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atlus302, 獣医師
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経験:  臨床家
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最近ペットショップで購入する犬にマイクロチップがすでに挿入されています。発がん性があるとも聞きますが、そうなのですか

質問者の質問

最近ペットショップで購入する犬にマイクロチップがすでに挿入されています。発がん性があるとも聞きますが、そうなのですか、また、挿入されているものを摘出することはできるのでしょうか?それは大変なんでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確な回答が出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。

マイクロチップのメーカーなどにより素材なども様々なため一概には全てのマイクロチップに関して発がん性があるということはありません。

特に、生体適合ガラスなどでしっかりとチップが覆われている場合などには安全性は高く、あるメーカーでは腫瘍形成や発がん性などは報告されていないとの回答をされています。

URLを添付しますので一度確認してみてください。その他のマイクロチップに関する情報なども多く記載されています。

http://lifechip.info/html/faq/

挿入されているものを摘出する場合ですが、基本的には入れるときは無麻酔で太めの注射針のような器具を用いて入れますが、既に埋め込まれているものに関しては事前にレントゲン検査などで位置を確認した上で全身麻酔をかけて皮膚や組織を切開していき摘出するという外科手術が必用となると思われますが、適切な位置に挿入されているものに関してはそこまで複雑で危険な処置とはならないでしょう。

去勢や避妊手術を行って全身麻酔をかけるような事があれば、その時に同時に摘出するなどの方法も動物病院によっては対応が可能かもしれません。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。安全との事ですが、時代の古い物は、安全性に問題がある場合もあるのでしょうか?八年ほど前の物はどうでしょうか?

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
おはようございます。

基本的には生体適合ガラスなどの技術はそう新しいものではないため、8年前のものでも現在と同様の処理をされているので、安全性に差はないのではないかと思われます。

8年前にマイクロチップを挿入したとされる販売者側に問い合わせて、チップのメーカーなどをご確認されると仕様の変化などはあったのかわかりますのでより詳細な情報が得られると思います。

また、8年前のものが低い確率でも反応を起こしているような場合は既に挿入部分が腫れてくるなど、初期の段階から症状に現れてくると思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。よくわかりました。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。

またご質問等ありましたら、質問文にに回答を依頼する旨の内容を記載して指名していただければ再び私が回答させていただきますので、いつでもご相談ください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

atlus302さんに回答を依頼します。日本で義務ずけられている予防接種ですが、アメリカでは毎年ではなく、3年に一度と聞きます。それは何故かと、また、心臓に持病のある犬に打つリスク悪化させたr

質問者: 返答済み 2 年 前.

atlus302さんに回答を依頼します。日本で義務づけられている予防接種ですが、アメリカでは毎年ではなく、3年に一度と聞きます。それは何故かと、また、心臓に持病のある犬に打つリスク、

悪化させたりという事はあるのでしょうか?

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信遅くなり申し訳ありません。

義務づけられている予防接種とのことなので、狂犬病の予防接種の事として回答させていただきます。

まずは、アメリカで何故3年に1度の注射となっているかというと、アメリカで仕様しているワクチンが3年に1度で効果があると管轄の機関に認可を受けているからで、日本ではそれが1年に1度と認可されているため、薬の説明書きにもそのように明記されているため、一般の獣医師は基本的には用法用量、狂犬病予防法の定めに従って毎年の注射を行っているというのが建前であり、主な理由です。

実のところはアメリカの狂犬病ワクチンと日本のワクチンが内容も異なって効力などに違いがあるかというとそういう訳ではなく、3年に1度でも効果はあるものと考える意見もあるのが事実ですが、日本の法律上の問題でそれに逆らって大々的に3年で良いと勝手に注射期間を変更してしまう事ができないというのが現状でしょう。

また、基本的に心臓病など、基礎疾患があり治療中の動物であったり高齢の動物に関してはおっしゃる通りでワクチンを打つことで調子を崩してしまう場合もあるため、接種を見合わせる事はあります。

