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入院中の突然死についてご相談させてください。ミニチュアダックス女の子14歳についてです。肺炎を繰り返し、救急病院に入

解決済みの質問:

入院中の突然死についてご相談させてください。ミニチュアダックス女の子14歳についてです。肺炎を繰り返し、救急病院に入退院していました。その後、肺炎はなおりましたが、カルシウムも高いし、肝臓の形が気になるといわれて肝臓の生検をしたり、一時退院後、造影CTで肝臓やその他を見てもらったりしました。上皮小体の大きさもそんなに大きくないし、クッシングの可能性も低いといわれて言いました。一時退院後、また呼吸が浅くなったので病院に入院させたところ、カルシウムが高いから治療する必要があるといわれ、上皮小体をとったほうが良いといわれて一時入院しました。ホームドクターと家族で話し合って上皮小体の手術は一旦様子を見ようと話していました。退院する日の朝、救急病院から連絡があって、心臓が止まったといわれ、駆けつけたところもう息苦しく危篤状態となっており、数時間後でなくなってしまいました。 そんなことはあるのでしょうか?病院に説明してもらったところ、突然肺水腫になったようです。最後の入院中は咳(ネプライザー)の治療はしていたようですが、肺炎を見落としていたようにしか見えません。肺や呼吸器が悪いのはその病院も知っているはずなのに、おかしいと感じています。毎日はレントゲンはとっていなかったようですが。ご意見賜りたく。そんなに急に肺炎が悪化して死んでしまうことがあるのでしょうか?前日の夜21時ごろかけたときはご飯も食べて元気だったというのに次の日の朝9時肺水腫になって心臓がとまることがあるのでしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
初めまして、質問ありがとうございます
カルシウムの値はいくつでしたか?
肺炎を繰り返した理由はどうしてといわれていましたか?
-もう少し詳しく状況を説明していただけませんか。
質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答の質.
質問者: 返答済み 2 年 前.

カルシウムの値は1つは3.8もうひとつは16Overです。直接の原因はカルシウムではなく肺です。肺炎を繰り返す理由ははっきりとは教えてもらっていませんが慢性的にせきもしていたので肺がこわれていたということはいわれていました。最初に入院して肺炎をなおしてもらったのですが、またCRPが上がってきてしまってすぐ入院になってしまいました。とにかく呼吸がつらそうでした。

専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
今回亡くなった原因として考えられるのは
①高カルシウム血症による心臓の不整脈が生じて、肺水腫になった
②呼吸が浅くなっていたので、すでに肺の機能に障害が生じていた
そこに入院して、ストレスがかかりさらに肺の機能が障害された
③麻酔をかけてCT検査や肝臓のバイオプシーをした
④高いカルシウムの数値なのにすぐにカルシウム値を下げるためのカルシウムキレート剤
による治療をしなかった
などいくつかの原因が重なって生じた結果であることが疑われます
病院がいくら気をつけていてもすでにかなり悪い状態だったでしょう
CRPの上昇からもそういったことが示唆されています
急に悪化したのではなく、悪化の速度がゆっくりだったのが最後の最後に
体が耐え切れなくて亡くなったと考えるべきだと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
カルシウムを下げる治療はすぐに開始しています。
先生は入院させないほうが良かったということでしょうか?
カルシウムを下げる治療をしたのに亡くなった場合はストレスや麻酔などの検査が原因ということでしょうか?
入院させずに検査もせず家にいたらもう少し寿命は長かったとお考えでしょうか。
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
すでに肺の機能が破綻しそうなくらいに悪かったのでしょう
CRPの上昇や呼吸が浅くなっていたことからそれらのことが推測されます
入院させていなければとか家にいたならというのは結果論です
非常に残念ですが、検査や治療は進めなくてはいけないのは間違いなかったのでしょう
ですが、すでに悪化していたので検査が悪化を後押しした可能性はあると思います
ですが何もしなくても数週間の余命が伸びた程度かもしれません
質問者: 返答済み 2 年 前.
検査をしたことが原因ならば病院云々より飼い主の責任かと考えてしまいます。
CTを撮ったときに肺炎は収束していましたがまたそれが原因で悪化することがあるのでしょうか?
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.
肺炎は収束していたとのことでも、繰り返し起こして慢性化していたのでしょうから
再発は容易なことです。
あくまで推測ですが、CT後に悪化するのは十分に考えられます
質問者: 返答済み 2 年 前.
それではCTを受けさせたことが原因の可能性が高いが、CTはやむなかったとのことでしょうか。それとも病院はCTを進めるべきではなかったとのお考えでしょうか。またCTを受けなかったとしても、寿命は短かったとお考えでしょうか。
専門家:  wantaro 返答済み 2 年 前.

