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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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Japavet先生 いつもお世話になってます。以前タンパク質漏出性腸炎では相談させて頂いたものです。7月に発症し最初

解決済みの質問:

japavet先生 いつもお世話になってます。以前タンパク質漏出性腸炎では相談させて頂いたものです。7月に発症し最初の獣医にて少ないステロイド投与で結果が出ず、病院を変えました。
内視鏡を得意とする獣医でしたが、やはり中途半端にステロイドを使ってしまったのと、臨床症状がアルブミン低下だけだという事で、内視鏡はせず、エコーにて特徴的な所見があり、リンパ拡張症腸炎であろうと、診断されました。
その時点でのアルブミンは2.1でした。
以前先生がご指摘して頂いた通り肝臓も丁寧に診て頂き、胆汁酸やアンモニアを調べてもらいましたが異常なしでした。
エコーでは十二指腸に結構脂肪がたまっている所見もありました。
プレドニゾロン5mgとフラジールを毎日服用と指示があり、(犬の体重は2.8kg)
一週間後アルブミンは2.6まであがりました。そこではアルブミンの値は2.8以上まで持って行きたいので同じ治療をあと10日しましょうという事で10日同様の投薬後アルブミンは現状維持の2.6でした。
さらにあと一週間同じ治療で様子を見ましょうと言われましたが、副作用が心配です。今のところ、元気で食欲もあり、体重も減ってないのですが、1か月もこんなにステロイドを投与して大丈夫なのでしょうか?
またこれはうちの子にはステロイド治療は限界なのでしょう?
もし今度の血液検査でアルブミンが上がらなければ、免疫抑制材を使用しましょうと言われましたが、シクロスポリンなどは長期投与可能なのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんにちわ。
再度のご質問ありがとうございます。
体重は現在何kgですか?
また、食事はいま何を食べていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
体重は2.8kgです。フードはロイヤルカナン消化器サポート低脂肪に茹でたササミをトッピングしてます。
ちなみに便は普通便で、1度硬い便のあと、緩めの便が出る感じです。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
すいません、必ず今日中にお返事いたしますので、もう少しお待ちください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
宜しくお願いします
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信遅れてすいません。
まず、やはりそのステロイドの量はやはり副作用が気になります。
体重あたり1mg以下であればいいのですが、今は1.5mg以上でおっしゃる通り副作用が気になります。
ステロイドが減らさない原因としては
1.難治性のリンパ管拡張症である
2.リンパ腫が隠れている
のどちらかです。
1であればやれることとしては
免疫抑制剤の追加あるいは食事の変更です。
食事としては超低脂肪食を使うことがあり、これは
皮なし鶏胸肉 1 分量に対し皮をむいた ジャガイモ(茹でたり、焼いたり、または電子レンジで過熱)または米 2 分量とした。
これで作れます。
免疫抑制剤はシクロスポリンがやはり第一選択になります。
2に関してはエコーだけでは診断精度が少し低いことがあるので、内視鏡検査あるいは試験的開腹術をしないとわからないことがあります。
最近エコー検査をしてないのであれば、再度のエコー検査をされた方がいいでしょう。
それで初めて異常がわかることがありますので。
質問者: 返答済み 1 年 前.
お忙しい中ご連絡ありがとうございました。最近多飲、多尿で恐らくは副作用かと思います。とりあえずあと一週間はこの治療で様子を見た方が良いですか?それとも再度獣医に連絡して、治療法を検討した方が良いでしょうか?
エコーは来週もう一度撮りましょうと言われてます。リンパ腫の事も聞いたのですが、6月に発症して、もしリンパ腫ならもう死んでると言われました。
書かれている超低脂肪食を試してみようと思います。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
とりあえずはそのまま来週まで続けてみてもいいでしょう。
来週の検査の結果でどうするのか相談してください。
おだいじにどうぞ。
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