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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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はじめまして。 犬の病気での質問です。 11歳、オスのパピヨンを飼っています。 昨年、12月に腹水が溜まっ

解決済みの質問:

はじめまして。
犬の病気での質問です。
11歳、オスのパピヨンを飼っています。
昨年、12月に腹水が溜まっているのに、気づき、病院へ。(下痢、嘔吐等、他の症状はありませんでした。)
血液検査で、アルブミンが、1.0
急遽、ステロイドを投薬。数日後に、内視鏡検査。
結果、リンパ球性ー形質細胞性腸炎と診断。
ステロイドと抗生剤を服用。
夏ごろには、数値が、2.7まで回復。ただ、ステロイドを減らすと。数値も下がり、薬は減らすことはできず。
その後、9月に、通院の便のため、転院。
9月の数値が、2.2。そこから、下がりはじめ、現在は、1.7。
先週から、ステロイドを増やし(1錠)、あらたに、イムラン(8分の1錠)、ファモチジン(4分の1錠)も服用。
フードは、ロイヤルカナンの、アミノペプチドフォーミュラー。
下痢、嘔吐も一切なく、食欲旺盛で元気です。
今後の治療は、どのようなものが考えられるでしょうか?
食事の面でなにか、できることが、あるでしょうか?
この病気は診断を受けてから、1年くらいで亡くなるケースが多いと聞きました。
もうすぐ、1年になります。
アドバイスをどうぞよろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それは心配ですね。
体重は何kgの子ですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
およそ3キロです。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
そうなるとステロイドは結構ぎりぎりまで増やしていますね。
治療方針に関しては今のが基本路線になりますが、これで再度アルブミンが下がってくるようであれば
1.免疫抑制剤をイムラン(アザチオプリン)からシクロスポリンへ変更する
2.メトロニダゾールの併用
3.食事の変更(消化器サポート低脂肪など)
4.ベジタブルサポートなどのサプリメント
これらの治療が考えられます。
ステロイドの用量が高めですので、落ち着いたらステロイドを減らしつつ上記のような治療法を試していくのもいいでしょう。
診断されてから1年などというデータはないですよ。
うまくコントロールできていれば5年以上生きている子もいます。
治療への反応が鈍い子は長生きできない子もいますが、うまくいけば長く生きる子も多いので、それほど悲観することはないと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。
今日の診察では、ステロイドをあと4分の1増やしてみましょう、と言われたのですが、そこまでの量は、服用しても大丈夫なのでしょうか。
増やすのに、多少、抵抗もあり、新しい薬もはじめたばかりなので、とりあえず、今のままで、もう1週間様子をみることにしたのですが。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
そうですね。
基本的に強めに使う場合は体重1kgあたり2㎎くらいというのが多いです。
おそらく5㎎錠だと思うので、1/4錠ふやすと6.25㎎ということになり、これは体重あたり約2㎎ということになります。
この用量でも大丈夫ですが、長期には怖いです。
2週間以上使う場合は副作用に要注意です。
個人的にはフードの変更もしくはメトロニダゾールの併用が効果が出ることが多いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
低脂肪のフードでおすすめが、あれば教えていただけますか?
それと、ささみや、サツマイモなどを与えるのは、どう思われますか?
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
先ほどあげたように消化器サポート低脂肪がおすすせです。
ささみやサツマイモは悪くないですが、アレルギーがかかわっているものもあるので、下痢が出てこないかはしっかり診ておいてもらう方がいいでしょう。
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