CTを受けなかったとして先ほども言ったとおり、寿命は短かったと思います

ですが検査も進めないと治療には結びつかないですので

検査はしないほうがよかったということではありません。

質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:その他.
回答があいまいかつ、回答になっていない。親身な回答と感じられない。
専門家:  tink1008 返答済み 2 年 前.
こんばんは。オーナー様も、ダックスちゃんもお辛かったですよね。お疲れ様でした。まだ獣医としての知識経験も浅いですが、私なりの見解をお話させていただけたらと思います。恐らく、今回は他の先生が仰っているように、病態が徐々に悪化してきたところ、最終的に体が耐えられずに…と言った形なのではないかなと思います。私自身、急激に肺水腫が進行して、と言った経験はないですが、年齢、行っている検査(麻酔をかける検査)、その時のダックスちゃんの様態を考えると、ギリギリまで体が頑張ってくれていたのではないかなと。ダックスちゃんの14歳は人間年齢に換算すれば大体75歳前後。75歳が肺炎を患っていたとなれば、治ること自体が奇跡に近いですよね。それを考えると、肺炎の治療でかなり体の負担がかかっていたところに、治ったからといって麻酔をかけての処置をするのはかなり危険です。検査をすることで今後の治療方針が変わるのであれば行うべきだったかもしれませんが、ダックスちゃんの様態を考えると検査をしてもしなくても、治療方針に変化はなかったのではないかな…肝臓がおかしい、その他に以上があったところで、体に負担のかかる手術をするとは思えません。少なくとも、私であればお互いにリスクのある手術を選択はしません。できるだけ穏やかに、苦しまずに、大好きな飼い主様のもとで余生を楽しんで欲しいと思います。私は自然医療をメインに行っている病院に勤務しているため、転院されてくる方のお話を聞くと、やれ検査、やれ手術、とりあえず抗癌剤…その子の様態云々より病院の売上を第一選択している病院さんが多いように感じます。また、飼い主様へのお話でも、検査を「しない」という選択肢を与えて貰えないところが多いようです。今回飼い主様がどのような説明を受け、その検査を承諾されたのかは分かり兼ねますが、恐らく上記のように、検査をしないと今後の治療方針が…等、検査しかないといったお話を受け、結果様々な検査をされてしまったのではないかと思います。ただ、あくまでもこれは私の価値観です。獣医の中にもきちんとリスクを説明してくれる先生もいらっしゃると思いますし、病院によって方針も違うため、すべてが「あの時こうだったら・・・」という結果論にしかならないのは事実です。今回の急死は本当にお辛いことだと思いますが、ダックスちゃんのために、飼い主様が頑張ってきたことに嘘偽りはないですよね?それだけでもダックスちゃんは、ありがとう、と思っていてくれているはずです。病院に対しての不信感や、ご自分を責めてしまうことがあるかもしれませんが、天国に旅立っていったダックスちゃんがそのようなことを望んでいるとは思いません。動物さんの虹の橋は扉が閉まってしまうのが早いと聞いたことが有ります。今までありがとう、という気持ちをダックスちゃんに届けてあげて、生まれ変わってまた会える日が来ることを祈ってあげましょう。 ご冥福をお祈り申し上げます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございました。
先生はやはりしないほうが良かったとお考えでしょうか?
検査をしなければ、もっと長生きしていたと考えますか?
急に死んでしまったのは検査をしたからでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
私はあいまいな回答ではなく、はっきりした回答を希望しています。
専門家:  tink1008 返答済み 2 年 前.
ダックスちゃん自体をしっかり診ていませんし、文章でのやり取りになるのではっきりとした回答は難しいです。しかし、もし、この文面だけで判断し、はっきりとした回答をということであれば、私が感じた範囲内でお答え致します。 これは私の価値観ですので、他の先生がどう思われるのかわかりませんが、もし私が飼い主、もしくはこの子の主治医であれば、検査はしません。年齢、肺炎を患っていたというところで麻酔をかけての検査は避けます。麻酔をかけるだけでも体にはかなり負担、しかもストレスもかかりますので、病態が悪化するのは明らかかと思います。また、麻酔・検査にもかなりの費用がかかります。前記させていただきましたが、検査してその後の治療法が大きく変わらないのであれば、診断にかかる費用を別のこと(例えばダックスちゃんが余生を楽しめるような快適なお部屋作りに使う、体に優しい美味しいフード購入にあてる、代替療法の治療費にあてるなど)に使っていただけるようご提案させていただきます。ただ、検査をしたから急死してしまったと、ご自分を責めることだけはやめてあげてください。亡くなったダックスちゃんが悲しむと思いますので。
質問者: 返答済み 2 年 前.
それでは検査したことが寿命を縮めたと判断されるということですか?私は検査をしたから亡くなったと言われているように感じられます。飼い主からしてみたら、ダックスが悲しむからと言われても納得できないものはできませんし、できることはなかったのだろうかと考えるものです。水掛け論になったとしても、ある程度真実はしりたいと思うものです。
専門家:  tink1008 返答済み 2 年 前.
この世界に「絶対」という言葉はありません。性格、体力、環境、それらによっても左右されてしまうからです。検査をしたことだけが要因とは言えませんが、寿命を縮めてしまった一つの要因には成り得ると考えられます。検査をする際に病院側からリスクのお話はなかったのでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.
今回の回答を受けて不安になりましたので、救急病院とCTを撮った病院に連絡し説明を受けました。
肺炎も治っており年齢、体の状態を十分に考慮し、検査をすすめた。
状態が悪ければ、麻酔をかける検査は進めないし、仮に予約しても当日検査をすることはない。
データの値も見て、肝臓ガンやクッシングの可能性もあった。
分かりづらい場所であり、レントゲンやエコーなどでは分からず、治療方針の決定が出来なかった。
開腹は出来ないためCTを撮ったということです。
この状態でもCTはすすめないということでしょうか。
うちのダックスは肺炎を慢性的に繰り返すようになっていましたが、肺炎が急激に悪化して死に至ることはあるのでしょうか?
専門家:  tink1008 返答済み 2 年 前.
病院の先生が大丈夫だと判断したのなら、恐らく大丈夫だったのでしょう。ただ、先生によって大丈夫と判断する基準が違うので何とも言えませんが、私であれば検査はおすすめしません。「データから肝臓がんやクッシングの可能性がある」ということでCTを取られたということですが、開腹は出来ないと言われたんですよね?それならなぜCTを撮る必要があったのでしょうか。麻酔をかけてCTで場所を特定出来て、尚且つ場所によっては開腹で取れるというならまだしも、開腹ができないのにCTを撮ったところで、なんのメリットがあるのか、私にはわかりません。恐らくその先生は、ガンだったら抗癌剤を使用すると考えてCTを撮られたのかもしれませんが、14歳という高齢の子に抗癌剤をやるのはかなりのリスクです。抗癌剤というのは他の薬と違い、効果が現れる前に副作用が現れるものです。その副作用に肺炎まで患っていた14歳の子が耐えられるとは思えません。抗癌剤を使用した際には、その排泄物の処理等色々と守らなければならないこともあります。そういった事からも、私であれば検査もおすすめはしないですし、なるべく穏やかに過ごしていけるようなお話をさせていただきます。また、肺炎を繰り返していたとのことですので、恐らく見かけ上治ったとしたとしても、細胞レベルではかなりのダメージを受けているはずです。ここ最近は気候変動も激しく免疫は落ちがちな時期(季節性のストレスがかかりやすい時期)でしたので、そういった要因が重なって急激に悪化してしまい死に至るということはあり得ると思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
先生はあまりにも自然療法に偏りすぎのように見えます。
また、感情的な書き方になっていらっしゃいますので落ち着いていただけますか?
あくまでもCTをやるメリットもなく、やったことで寿命が縮まり死に至ったと結論付けたいのかと存じますがいかがでしょうか?
いきなり開腹することは乱暴だということです。
開腹も視野に入れて、治療をすることを前提に検査をしました。
もちろんなにもしないことも考えました。
何の検査もなく、なにもしなかったとしても飼い主にとっては辛いことです。
逆に先生の病院でしたら、CTもしなかったのでうちのダックスちゃんを長生きさせられたとのことでしょうか?
万が一先生の病院で肺炎が悪化して亡くなってしまったらどう説明されますか?
まだ、このような現実にあたってないのではないでしょうか?
専門家:  tink1008 返答済み 2 年 前.
自然療法に偏っている、感情的であると感じられているのであれば申し訳ありません。今も自然医療のみをやっているわけではないですし、その子その子にあった治療をさせていただいております。もちろんCTも必要とあらば撮っていますし、抗癌剤の使用もします。過去に肺炎がひどい子の治療に携わったことももちろん有ります。私の飼っていた子でした。12歳の男の子のコーギー。謎の肺炎で、治療しても反応せず、レントゲンを定期的にとっていると、何故か治療しなくても肺炎症状が消えている、でもまた繰り返してしまう。これを2年間繰り返していました。抗生物質も感受性試験をしましたが、合うものを使っても反応してくれず、我が子ながら本当に困った症例でした。途中で原因を特定したほうが良いのだろうかと思い大学病院にも連れて行こうかと思いました。しかし彼の年齢や今現在の様態を考えた時、大変な検査で体力を奪われてしまうのであれば、良い悪いを繰り返しながらも慣れ親しんだ場所でいつもと同じように生活を送ったほうがいいのではと考え、ネブライザーや皮下点滴などの対症療法で経過を見ていきました。この選択が良かったかどうかはわかりませんが、彼の最期は本当に穏やかでした。 ダックスさんで14歳といえば平均寿命でもあります。その状態で、CTをしないで長生きさせられるかどうかと言われれば、その子の生命力次第なので確約はできません。他の先生もおっしゃっていたとおり、CTを撮っても撮っていなくても亡くなってしまった可能性は十二分にありえます。もし私の病院で肺炎が悪化して亡くなってしまったら、そのとおりに説明します。ただし、私の病院では様々な選択肢をご提示させていただき、その中から飼い主様に選んでいただくという方法をとっています。こちらが「こうだ」と決めて治療をすることはありません。「何もしない」というのが辛いことだということは十分把握しております。実際私がそうだったので。でも「何もしない」と「何もできない」は違うと思います。「何もしない」けど「何かできる」「何かしてあげられる」ことはあったはずです。 満足行くお答えができず申し訳ありません。感情的に話したつもりもないですし、あくまでも私の実体験と価値観でお話させていただきました。
質問者: 返答済み 2 年 前.
先生の仰ることもよく分かりますが、私はCTをしたことがすべての原因と、言われているように感じられます。そう仰りたいのでしょうか?結論を仰っていただけませんか?何を仰りたいのか簡潔にお伝えいただけますか?CTをしていないとしても、なくなっていた可能性もあるならば、このようにCTが原因のような回答ができるのはなぜでしょうか?結果論ではないでしょうか?また、先生のおうちの子のことはお辛かったのは分かりますが申し訳ありませんが今の質問とは関係ありません。何もしないけれど、何か出来る、何かしてあげられるというのはもちろん考えました。痛い思いをさせずに対処療法で家で遊ばせてあげたいとも思いました。けれど、退院しても毎日苦しそうにしているならば、病院に連れて行って助けてあげたいと思うのが飼い主ではないでしょうか?もし、なにもせず、朝冷たくなって死んでしまっていたら…そういった可能性もありましたよね?これから長く一緒に居られることを信じて、治療することを選択したのです。肺炎だけでなく、他にも悪いところがあるならば、なおして一秒でも長く一緒にいたいと思います。選択するのはいつも苦しいです。何をしても後悔するでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が不完全.
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
再投稿されたとのことで代わりにご回答させていただきます。
直接診察をしていませんので的確な回答が出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

回答させていただくにあたり、詳細を何点か教えていただきたいので、お時間のあるときに返信ください。数が多いので、不明な項目などがあれば省いていただいて構いません。

・避妊手術は行っていますか?

・肺炎で入退院とありますが、何回ほどでどのくらいの間隔で入退院を行っていたのですか?

・カルシウムの上昇はいつの段階で指摘されましたか?

・カルシウムの数値の3.8はイオン化カルシウムの値でしょうか?

・PTH intact、PTH rpなどの値は測定していませんか?

・肝臓の形の異常は恐らくエコー検査結果だと思いますが、その後のCTでは肝臓に関しては何か指摘はありませんでしたか?

・クッシングの可能性が低いとありましたが、ACTH刺激試験というホルモンの検査は行っていますか?(行っている場合は結果はどうでしたか?)

・担当の先生は上皮小体機能亢進症の可能性が高いと疑っていたのでしょうか?そのような説明はありましたか?

・最終的な死亡原因として、肺水腫を疑われているようですが、この根拠については何か説明がありましたか?

・入院中には定期的に熱の測定などは行ってありましたか?

・心臓には特には異常は指摘されていませんか?

・入院中は酸素室には入っていましたか?

・CT検査を行ってから死亡してしまうまでの期間はどのくらいでしたか?

・肝生検の結果は報告されていますか?

