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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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1歳5カ月のトイプードルです。 生後5カ月になる頃に足の異変に気がつき病院で膝蓋骨脱臼グレードⅡの診断でした。その

解決済みの質問:

1歳5カ月のトイプードルです。
生後5カ月になる頃に足の異変に気がつき病院で膝蓋骨脱臼グレードⅡの診断でした。その後悪化していき平成26年12月に右足の手術をしました。
骨の溝をけずりプレートが入っています。靭帯もつないでもらいました。右足はグレードⅣになってたと
いわれました。
現在、右足は問題なしです。問題は左足です。右足の後ようすをみて左もする予定だったのですが、
手術してもらった病院ではできなくなりました。
理由は、右足の手術後半で脈が急にさがり、命が危なかったようなんです。先生は原因がわからないので次に麻酔をかけるのはこわいと言ってました。それから術後経過で2回診察してもらっただけです。飛んだり、段差の上り下りさせない。太らせない。とアドバイスもらいました。
やはりそういうトラブルがあると、次麻酔をかけると死んでしまう確立が高いのでしょうか?
左足の状態ですが、1日に数回脱臼して足がまがります。歩いているうちにもどります。
痛がって泣くとかはありません。私のできることは散歩に朝夕20~30分行く。サプリメントを飲ませることです。今週他の病院で右足に鍼治療してもらいました。効くのでしょうか?
獣医さんからしたら、なにかわからない問題がありそうな犬の場合手術は避けたいですか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
確かに、一度、麻酔で事故が起きそうになった子は、次の手術に関してはリスクがかなり高くなります。
ですので、極力麻酔をかけたくないというのが本音ですし、実際に麻酔をかけるのは何か命の危険などがある場合に、リスクを覚悟でかけるということになります。
ただし、麻酔薬にはいろいろ種類があり、また、手術の後半で脈が下がったとなるとできるだけ浅くて短い麻酔にすれば大丈夫な可能性は高いです。
もちろん、リスクは他の子に比べれば高いですが、麻酔や手術に慣れている二次病院や大学病院奈でやってもらうということも一つの選択肢です。それでもリスクがゼロになるということはありませんが。
膝蓋骨脱臼は基本的には解剖学的な病気ですので、ひざの溝や靭帯などを手術で治す以外には完治させる方法はありません。
ただし、チワワさんやトイプードルさんなどの小型犬の子では軽いものであればかなりの子が持っており、実際に手術まで行く子はその中の半数もいません。
軽いものであれば、手術なく寿命まで問題が起きないことも多いです。
ですので、そのあたりに関しては麻酔のリスクと膝蓋骨脱臼の程度を考えてどちらがいいか選択することになります。
サプリメントは効果はありますがGradeⅢやⅣではあまり意味がありません。
そのあたりの相談をしっかりされて、場合によっては一度専門病院で相談されるのもいいと思います。
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質問者: 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。
もうひとつ確認なのですが、鍼治療の効果についてですが、どう思われますか
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
鍼治療に関してもサプリメントと同じです。
鍼治療で脱臼が治るわけではなく、炎症や痛みを抑えて、症状を改善するだけですので、ひどいものであれば手術をしないとどうしようもありません。
ただし、手術が必要ない子で、ひざの状態の悪化を防ぐという意味ではある程度の効果あるでしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
丁寧な回答ありがとうございます。
もやもやしていた気持ちがすっきりしました。やはり手術はリスクが高いと納得できました。今の状態から悪くならないように気をつけたいと思います。
鍼治療もとりあえずもう少し通ってようすみてみます。
設備の整った専門医も探してみます。
ほんとうにありがとうございました。
専門家:  japavet 返答済み 2 年 前.
そうですか、そういっていただけるとありがたいです。
お大事にどうぞ。

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