。 組織検査のみでなく、クロナリティー検査での結果であれば、稀に擬陽性などはありますが、かなり確度の高い診断なので、少なくともリンパ腫はあるのだと思います。 CCNUに関しては、副作用として肝毒性なども報告されていますが、発現率としては10%未満とされています。しかしながら、呼吸状態や全身状態が悪く肝膿瘍の既往歴があるとのことなので、報告の数値以上には危険性が上がるという予想と、通常CCNUはT細胞型のリンパ腫でよく用いられるためB細胞型のリンパ腫にはより適切な抗癌剤があるのではないかと思われます。 一例としてはクロラムブシル(リューケラン Leukeran)とプレドニゾロンの併用などが副作用も少なく、効果的である場合があります。どちらも経口投与なので通院の負担を減らせるメリットもあります。 前回のご質問の痙攣発作などの症状も腫瘍と関連している可能性もありますし、肺浸潤もある状態であればかなり厳しい状態だと思います。あまり反応が悪い場合は、プレドニゾロンなどのステロイドと肺炎への対策として抗生剤で緩和的な対症療法を行っていくなども選択の一つになってくるかもしれません。
atlus302をはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問