・直接の原因はカルシウムではなく肺とのことですが、高カルシウム血症への治療を行って、最終的に血中のカルシウムの確認はされていますか?(しっかりと値が落ちている事を確認してありますか?)
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。肺水腫と書いしまいましたが、肺炎の悪化です。避妊はしています。肺炎は9月末に発症し、救急病院に運ばれました。その際に、カルシウムの値が高いことやそれに伴いリンパ腫の可能性諸々お話をされました。カルシウムの値はイオン化カルシウム、もう一つの方は16overとの事でした。肝臓の形がおかしかったことを指摘されましたが、まずは肺炎をなおしてから諸々の検査をしましょうとなりました。退院するときはカルシウムの値も正常値まで下がっていました。おなかもぱんぱんに腫れていましたし、水もたくさん飲んでおしっこもしていたのでかかりつけの先生はクッシングではないかとおっしゃいました。クッシングの検査をしたところ、ACTH値はグレーゾーンなので投薬は開始していませんでした。10月あたまに肺炎が治ったので退院しようとしたところ、CRPが上がり退院できず、救急病院からかかりつけの病院で預かりの後退院しました。その後、私が海外で不在にしていたのでわからなかったのですが、はぁはぁいうようになり、18日までまた入院していました。かんせいけんの結果もきき、リンパ腫が入り込んでる様子はなかったとの事です。CTの結果は左右左はあるが、上皮小体の大きさはそんなに大きいものではないと言われました。肝臓の形がおかしいのは、一旦壊れてまた再生したからだろうとのことで、CTをした結果は悪くなかったです。カルシウムは高かったですがPTHは正常でした。熱は毎日測ってもらっていて電話で教えてもらっていました。CTを撮って5日くらいでまたご飯をたべなくなり呼吸が浅くなったので病院に行きました。結果、CTを撮って1週間後に亡くなりました。心臓は問題ありません。分かる範囲で回答しましたが不足なところがあれば教えてください。また、CTを撮ることで肺への影響があることなども説明は受けています。前に回答いただいた先生は、CTをすることが良くなかったと仰っていますので尚更自分を責めています。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。

お伺いした限りだと、無麻酔で行える高カルシウムや肝臓の異常、肺の異常に対する検査は十分に検討されていますので、CT検査を行うこと自体は妥当な判断だと思います。

特に今回のように高カルシウム血症が重度の場合は、神経筋系や胃腸、腎臓、心臓など様々に悪影響を及ぼしますし、他の方の回答にもあるように、不整脈など致命的な症状を示す事もありますので、上皮小体の切除や対症療法などの必用はあったでしょう。

少なくともCT検査を行うまでの流れには問題もなく、また症状が出るまで5日程度とかなり期間があいていますので、明らかにCTでの悪化とは言い切れないでしょう。

問題なのは、CTを撮った後に食欲不振、呼吸促迫となった時の対処となりますが、少し追加で質問させてください。

・CTを撮った後に食欲不振、呼吸促迫となった時の通院の際には、レントゲン検査などはされましたか?

・この時のカルシウムの値も振り切ってしまっている状態でしたか?

・入院時の対応ですが、酸素供給のなされているICUでの入院でしたか?それとも通常の犬舎での入院でしたか?

・誤嚥性肺炎や巨大食道症などの可能性に関しては言及はありませんでしたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
丁寧なご説明ありがとうございます。
少し気持ちが落ち着いてきました。
再入院の時にはまた同じぐらいのカルシウム値です。上皮小体をとることを検討していました。
飼い主としてはまた手術するのが心配で即決できませんでした。る
まずは、一旦カルシウムの値を下げる治療をしておくので、その間に手術するかどうか決めてくださいと言われていました。
レントゲンは撮っています。肺が腫れているようなのと、慢性的な気管支炎があるので、抗生剤とネプライザーはやってもらっていました。
入院は犬舎です。入院中は少しちょうしもよくなり、ごはんも食べるようになっていました。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。

レントゲンで肺が腫れているというのが少しどのような状態か不明ですが、そのような呼吸状態の場合は、抗生剤・ネブライザーによる治療に加えて、酸素室などでの酸素吸入を行って呼吸改善を行う事が必須なので、そのような設備がないのでなければ少し対応として不十分なのではないかと考えられます。

また、カルシウムの値を下げる治療となると恐らく静脈点滴なども行っていたのではないかと思いますが、炎症がある場合(この場合CRPの上昇が見られるので炎症があるのは間違いないでしょう。)には血管の透過性が上がり、肺炎ではなく肺水腫を引き起こす可能性が高くなりますので、特に注意して観察、治療を行っていく必用があります。

点滴の量も厳密に調整して、利尿剤なども使用し、酸素室下での治療であれば仕方のない事ですが、経過からはどれかが不足していた可能性もあるのではないかと思われます。

食欲も出ていたとのことですが、食事の際に咳をしたり、むせてしまうような事は今までもありませんでしたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
ごはんの時にむせることは時々ありました。
治療の時利尿剤はつかっていました。
今回は最後の治療が良くなかったとのことでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
ごはんの時にむせることは時々ありました。治療の時利尿剤はつかっていました。 今回は最後の治療が良くなかったとのことでしょうか?死なないで済んだということでしょうか?寿命ではなく病院の不手際、ということでしょうか?
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
酸素室があった上で未使用であれば、呼吸器疾患に対しては少し治療に不足があると思います。

また、ごはんの時にむせることは時々あったという事であれば、巨大食道症からの誤嚥性肺炎の可能性も考えられ、この病気の場合は繰り返しの肺炎の十分な理由になりますし、立った状態で食事を取るなどしかるべき対策を行っていなければ、自宅入院に限らず急激な悪化にも納得できます。

この病気を疑うような場合は、造影レントゲンや甲状腺ホルモンの検査、抗核抗体や重症筋無力症の検査など、CT検査を行う以前にも行うべき検査はかなり多数ありますので、余程診断過程でこの病気を除外してある場合を除いては、症状やごはんの時にむせることがあったという点からはこの病気の可能性もあったのではないかと考えられます。

現在までにこの病気の可能性などをしっかりと検討できていないような場合には、診断上の不手際であったり、除外診断の見落としという可能性もあるでしょう。

理想的な治療を行っていれば死亡しなかったかどうかという点は誰にもわかりませんが、少なくとも行うべきであった事、また行うことのできた事というのはあったのではないでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.
では、不手際でなくなった可能性が高いということでしょうか?
肺が悪化した原因は治療が、足りなかったからということでしょうか。
先生でしたらもっと長生きさせられましたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
再度状態を記した日記を読み返してみました。ご飯に関係なく咳はしていました。
ごはんを食べて咳をしていた訳ではありません。
助かる命が、助からなかったのでしょうか?
酸素室に入れていたら長生きしていたのでしょうか。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
その病院に酸素室があった上で未使用だったというのであれば、不手際・もしくは状態の認識不足と言っても良いかもしれません。

ごはんを食べて咳をしていた訳ではないとのことですが、食事中に咳き込んでしまった場合などに気道に食事が入り込む可能性も十分にあるので、体勢を立たせた状態で流動食を与えるなど、日頃から予防策を講じておかなければやはり常に危険がある状態だと思います。

原因が明らかでないので、長期の予後は不明ですが、酸素室での治療を行っていれば一命を取り留めた可能性もあったのではないかと考えられます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
なにを話しても後出しジャンケンのような形になってしまいますよね。
結局はこの子の寿命だったのかと思います。
一命をとりとめても、また検査をたくさんしなければならなかったでしょうし、この状態が繰り返されていたという気がします。
それとも、一命をとりとめて治療をしていたら何年も長生きしていたでしょうか?
結局先生はこの子が亡くなった原因はなんだとお考えですか?
また、長生きできていたと思いますか?
必要な情報は病院側がカルテを開示してくれますし、データもお伝え出来ます。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
直接診断治療を行っておらず、確定診断に足る検査結果がないため、あくまでも推察になってしまいますが、一命をとりとめて治療を行っていても長期的な予後は厳しかったのではないかと思います。

疑わしい原因としては次のような事が考えられます。

①カルシウムの値を下げる治療に伴う肺水腫
②誤嚥による急激な肺炎の悪化

①の場合は今回の直接的な原因となり得ますが、慢性的な咳や繰り返しの肺炎の理由としては不十分なので、②のような原因もあって時折肺炎を起こしていたのではないかと考えております。
質問者: 返答済み 2 年 前.
病院側が適切な処置をしていないため亡くなったとの強く疑われているとのことでしょうか。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
結果がどうであったかに言及するつもりはありませんし、理想的な治療を行っていても厳しい状態であった可能性もありますが、私としてはもう少し行える治療があったのではないかという意見です。

病院側としても故意で症状の悪化を起こしている訳ではもちろんないでしょうし、また治療の方針や診断に関しては、実際に担当された先生がそこまで想定していないような場合には対処のしようがないので、判断難しいところですが、他の方の回答・意見なども踏まえて一度病今回の院側での対処を再確認していただいて、例えば何故呼吸状態が悪いのに酸素室を使用しなかったのか、また誤嚥などの対策はどうなっていたのか、についても質問していただいて、状態認識の不十分な点があればそれらを指摘されると良いのではないでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:その他.
最終的に何を仰りたいのかよく分かりません。
質問者: 返答済み 2 年 前.
病院に聞くにしてもなにを聞いて良いか分かりません。
どんどんと追い詰められてしまいます。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
表現がわかりにくかったようで申し訳ありません。

病院側が適切な処置をしていないため亡くなったとの強く疑われているとのことでしょうか。
⇒これに関しては部分的にYesですが、しっかりと適切に治療していても亡くなっていたかもしれないというのはどこまで議論を繰り返しても結論は出ません。

質問者様としては、「肺炎を見落としていたようにしか見えません」と病院に対して懐疑的な意見もあるのではないかと考え、病院側にどのような点に関して確認すべきなのかを提示しています。

具体的には、次の点を聞かれてはいかがでしょう?