ただし、飼い主様個人の判断で接種を行わないというのはあまりお勧めできる方法ではなく、狂犬病予防法により毎年一回接種することが義務付けられており、実際に罰金の請求を行われたケースは稀ですが、違反することで二十万円以下の罰金に処するという内容が記されているので、獣医師の判断のもとで狂犬病予防注射猶予証明書というものを発行していただいて予防接種の免除を受けるという方法があります。

この様に、自己判断で注射を打たないのではなく、正式な手順を踏むことで、ルールを守って堂々と動物の負担を減らす事ができますので、一度動物病院でご相談されると良いのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。義務付けられていると書いてしまいましたが、5種混合ワクチン等も、ペットホテル等で、接種している事が条件になっていますので、そちらについても、同様にお伺いしたいのですが。心臓の悪い子が調子をくずす事があるというのは、接種直後に、という事でしょうか、それとも、心臓に負荷がかかり、直後急変はなくても、具合が悪化する場合もかんがえられますか?

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
おはようございます。

体調を崩してしまうタイミングですが、例えばワクチンのアレルギーのようにその日のうちに副作用などが出るということは今まで同じ種類のワクチンを接種していて問題なかった場合には、可能性が低いと思いますが、その他として、高齢などでワクチンを打ってから1週間程度とワクチンのアレルギーとしては少し遅れたような期間が経過してから症状が悪化してしまったりというケースは何度か経験しています。

正直なところ、この場合は明らかにワクチンの副作用とは決めつけられないのですが、突き詰めていくと、どのような薬剤を使っても合わない場合などでは何かしら不調を起こす原因となってしまう可能性があるので、ペットホテル等を利用する際はある程度のリスクを許容した上で接種前に十分に身体検査や心臓の検査などを行って現在の症状を把握した上で接種を検討されると良いと思います。

ペットホテル側としては、不特定多数の動物がやってくるので、接種を行っていなくてホテルで感染が起こってしまった場合などのトラブルを避けるために接種を条件とするのは仕方のない部分があるのですが、現在そのような感染症ではないことを検査で示したり、病気で接種を控えている旨をご相談されると、他の動物からの感染の可能性などのリスクを承知の上であれば預かっていただける場合などもあると思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。かかりつけの獣医師が、心臓に雑音があるのを知りながら、ワクチン接種されました。それから体調が悪くなったと思います。血液検査で罹患していないと証明する事もできたのですね、心臓が肥大していたと思うので、差し障ったのでしょう。その獣医師の判断はどう思われますか?

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
雑音の程度にもよりますが、雑音が軽度であり、接種した時点で症状などがなく、食欲元気、体温などに問題のないような場合には、例年の接種歴がある場合には飼い主様から特別にご相談がない限り多くの獣医師は接種を行うと思いますが、雑音のある時点で検査や心臓病に対する投薬などの提案を行った上で接種を行うべきではないかと考えます。

ワクチンは年間にどの動物病院もかなりの頭数を接種するため、その都度毎回の慎重な対応を全て行っていくということは人員的な問題などで困難なケースもありますが、もう少しワクチンだからと安易に接種していくというわけでなく、しっかりとリスクも考慮の上処置を行うように提言はなさっても良いと思います。

しかしながら、接種時点で元気食欲等に問題のなかった場合には、事前に体調の悪化を予見することは困難なため、明らかな過失だとは思えませんし、同様なケースであれば私も含めほとんどの獣医師は接種してしまう可能性が高いと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。また何か質問を思いついたら、宜しくお願いします。今回の回答をプラス評価する欄がでてこないのですが。。。

専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
おはようございます。

同一質問内なので、システム上の問題で何度も評価できないなどがあるのかもしれません。

今回の質問では既に評価をいただいておりますし、続きの質問の流れとして回答しておりますので、また新たにご質問ができたときに別の質問としてご相談いただければ、その時はまたご相談に乗らせてください。

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