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japavet, 獣医師
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経験:  獣医臨床歴6年
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先日、15歳6ヶ月で安楽死を選択したことへの罪悪感で悩んでます。 多頭飼いの長男として穏やかで無駄吠えも無く、良く

解決済みの質問:

先日、15歳6ヶ月で安楽死を選択したことへの罪悪感で悩んでます。
多頭飼いの長男として穏やかで無駄吠えも無く、良く食べ、マイペースな子でした。
この子は幼少の頃から腎臓疾患との診断を動物病院から言われてCCDとメサジル等を食していました。昨年の夏頃に食事が出来なくなり、KDと処方薬等で命を繋いでいました。が、今年の夏頃に脳梗塞らしき疑いで前足がナックル状態になってしまいましたが、治療の甲斐があり、自力での歩行が可能になり1ヶ月後頃には普通に近い生活が出来るまで回復しました。が、その1ヶ月後ぐらに再発らしき疑いで、見た目には特別変わった様子は見受けられなかったんですが、室内歩行しながら倒れてしまったり、おしっこを足を上げずにしたり、水飲み場がわからなくなってしまったのか、場所までたどり着かなくなってしまったり、旋回して隅に頭を突っ込んでしまっていたり、記憶や習慣が可笑しくなってきてしまっていました。
日に日に悪い様子でした。ワンと吠えなくなってヒンヒンやおたけびをあげる様にもなってきました。怪我の回避から囲まれた場所で旋回して疲れて寝てしまうと言うパターンを繰り返しててましたが、段々と寝なくもなってきてて目の覚めている時はヒンヒン、おたけび、昼間も夜中も御構い無しでした。その頻度が増えてきて、かんしゃくにも見えたりもしましたが、だんだん興奮ちゃって心臓もバクバクで何をやっても修習出来なくなってしまって、麻酔と安定剤で寝てもらうことにしたんですが、覚めてしまったら元の状態になってしまいました。結果、人間のエゴによって安楽死を選択してしまったのですが、今更ながら何か他の選択があったのか?何をして欲しかったのか?何を訴えておたけびをしていたのか?と思い出す度に心残りで申し訳なかったな!と感じてばかりです。
投稿: 2 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
それはむずかしいおなやみですね。
安楽死というのはいまだにどのタイミングでするなどという基準は全くなく、人によって何がいいのかというのは変わってきます。
特に本人の意向がわからないワンちゃん猫ちゃんではそうです。
安楽死は私としては、やはり本人の楽しみよりも苦しみのほうが超えたらするしかないのではと思っております。
実際に診察していない以上、何かやりようがあったかもしれませんが、症状からは脳疾患が疑われ、日に日に悪くなっていたのであれば正直難しかった可能性がかなり高いです。
もちろん点滴やステロイド剤で改善した可能性はゼロではありませんが、高くはないでしょう。
ヒンヒンやおたけびなどは一般的には無意識にやっている場合と、不安や痛みがある場合がほとんどです。
ですので、なにか体調が悪くて、痛みや不安を抱えていた、もしくは自分でもわからないままやっていたのではないかと思います。
お薬などで様子を見る方法もあったと思いますが、改善した可能性は低く、状況的には、文面のみの判断ではありますが、仕方ない状況だっと思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
早々の返信有難うございました。
確かにタイミングが必要だったかと‥‥。もう一晩!なんても。おさまっている時は何かを言いたそうに頭を持ち上げてました。
気持ちを言葉に出来ない子達のことを理解してあげられる術がありさえすれば良かったのに、辛かったのではないかとこちら側が勝手に感じてしまいました。
ただ、家族皆に囲まれて旅立つことが出来たのは幸いだったのかなぁ。と‥‥。
何は別れが来る事がわかっていても目の当たりにすると辛いものですね。
有難うございました。

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