・カルシウムの値を下げる治療に伴う肺水腫を起こしていた可能性はないのか?

・誤嚥による急激な肺炎の悪化の可能性や、そのような自体を起こす基礎疾患としてしっかりと巨大食道症などの除外診断は行っていたのか?

・何故呼吸状態が悪いのに酸素室を使用しなかったのか?

以上の点を踏まえて一度確認されると良いでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
今確認して、電解質の値を全て教えてもらいました。
よって、カルシウムを下げる治療の際に発生する電解質の乱れによる肺水腫の可能性は低いと納得しました。
酸素室についでは、私も見ていますが入院時の呼吸状態はそこまで悪くなく、まずはネブライザーの治療を優先していたためであるとのことです。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
ご確認ありがとうございます。

・誤嚥による急激な肺炎の悪化の可能性や、そのような自体を起こす基礎疾患としてしっかりと巨大食道症などの除外診断は行っていたのか?

に関しては特には言及はありませんでしたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
それは聞き忘れてしまいました。後で聞いてみます。
上記の先生の判断についてはどうお感じですか?
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
カルシウムを下げる治療の際の肺水腫に関しては、電解質のみの問題ではなく、血管透過性の影響も大きく、これは検査で調べのつく物ではないので、入院中に浮腫が起こっていないか、呼吸は問題なかったのかを定期的に確認してあるのであれば、対応としては問題ないでしょう。

また、院時の呼吸状態はそこまで悪くなく、まずはネブライザーの治療を優先したと明確に治療の上での理由があるのであれば、問題のある治療ではないと思います。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
・誤嚥による急激な肺炎の悪化の可能性や、そのような事態を起こす基礎疾患としてしっかりと巨大食道症などの除外診断は行っていたのか?

こちらについて病院側でしっかりと検討しており、また除外診断も行ってあって可能性も低いため、誤嚥の対処などはあえて行っていないというのであれば、今回の対応に関しては問題ないので、治療や診断上の病院側の不手際などの疑いも晴れるのではないかと思われます。

その条件の上で今回の死亡原因を推定するのであれば、次のような可能性が挙げられます。

①診断の段階では明らかに重度な肺炎がなくても夜間に悪化してしまった
この可能性も0とは言えませんが21時時点で全く問題なかった症例が翌朝9時に死亡するまで重症化する可能性としては低いのではないかと考えられます。

②治療中に肺水腫を発症してしまった
可能性は低いのかもしれませんが0ではなく、完全に除外できる原因ではありません。

③肺血栓塞栓症、劇症型膵炎などの事前には予測のできない疾患による突然死

①~③に関しては、24時間の監視体勢で見ていても予防できるような物ではありませんので十分な急死の原因となり得ます。

心停止からの危篤状態で数時間後に亡くなっているという事から、気管挿管や蘇生処置なども行ってあるのであれば、その対処にも問題はなく、病院側としても十分に手を尽くした上での事だったのではないでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.
夜9時の段階で電話をもらった時は諸々の所見を聞いたところ問題なさそうだったのですが、2時過ぎに容体が悪くなったようです。気管挿入や蘇生処置もしてもらいました。亡くなったのはお昼の14時30分頃です。私はすぐは行けなかったので病院に朝の9時ごろ行きました。最後、麻酔で呼吸管理することもすすめられましたが、それはしませんでした。もし、それをしたとしても長くは生きられなかっただろうし、これ以上辛い思いをさせたくなかったからです。看取れて抱っこさせてもらって私の膝の上で亡くなったのでそれは良かったと思います。私は①の説明を受けていますが、先生はあり得ないとお考えのようですね。私も納得しがたいのですが、そういうこともあると考えるしかないですね。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。

どちらかというと、私が原因として疑っているような誤嚥による急激な肺炎の悪化などの方がまだ可能性としては高いとは考えていますが、そうでなかったとしても①~③のどれも生き物である限り起こってもおかしくない事態だと思います。

不条理な点も多いとは思いますが、亡くなってしまっている以上は今以上に状況の追求も難しいでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
病院も手を尽くしていたと考えて良いのでしょうか?
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
容体の悪化した深夜の2時過ぎから半日も処置を行っているようですし、それまでの流れにも不信な点もなく、十分手を尽くしているように思いますよ。
質問者: 返答済み 2 年 前.
誤嚥については明日、病院の先生に質問しようと思います。
深夜2時過ぎから半日処置を行っているのは当たり前ではないのでしょうか?行わない病院もありますか?
もしかしたら家で見ていたとしても亡くなっていたかも知れませんね。
いつも、行っているホームドクターでも夜中の対応はしてくれなかったから亡くなっていたかもしれませんね。
手を尽くしてもらったならばまだ納得できます。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
夜間救急であれば深夜からの対応も当然なのかもしれませんが、一般的な開業病院であれば、夜勤などもなく深夜の急変にも気づかずに朝になってから異変に気づくなどのケースが大半なので、今回のケースを考えると通常の病院以上にはしっかりと対応されていると思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
今回はCT検査から始まり、全てにおいて飼い主の選択が間違いだったのではないかとも思ってしまいました。救急病院なので当たり前なのかもしれませんが、やるべきことはやってもらったと考えて良いとのことですよね?先ほどのお話ですと、不十分だったように仰っていたので…先生は救急病院でお勤めなのでしょうか?色々とお詳しいので。今回、こちらの他の先生はCT検査が原因と仰っていたのですが、それをしたのは妥当な判断であり、原因もそれとは確定しがたいと説明もいただけましたし、その他についても説明を受けてある程度自分の中で落とし所が見つけられる回答をいただけたと感じています。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
やっている内容としてはしっかりと筋が通っているのでやるべき事はやってあると思います。

最初の段階では、経過の推移や治療選択の理由がわからなかったため、色々と疑ってに考えましたが、担当されている先生もしっかりとした考えのもと治療を行っていることがわかりましたので、今回の対応に納得した次第です。

私はあくまで一般の病院ですが、夜間病院の診断治療方針などは実際の救急病院に勤務している知り合いの獣医師などから話を聞いています。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
重度の高カルシウム血症で、CT検査時に状態が落ち着いているのであれば、次の治療へと移るために必用な検査なので検査の選択は間違っていないでしょう。 CT検査の影響での悪化であれば、検査中もしくは検査直後に異常が見られる場合が多く、5日間問題なく過ごした後に遅れて影響が出るというのはあまり合理的な考えではなく、それであれば上で挙げたような①~③のような原因の方がまだまだ可能性の高いものとの判断で回答させていただきました。 飼い主様もお辛い中数多く返信していただき、また初回の質問からかなり時間も経ってしまい申し訳ありません。 また新たな情報や疑問点などありましたら、お時間のある時にいつでもご相談ください。
質問者: 返答済み 2 年 前.
日にちが経つのですが、まだ悩んでしまいます。
誤嚥性の肺炎でなければこうやって亡くなることはないでしょうか?
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。 その後も少しこちらでも可能性を検討してみたのですが、心臓に問題がないような場合には非心原性の肺水腫(輸液以外でも様々な原因で起こります)が急激に起こってしまった場合やミニチュアダックスと犬種に特異的で多いものとして免疫介在性の肺炎などであれば急激な悪化によりこのような経過をたどる可能性もあるかもしれません。 誤嚥や巨大食道症に関しては、病院側からは何か説明はあったのですか?
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
もう一点ご質問ですが、ネブライザーによる治療は今回だけでなく何度か行っていたのですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
ネプライザーはこの一ヶ月で何度かしています。誤嚥性の件についてはまだ病院に聞けていません。何度も連絡しづらいのです。
質問するとしたら、何を聞いたらよいでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
今回は肺炎になってから救急病院で治療してもらってたので、もしかしたら近所の病院で診てもらってるときに色々と
あったのかもしれません。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
質問するとすれば、まずは素直に今回あまりにも急な経過で、肺炎急激な悪化以外にも原因があったのか、また他に行うことができたことはなかったのか気になっているので教えて欲しいという点をお伝えしていただいた方が良いと思います。 我々のみで色々と可能性に関して考察したり、悩んでいてもなかなか先へは進めませんので、気乗りはしないと思いますが、一度連絡は取られることをお勧めします。 具体的な質問の内容としては、色々と調べているうちに慢性肺炎の急激な悪化以外に次のような可能性も考えられるのではないかと思いますが、病院側の意見としてはどうですかといったように聞いてみてはいかがでしょう? ・非心原性の肺水腫(輸液以外にも様々な原因があり、ネブライザーも悪化の一因となり得るので今回が初回でないのか確認させていただきました。)これに関しては絶対にあり得ないという返答はされないと思います。 ・巨大食道症などによる誤嚥性肺炎こちらは、まずしっかりと可能性を除外してあるのかどうかが問題となります。 ・免疫介在性の肺炎(アレルギー性肺炎などと表現される場合もあります)抗生剤にあまり反応が悪く、繰り返すような症例ではステロイドや免疫抑制剤での治療が効果的であることがあります。この可能性に関しても検討されていたかどうかなどが問題となります。 電話や急な来院での質問だと、なかなかしっかりとした返答が得られない場合もありますので、これらの項目を書面で渡していただいてまとまった時間のあるときに説明していただくと確実かもしれません。
質問者: 返答済み 2 年 前.
巨大食道症による誤嚥性肺炎の可能性は低いとのことです。
レントゲンでもCTでもそのようなものは見られずびまん性??とおっしゃっていました。巨大食道症だとレントゲンで左右になんちゃらとかおっしゃっていましたが難しくてわかりませんでした。
アレルギー性肺炎の可能性も低そうです。
非心因性肺水腫といえばうちの子もそうだと言われました。
肺胞が壊れていく経過のなかでなぜここまで急激に悪化したのかは分からないようです。救急外来なのか、そんなに珍しい話ではなさそうでした。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
ご確認ありがとうございます。 非心因性肺水腫であるのならばその原因としては急性呼吸窮迫症候群、肺動脈塞栓、全身性炎症反応症候群などによって短時間で引き起こされる可能性があります。 このような原因からであれば経過の早さにも納得で、事前の対処は不可能だったのではないかと思われます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
そうなのですね。それではやはり今回の病院の対応は特段悪いものではなく、何か見過ごしたわけでもないと考えてよさそうでしょうか。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
色々と見落としの可能性や医療ミスなどの可能性も含めて検討させていただきましたが、対処や診断にも問題なかったと考えて良いと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
今回のことは自宅で起こる可能性もありますか?
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.

自宅でも十分に起こり得たのではないかと思います。

質問者: 返答済み 2 年 前.
やむなきですね。こんなこともあるのですね。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
通院された際には呼吸器の症状があったので少なくとも通院された選択は正しいですし、今回の事柄に関しては、自宅にいたら悪化しなかった、病院に行った事で悪化してしまったという類のものではないと思いますよ。 今回のように今までの治療の経過があって急に悪化してしまうケースもあれば、今まで何もなく健康な状態からも起こるような場合もありますので、仕方のない事態だったのだと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
健康でも悪化することはあるのですか?
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
正確には今まで食欲元気などもあって、病院にも通院していない状態から一気に症状が悪化して亡くなってしまうという例は少なくないです。 細かく突き詰めて例えば剖検などを行ったら実は異常が見られたなどが判明するようなケースもありますが、なかなかそこまで希望される方も少ないのでそのような表現をさせていただきました。 その他では、フィラリアの注射薬を投与した翌週などに遅れて原因不明の突然死を起こした例などもありました。そのお家はほぼ同時期に2人亡くされていますので、環境中に何らかの要因があったのかもしれませんが、最終的には原因の特定には至りませんでした。
質問者: 返答済み 2 年 前.
そうなのですね。
ではうちの場合、家族も最善を尽くし、病院もやるべきことはやった結果ということでよいのだと納得できる気がします。
この子の寿命ということですね。
ダックスで14歳は短命ではないですか?
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
少し細かいですが近年のデータだと犬の場合平均寿命としては雄雌ともに13.7歳となっていることもありますので、特別に短命という訳でもなく人間換算では80歳オーバーとなりますので、大往生してくれたものと思います。

もちろん中には17歳など超高齢まで生きてくれる子もいますが、中にはかなり短命で生涯を終えてしまう子もいますので、質問者様のわんちゃんは十分に寿命を全うしてくれたものと思って良いと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
細かい話で恐縮なのですが、今まではつねに家に誰かいたのですが、ここ1年は朝の9時から17時くらいまでひとりぼっちでした。
遠出の旅行も行けてませんでした。
朝晩は散歩して土日や休みの日などは家族で可愛がっていたのですが、さみしくてストレスで寿命を縮めてしまったということはありますか?
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
朝晩もしっかりと運動の時間も取っていて、留守番の時間としても特別に長時間という事もないので、動物側としても大きなストレスが加わっていたとは考えにくいのではないかと思います。

今までとの環境の変化によるストレスということであれば、身体症状よりはまず先に行動学上の分離不安などの問題となって現れることが多いので、病気の悪化には大きく影響はないでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

今回のことは急なことであり、家族中で可愛がっていた子だったのでまだ割り切れない気持ちでいっぱいです。病院側の対応はほぼ完璧だったとみてよいでしょうか?問題ない程度だったらまだ選択肢があったのかと思ってしまいまして、考えてしまうのです。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
対応としてはほぼ完璧と言っても良いのですが、治療選択の余地としてはやはり最初の方で回答させていただいているネブライザーと酸素室の治療の選択になるのではないでしょうか。 通院された時点で咳が非常に重度であったりしたような場合は必用ともなるかもしれませんが、そうでない呼吸器症状では適応かどうか意見も分かれる点で、ネブライザー治療も獣医学領域では歴史も浅く、データもそう多くはないので、適応禁忌であった症例のような場合もあるので少しこちらの資料をご参考にされてみてください。 http://www.sagamigaoka-ac.com/clinic_director/pdf/training_120116_01.pdf 治療の選択に関しては実際に診断治療を行った先生の判断をやはり優先すべきだとは思うのですが、恐らくほとんどの獣医師は咳がないような状態で呼吸が浅いという症状だけではネブライザーの選択は行わないので今までの経過の治療内容でこうしていたら良かったのかなというのはその一点だけです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

拝見しました。

逆に言えばネブライザーではなく、酸素疾であれば命を落とさずにすんだということでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

頂いた資料は拝見いたしました。

酸素室ではなく、ネブライザーを選択したため急変が起きたとお考えでしょうか?

また酸素室に入っていた場合どの程度長生きできたとお考えでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

ネブライザーと酸素室でどの程度の優位差が出るのか、またネブライザーを選択したので予後が悪かったとお考えでしたらはっきりその旨記載頂きたく存じます。また、その際考えの根拠となるエビデンスもご提示頂ければ幸いです。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
ご確認ありがとうございます。 あくまで可能性の話に過ぎませんが、命を落とさなかった可能性もあるでしょう。 資料にもあるように、ネブライザーは霧の吸引なので、肺胞に水が浸潤して肺水腫の状態となりやすいとされているので、急変の可能性はあると考えています。このリスクも考慮に入れても行わざるを得ないない治療選択だったのであれば、行ったこと自体は過失などではないでしょう。 行わなかった場合の経過としては、家で様子を見ていても、酸素室に入って治療をしていても同様の経過を辿ってしまっていた可能性もあるので、どのくらい生存期間に差が出たかはわかりません。 ネブライザーを選択したので予後が悪かったかもしれないというエビデンスは、先ほどの資料の適応と禁忌の部分に記載があります。こちらは獣医雑誌の抜粋ですので、最後のページに海外の参考文献が載っていますので、それらを元に辿れば具体的な臨床データにたどり着けるかもしれません。 ネブライザーと酸素室治療の有意差に関しては、症状への適応が異なるので比較したデータがあるのかどうか申し訳ありませんが私の方では明確な回答を持ち合わせておりません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

それでは今回のうちの子の死についてはネブライザーの吸引が原因だと今でもお考えで、それ以外は考えにくいとのことでしょうか。

そうであれば動物病院に確認しようと思います。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
今まで何度も行っている治療なのに、今回に限って症状が出てしまったというのも不可解ですし、あくまで色々と考えられる原因の一つではないかと考えています。 それ以外の急性呼吸窮迫症候群、肺動脈塞栓、全身性炎症反応症候群、誤嚥性肺炎、アレルギー性肺炎などと比較して、特別ににネブライザー吸引が疑わしいと考えている訳ではありません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ネブライザーではなく、酸素室であればあくまで可能性の話に過ぎませんが、命を落とさなかった可能性もあるでしょう。と記載があります。

こちらとしては全ての可能性を検討したいと考えている為、上記のような可能性がある以上確認する必要があると考えております。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
しっかりと考え得る可能性を検討していくのであれば、もちろん可能性がありますので一度病院側にも確認していただいた方が良いでしょう。 また新たに思いつく点などあればご連絡させていただきますが、現在までの情報での私の回答と以上のようになります。 不足な点もありましたが、回答にご納得いただけたでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

今回のようにネブライザーを選択したことが死のきっかけとなったようなことをおっしゃっている以上、ある程度のことは分かりましたが、結局どうお考えなのかがあいまいで分かりません。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
一因となり得る可能性があるのは間違いないのですが、今回の件がどの原因によるものかの判別が不可能なため、このような書き方となってしまいます。 呼吸状態もよく咳もない状態でネブライザーの治療を選択しているようでは治療選択のミスの可能性も出てきますので、後はネブライザーの治療を優先した根拠として、咳が重度だったのかなどの状況を確認していただくのが良いのではないでしょうか。 その上で咳がひどく苦しそうなので色々なリスクを承知でネブライザーを行った方が良いという判断で行ったというのであれば対処としては完璧でしょう。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
質問回答がかなり長くなってしまい、質問者様の意図を今一度ご確認させていただきたいのですが、 ・今回の急激な症状の悪化の原因が知りたい ・病院側の対応に問題があったのかどうか 最初の段階ではこの二点だったと思い、そちらに関しての回答させていただいているのですが、お間違いないでしょうか? こちらの思い違いであったり、質問意図が違うような場合はご納得いただけるよう回答の方針を変更しますので、教えていただいてもよろしいですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

上記2点に加え、家族側でも出来る事があったのかということを検討しています。病院・治療の選択、家での過ごし方全てです。

質問者: 返答済み 2 年 前.

最終的になくなった原因も調べています。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。 最終的になくなった原因に関しては、一点に特定することは不可能であくまでも今まで回答させていただいたように原因の候補をいくつかに特定するという事が限界でしょう。これは例え剖検を行っていたとしても、これが原因だと特定するのは困難なケースも多いです。 病院側の対応としては、高カルシウム血症に関して検査治療を行っていく過程や、症状が悪化してからの対処などには否はありませんが、咳がなかったような場合にネブライザー治療の選択をしている場合には、私は治療選択が誤っているのではないかと考えています。 単純な呼吸促迫や軽度の咳の場合は内服や注射と酸素室での治療で十分で、肺水腫リスクもネブライザーに比べては低いので私であれば余程咳が重度でないのであれば選択しません。 ご家族側で行えたような事となると、慢性の肺炎であったり呼吸疾患があった場合には、在宅酸素療法の選択もあったのではないかと思います。高カルシウム血症に関しては家でに対処では対応できないので、やはり今回のように病院にて診断治療を進めていく方法がベストだったと思います。 家での過ごし方に関しては、今までから留守番の時間が増えてしまったという環境の変化は病気の悪化には多大な影響を与えないので問題はなかったと思います。もちろん今まで同様に誰かが家にいて、という方が動物の不安も少なくストレスもないですが、仕事などの人間の都合もありますので、完全に理想的な生活を送っている動物はいないのではないでしょうか。 後は家ではなるべく負担をかけて興奮しないように、運動も全力疾走など激しい運動は避けるように過ごしていればその他食事や環境などで気にかける部分もなかったでしょう。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
一文誤字がありましたので訂正させていただきます。

訂正前
単純な呼吸促迫や軽度の咳の場合は内服や注射と酸素室での治療で十分で、肺水腫リスクもネブライザーに比べては低いので私であれば余程咳が重度でないのであれば選択しません。

訂正後
単純な呼吸促迫や軽度の咳の場合は内服や注射と酸素室での治療で十分で、肺水腫リスクもネブライザーに比べては低いので私であれば余程咳が重度でないのであればネブライザーは選択しません。
質問者: 返答済み 2 年 前.
今病院に確認しました。まず、酸素室とネブライザーでは治療の目的が全く異なる。うちの子の場合は酸素は十分取り込めていた。咳をしていた。
お薬を飲ませても効かない場合があり、ネブライザーで局所的にお薬を届ける方が有効であった。
どの程度の薬が分からないが、強い薬を内服するよりもネブライザーが有効な場合もある。軽い肺炎でもネブライザーを使うこともあるし、そのコの状態によって治療方法は異なるとのこと。
今回はうちの子の担当の先生ではなかったので難しくてわからないこともありましたが、検討した上でのことだそうです。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
何度もご確認のお手数おかけしまして申し訳ありません。 咳をしていて、十分検討の上での治療選択だったのであれば決して間違っている選択ではないと思います。軽度の咳、肺炎で行うかどうかに関しては、後は獣医師間での裁量の問題となるので、どちらが正しくどちらが間違っているという訳でもないでしょう。 個人的には、ネブライザー治療は肺水腫のリスクが怖いので、慢性の咳で内服薬でどうしてもコントロールのつかなくなった症例や酸素吸入のみで不十分な例などの場合に検討することが多いです。 ネブライザー治療を毛嫌いするような書き方になっていますが、慢性の咳などの呼吸器疾患に対して非常に有効な場合も多いので、良い方法の一つだとは思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ここまで回答していただいて恐縮ですが、ネブライザーが原因で肺水腫になって亡くなったのか別の医師に確認したいです。
救急病院の医師はネブライザーで肺水腫はいままで見たことがないといいます。どのような文献をもとにお話ししているのか見せて欲しいとのことです。
その医師も貴方と同様、その医師の裁量だと言っています。
その子の状態に合わせてネブライザーと酸素室と両方使うとのこと。
先日こちらで伺った医師はCTが原因で亡くなったとおっしゃりますし、今回はネブライザーではなく酸素室であれば命を救えたといいます。
医者によって治療の好みがあるのは分かりますが、今の回答では到底腑に落ちません。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
救急病院の獣医師には以下のURLの資料の最後に記してある参考文献を参考していただくようにお伝えください。

http://www.sagamigaoka-ac.com/clinic_director/pdf/training_120116_01.pdf

また、これは獣医雑誌なのでバックナンバーなどがあればそちらでも確認していただくと良いと思います。

それでは、こちらに在籍のその他の専門家の意見を聞いてみたいとのことでよろしいでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.
今日の医者にはそのページを読んできかせましたが、納得されてないようでした。そもそもウチの子の主治医ではありませんので、確かなことは知らないかもしれません。貴方はネブライザーをしたから亡くなった、酸素室ならば助かった。よって、ネブライザーを選択したのは誤っているとおっしゃっているのですよね?それは病院側のミスと判断されているとのことで宜しいでしょうか?その根拠を分かりやすく教えていただけますでしょうか。私は素人なので難しいことは分かりません。明日、担当の医師に確認してみます。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
私はあくまで可能性の話しかしていません。 ネブライザーをしたから亡くなった、酸素室ならば助かった。よって、ネブライザーを選択したのは誤っているという解釈をしているのであれば、誤解です。 ・ネブライザーにより肺水腫など状態を悪化させる可能性がある ・酸素室での治療であれば症状が起きなかった可能性もあるし、結局は同様に症状が発生していたかもしない 自分であれば今回のようには治療をしない、と言っているだけで決して病院側の医療ミスを指摘している訳ではありませんよ。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ネブライザーがお嫌いなのですね。
しかし、ネブライザーをしなかったら症状が出なかったと思われるというなとと、なくならなかったかも知れないという発言は気になります。
今日の医師は担当医ではないのと、言い方がきついので明日担当医に聞いてみようと思います。
治療も趣味の世界ですね。
もう亡くなってるのにと思われるかも知れませんが、こちらからしたら大切な家族です。
投げやりな回答だったり、納得できない回答だったら余計つらくなります。
常に死に接しているのでなんとも思わないかもしれませんが、家族なので。
なので細かく聞いているまでです。
もう回答することがありませんとおっしゃってるように感じられます。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
こちらとしては、より詳細を調べていけば新たな情報も出てくるかもしれませんが、正直なところかなり長時間を今回の回答への考察に割いていてQ&A延長へのご提案も受け入れていただけていないような状態なので、日常業務やその他の方のご質問へ差し支えが出てしまうので、現状までで私としては十分な情報を過不足のない情報を提供できたと考えておりますので、一度回答の区切りをつけさせていただきたいと思います。 私としても今回の回答返信を通じて色々と調べて勉強になりましたので、これ以上の回答をご希望の場合は回答権を放棄して他の専門家へと回答権を譲りますので、一報いただけると幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
今回の症例はご自身の勉強のためにはなられたかも知れませんが、
結局最終的に質問者が望む回答はされてないのではないように感じます。
新たな不安が出ただけのように感じます。QandAの延長とは何でしょうか?また新たに金額が発生するということでしょうか。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.

このサイトは、相談者様が質問料金を提示して質問を投稿し、専門家はその質問が自分の専門知識が及ぶ範囲のもので、回答にかける手間や時間が提示された質問料金に見合うと考えれば回答する、というサイトです。

例を挙げると次のように質問回答が繰り返されて収集がつかない事態となってしまいます。

http://www.justanswer.jp/dermatology/5s0d5-.html
http://www.justanswer.jp/ob-gyn/91pjk-.html

既に私としては当初のご質問並びに追加のご質問に対しては過不足の無い回答をしたつもりですので、誠に申し訳ありませんが、私ではご質問者様の希望される回答を行う事はできかねますので回答を辞退させていただきます。

質問者: 返答済み 2 年 前.
結局のところ新たな不安が出ただけのようになってしまいました。回答が出来ないとなると放棄する権利があるのですね。それは医師にとってメリットがありますね。別の専門家に変更頂きたく存じます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が不完全.
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
あまりに長い回答返信のため焦ってしまい、少し感情的になってしまいました。即時の返答という訳にはいきませんが、出来る限りのご対応をさせてください。 Q&Aの延長というのは、当初の質問の域を超えた部分に関して質問回答を行う際に適応されるような追加のサービスですが必ずしも必用とされるものではありません。 個人的にはここまでしっかりとご意見を仰っていただいたので、納得の行くまでお付き合いさせていただきたいと思いますので疑問な点や私の至らない点があればご遠慮無く指摘してください。 私も質問者様同様犬を飼っていて、自身以上に大切に思っているような身なので出来る限りお力になれるよう努力させていただきます。 そして、回答の放棄権はありますが可能な限りご回答させていただけるように努力しますのでよろしくお願いします。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
私は逃げるのが非常に嫌いで、今回の回答に関してメリットを感じておりませんので返信させていただきますね。ご質問や反論、ご意見があればお答えしますが現在の私の考えをお伝えします。 今行えば良いのは、過去を悔やむ事ではなくてひたすら攻めれば良いのです。後ろ向きに過去を悔やんでも何も戻ってきませんし、自分の為にはなりません。私も犬を飼っていて、病気の末亡くした事もありますし、現在も飼っていますので単純に獣医師としてでなく一飼い主としての意見といても聞いていただきたいです。攻めるのであれば徹底的に攻めて、そこまでの気概がないのであれば今回のようなペットロスに関しては時間が解決してくれるでしょう。字面では冷淡な言い方と感じてしまうかもしれませんが、新たなわんちゃんを迎えてあげるのが現在の状況を打破するには良い方法だと思います。 これ以上私の返答は不要とのことであれば、質問者様側から私をオプトアウト(回答権の剥奪)を行うことができるのでそうされて下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

私は救急病院や貴方を責めてはいません。

救急病院でなければあそこまでしてもらえなかったと思っています。

今はただ、事実を知りたいだけです。 分からないことを質問しているだけです。

CTについてやその他の内容、家族の対応についてはご説明いただいたので、納得していますし、心が楽になり感謝もしております。

一方で新たにネブライザーの疑問が出てきたので質問しました。

貴方はあまりネブライザーがお好きではないようでしたので、趣味嗜好ではなく客観的な回答を頂きたいと思いました。

今私が気になっているのはネブライザーのことです。

今回この子を亡くしたことで病院との関わり方や最期の迎え方を考えさせられましたし学びました。

救急病院で助かった部分もあった反面、検査をたくさんしましたし、金額もかさみました。

それはこちらに知識がなかったのもありますし、助けたい一心だったということもあります。

病院の選択についてはこちらでもこれだけ医師の見解や好みがあるのでどれが正しいというのはないと思っています。

私は新しい子を迎えることも考えています。 家族が尻込みしているのでなかなか叶いません。

今後、新しい子を迎えるためにも今回の経験は無駄にはしたくないと思いますし分からないことはクリアにしていきたいと考えております。

ペットだけでなく、人間もですが病院で医者に質問すると煙たがられますよね。

質問したところであの子が帰ってくるわけではありませんし、回答にクレームをつけるただのペットロスとお感じになるかもしれませんが、こちらの趣旨はそういったことです。

受け取り方や解決の仕方は人それぞれです。

誰に何かを言われて変えるものではありません。

私はこうだというだけです。

また、貴方はこちらの度重なる質問にご丁寧に説明していただき感謝しておりますが、取り扱っている内容が内容なだけに、真剣な思いがない医師なのであれば中途半端に関わらないで頂きたいと思いました。(貴方のことでもだれがということでもありません。)

他の質問や回答を見て残念ながらそう感じてしまうものもありました。 また、私はすぐに回答が欲しいわけではありませんので、お時間あるときで構いません。 どの先生がご回答下さるか分かりませんがこちらをご覧頂いている医師の方皆様に向けて書いております。

質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が不完全.
まだ疑問が残っているため
質問者: 返答済み 2 年 前.

再投稿:回答が不完全. 当方は解決したと考えておりません。

解決の表示がでてしまうのはなぜでしょうか。

ペットロスだの責めたければ責めればよいなどの感情的な回答はいかがかと存じます。

こちらが再度コメントしているにもかかわらず、終了させるのは一方的ではないでしょうか。

こちらはネブライザーを行ったことについて死をまねいた可能性があると回答されたのでそれに対して質問を行っております。

そのような回答が出たらだれだって納得するまで質問するかと思うのですが。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
こちらの資料にはには少なくとも私は関わっていませんので、客観的データは既に提示してあります。

http://www.sagamigaoka-ac.com/clinic_director/pdf/training_120116_01.pdf

解決表示は恐らく質問に対して回答のできる専門家がいないため、既に規定の質問時間も経過しているので期限切れでの解決表示でしょう。

私からの回答は今後行いませんので、払い戻しのリクエストなどがありましたら運営サポートの方にご連絡ください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

いただいた添付は拝見しておりますが、これだけだと分かりません。

結局寿命ではなくネブライザーが原因で亡くなったと回答されているようです。

貴方は既に感情的になっており、冷静な回答はいただけないと思います。

またネブライザーについては別の方に客観的な意見を頂きたく回答を求めているものです。

運営サポートへの連絡は承知しました。

ご教示頂きありがとうございます。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
そうですね。

あまり別の方からの回答がない場合には、払い戻しのリクエストが可能ですので、その際にはこちらに記載いただければ処理しておきます。

それでは良い回答が得られることを期待しております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ネブライザーで悪化させた可能性があると回答がある以上、そちらについて他の医師からのご意見をご教示頂きたく存じます。

また、出来る限りの対応をさせて頂くということを記載されているにも関わらず感情的な対応をされたので驚いている次第です。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
持ち合わせの資料等を出来る限り確認して検討した上で、これ以上の情報を提供することができないとわかりましたので、完全に私の力不足です。 感情的な回答と感じてしまったのであれば、謹んで謹んでお詫び申し上げます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

この程度の資料ではネブライザーで悪化させた可能性がどの程度信憑性があるのか分かりません。

エビデンスとしては不十分です。

ネブライザーに関し、どこまで死の原因となりうるのか、返金してもらう必要はありませんので回答頂きたく存じます。

貴方でなくともどなたでも結構です。

お詫びはいらないので回答を求めている次第です。

ご自身のコメントでも感情的になったとありますよね。

お詫びして終息しようとされているように感じます。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
ネブライザーに関する情報を調べている過程で一点新たな可能性もありましたので、報告だけさせていただきますね。 細菌性の肺炎が起こっていているような場合には、利尿剤の使用により状態が悪化することもあるようです。こちらは呼吸器科からの先生の情報です。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご連絡ありがとうございました。
今回の病院の治療について、重箱の隅をつつくようなことをするつもりがありません。
概ねやっていただいてるのではないかと信じている(信じたいと思っている)ためです。
例えば、利尿剤を使用したことで状態が悪化とありますが、明らかに高い可能性で発生するものだったら問題はありますが、そうでなく、今回の病院のような対応をするのが一般的であれば気にしないでおこうと思っています。
明らかにおかしなところだけで構いません。
よろしくお願いします。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。

そうなのであれば、私の指摘しているネブライザーでの悪化に関しても、よく効くような副作用ではありませんし、重箱の隅をつついているような確率と考えておりますよ。

あくまでも明らかにおかしい治療というのはありませんので、例えば獣医療裁判などを行っても過失などは認められないと思います。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
獣医師以前に科学者なので、0でないのであれば起こりうるという可能性を列挙してお伝えしているだけなので、誤解のないようよろしくお願いします。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
ネブライザーに関しては私はこれ以上の情報はお伝え出来ませんが、一つのご提案として、何度かお伝えしている資料なのですが、そちらを監修されている先生に一度文章もしくはメールでご意見を伺ってみたら良いのではないでしょうか? ちなみに、こちらの先生は専門的な立場でしっかりと論文を参照にして記事を書かれていますので、信憑性がないというのは先生に対して失礼だと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご連絡ありがとうございます。こちらは素人ですので、どの程度ご高名な医師なのかは分かりません。私の方でも調べましたが、ああいう形の資料がたくさんあり、違った意見を述べられている場合も多くあるのでどちらがメジャーな診断なのかわからなかったものです。ちなみに裁判を起こすことなど考えていません。ネブライザーの診断について、判断ミスとお考えのような回答だったために気になっており、尋ねているものです。たまたま出た救急外来の医師はしつこいという感じでこちらは間違ってないといういいぶんでした。なので、また本来の主治医に電話しづらいのです。また、先の回答にも書きましたがペットロスとか攻めたければ攻めればよいと言われるのは私としてはとても残念です。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
よく動物病院で読まれるような専門雑誌の抜粋で、専門書などは比較的古めの情報となっていますが、こちらのような雑誌は最近の知見も含めての情報です。

情報源としは信憑性も高く、このような雑誌からの情報を元に日々新たな治療法を取り入れているような動物病院も多いです。

一度私からこちらの先生に連絡を取ってみようとも考えましたが、向こうの先生もお忙しく今回のような経緯からの質問では少し連絡がし辛いので、質問者様のご判断で連絡を取られてはどうかとの提案です。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
以前の回答に関しては、ご質問者様に前向きに考えていただきたく差しでがましいような事を書いてしまいました。

その点に関して不快にお感じになられたのであれば謝罪させていただきます。

質問者様の意図は私なりに理解したつもりですので、お互いに落ち着いた対応で行いましょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.

そうですね。

頂いた資料の先生に電話したところ、後で折り返しお電話いただけるそうですので確認してまたご連絡いたします。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
ご連絡お待ちしております。
質問者: 返答済み 2 年 前.

今電話をいただきました。電話やメールでの問い合わせには対応していないとのことです。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。

そのような返答では恐らく私が連絡しても同様なので、独自の方法で情報を収集して、結果が分かり次第お伝えします。

時間がかかるかもしれませんので、それまでにこちらの別の専門家の方で回答を持ち合わせている方もおられるかもしれませんので、念のために回答権は再度放棄しておきます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
承知しました。引き続きよろしくお願いします。 今日、母親と一緒に病院に支払いに行ってきました。担当の先生にご挨拶したかったのですがお休みで会えませんでした。看護師さんも、ドクターも前の日までとても元気だったからこちらも信じられなくてショックで…と肩を落としていました。いつもリボンしてかわいくして、ニコニコしてる子だったので愛されてるコなんだねって話してたんですよと言われました。椎間板ヘルニアで手術している5歳のダックスちゃんや、若くして病気で息を引き取りそうなコがいました。そう考えるとうちのコはヘルニアにもならず元気いっぱいだったので、寿命を全うしてくれたんだなと思いました。まるまる太ってツヤツヤで元気だったから信じられないんですよね。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
やはり色々な子がいますからね。 進捗としましては、呼吸器の専門家の方に次のような内容で質問をしているところです。 以前にCLINICNOTEのネブライザー治療の特集で、心原性肺水腫、重度の細菌性気管支肺炎、その他の非心原性肺水腫の症例では超音波式ネブライザー によるネブライザー治療は肺胞内にエアロゾルが侵入し、肺胞浸潤を悪化させる可能性が高いので禁忌であるという記載があったのですが、実際によくネブライ ザー治療を行っている先生方にご質問させてください。・慢性の再発を繰り返す原因不明の肺炎にネブライザー治療は適応となるでしょうか?・禁忌であるような症例にネブライザー治療を行うことで、肺水腫の状態を悪化させるというリスクはどのくらい想定されますか?(具体的な数値やエビデンスなどがあれば幸いですが、なければ先生方のご経験上のものでもお答えいただけると助かります。)・先生方でこのような場合はネブライザーを行って、またこのような場合は行わない、絶対に危険があるので行わないなどの使い分け、症例への適応の線引きなどがあればご教示いただけませんか? また、その他知り合いの獣医師にその病院でのネブライザーの適応、また行った事で急変したような例がないかを聞いてみております。 今しばし追加の情報をお待ち下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。
こちらは急いでいませんので引き続きよろしくお願いします。
救急病院で行ったネブライザーやその他の治療が命取りでなかったと信じたいです。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
2名の獣医師から返信がありましたので、まとめてお伝えします。個人名はこのサイト上では挙げられないのでご容赦ください。 A獣医師・適応は細菌性気管支炎、鼻炎。・禁忌に関しては聞いたことがない。・肺水腫、重度の細菌性気管支炎の場合はネブライザーを行う前に酸素室に入れる。・適応症例でも個体によってはネブライザーの抗生剤が合わずに調子が悪くなることがあるが死亡するほどの例は経験がない。 B獣医師・禁忌に関しては聞いたことがない。・肺水腫症例にネブライザーを使用した経験があり、一日で死亡した。しかしながら、ネブライザーによる悪化というよりは純粋に肺水腫のコントロールがつかずに死亡してしまったという意見。・化膿性肺炎の症例で使用して、死亡したが、ネブライザーによる悪化ではなく、ネブライザーで良くならなかったため死亡したという意見。 あくまでも一般の動物病院の先生方の意見ですが、明らかにネブライザーが原因となっての死亡例はご経験されていないようです。 呼吸器の専門家の先生へは本日ご質問させていただいていますが、直接の面識がないので、返答が得られるまでどのくらい時間がかかるか、また返答が得られるか自体不明な状態です。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。
病院名は大丈夫です。
うちのコの場合、急変後や肺水腫になってからはネブライザーはしていないです。
ネブライザーをすることで肺炎を悪化させたり、肺水腫を引き起こしてしまったのかと考えてました。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
この世界に「絶対」という言葉はありません。性格、体力、環境、それらによっても左右されてしまうからです。検査をしたことだけが要因とは言えませんが、寿命を縮めてしまった一つの要因には成り得ると考えられます。検査をする際に病院側からリスクのお話はなかったのでしょうか。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
呼吸器の専門の先生から返信をいただきました。
以下に要約を記載しておきますので、ご確認ください。

・慢性の再発を繰り返す原因不明の肺炎にネブライザーは適応となるか?
ネブライザーに薬剤を入れるかによって多少異なるが、いずれにしても生理食塩水等の液体が入っているのエアロゾルが肺胞内に浸潤し、通常であれば直ちに吸収されて問題がないが、炎症性分泌物が存在すると吸収が起こりにくいのでさらなる換気状態の悪化を招く可能性がある。

・禁忌の症例にネブライザー治療を行うことで、状態悪化のリスクはどのくらい想定されるか?
どの程度の肺疾患かによるが、肺機能検査などができない状態ではパルスオキシメーターや胸部X線像から判断して、低酸素血症状態の場合は控えた方が良い。

・症状への使い分け、症例への適応の線引きなどがあるか?
通常のものと比べて性能の高い、能動的に薬剤を投与できるネブライザーを用いた場合は、気道内や肺内の分泌物をくみ出す効果が期待でき、肺水腫や慢性気管支炎や気管支拡張症などでも低酸素血症の改善などの効果が期待できる場合がある。肺水腫症例の犬に対するネブライザー治療の例もあり、また気管支拡張症でチアノーゼを示 している犬に対してしばしばこの機械を用いてネブライザー治療を行うが顕著な改善効果を実感している。
質問者: 返答済み 2 年 前.

早速のご連絡ありがとうございました。

・内容から拝見するに、今回うちの子にネブライザーを行ったことが引き金で肺の状態が悪化し亡くなったという可能性は低い。

・救急病院での対応(CT検査・肝生検の推奨及びその他急変時の対応等)は問題なく、最善をつくしている。

・今回の急変はやむなきものであり、誰も防げなかった。

上記理解で宜しかったでしょうか。

お忙しい中大変恐縮ですが、お時間あるときにご確認頂けますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

早速のご連絡ありがとうございました。

・内容から拝見するに、今回うちの子にネブライザーを行ったことが引き金で肺の状態が悪化し亡くなったという可能性は低い。

・救急病院での対応(CT検査・肝生検の推奨及びその他急変時の対応等)は問題なく、最善をつくしている。

・今回の急変はやむなきものであり、誰も防げなかった。(退院する日だったのでまさか亡くなって帰宅するとは思っていなかったのです。未だになぞの急変です。)

上記理解で宜しかったでしょうか。

お忙しい中大変恐縮ですが、お時間あるときにご確認頂けますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
私の検討と、その他先生方の意見を総合するとご質問者様の認識の通りにご理解していただいて良いと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

ネブライザーが原因ではなさそうと了解致しました。

最後に

「非心因性肺水腫であるのならばその原因としては急性呼吸窮迫症候群、肺動脈塞栓、全身性炎症反応症候群などによって短時間で引き起こされる可能性があります。

このような原因からであれば経過の早さにも納得で、事前の対処は不可能だったのではないかと思われます。」

との見解にお変わりはないでしょうか。

このように急変してしまうこともあるのでしょうか。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
そちらの意見に関しての新たな知見や見解に変化はありません。

どの原因でも症状の急激悪化の理由となりますし、事前察知不可能、気づいて対処を行っていても状況が厳しかったと思います。
atlus302, 獣医師
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