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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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6才8ヶ月のポメラニアン♂が9月中旬から嘔吐を始めました。毎年、夏になると起こる嘔吐だと思っていました。9月26日に

解決済みの質問:

6才8ヶ月のポメラニアン♂が9月中旬から嘔吐を始めました。毎年、夏になると起こる嘔吐だと思っていました。9月26日にかかりつけ医に連れて行き、レントゲンとエコー、血液検査をした結果、肝臓が悪いと言われました。腹水が溜まっているのでレントゲンでは何も見えませんでした。
ウルソと抗生物質を処方され、一週間後に受診するように言われたのですが、あまり対応がよくなかったのと診断に不安があり、CT設備のある病院に病院を変えました。
前回と同じように検査をされ、腹水が溜まっているのと黄疸が出ているのでウルソ、プリンペラン、利尿剤が処方されました。
なんとか食事をしていた子が10月5日の夕食から拒否を始め、立っているのが精一杯になり、翌日の6日に入院して静脈点滴をすると言われました。
7日の夕方、病院に様子をたずねると黄疸の数値が8.4に上がり、発熱もしたので坐薬で解熱させたとの説明がありました。併せてエコーの結果、肝臓が小さいと言われました。
本日8日10時過ぎに面会に行くと我が子は立ち上がって尻尾を振ってくれましたが、入院時より悪化しているように感じました。
先生からの説明で肝臓も悪いけれど、腎臓も悪くなっており、水も殆ど飲まない。オシッコの出が悪いので管を入れて垂れ流しにしてオムツで吸収させている。勿論、食事は取らないと言われました。
決定的だった不安な言葉、急変も有り得ます。でした。
血液検査のデータは病院ではくれない為、判断がしにくいと思いますが、治る見込みがないのであれば、家に連れて帰って来てあげたいという気持ちです。
9月26日の体重が7.6キロ、10月6日には6.3キロになっていました。
どうしてあげる事が我が子にとっていいのか教えて頂けたら幸いです。
去勢手術はしてあります。
宜しくお願い申し上げます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
正直、腹水と黄疸が出ているというのは、肝不全ではかなり悪い状態です。
肝臓疾患はかなりいろいろな原因があります。
肝臓腫瘍や胆のう粘液嚢腫、肝硬変などがありますが、エコーやCTなどでなぜ肝臓が悪くなっているといわれましたか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
再投稿:回答が不完全.
衰弱している犬に全身麻酔下でのCTが無理な事くらい理解して頂きたかったです。私は家に連れて帰って来て看てあげたいという気持ちがあり、その事を一番に質問しました。それについて触れられていないのは状況が判断しにくいからだと思いますが、医師から確定診断を下されていれば質問はしません。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
回答ではないですよ。
情報リクエストです。
CTは弱っている子ならなおさら全身麻酔をかけなくてもできる場合もあります。
どこまで診断がついているのか、文面だけでは判断できないので、追加の情報をリクエストしています。
診断がついていれば治るものなのかどうかで判断しようと思い、追加の情報をほしかったのですが。。。
CTを撮らなくても、エコーや腹水検査である程度の評価ができることが多いのですが、どういった可能性が高いということも何も言われていないですか?
これも回答ではなく、情報リクエストです。
書いてある以上の情報がないのならその旨をお伝えください。
質問者: 返答済み 1 年 前.
再投稿:その他.
スマホからの送信ですので返答をこちらにさせて頂きます。肝硬変ではない。当院では全身麻酔下でしかCTは撮らないと言われております。肝臓の数値が高くなり、更に腎機能まで低下している状態で回復の見込みは何パーセント位ありますか?因みに医師は回復の度合いについて、神のみぞ知ると回答されました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうですか。
先ほども書いた通り、かなり状態が悪いのは間違いないでしょう。
ただし、胆のう粘液嚢腫の破裂などであれば、うまくいけば手術で完治することもあります。
腹水検査はしていませんか?
それをしていれば、胆のう粘液嚢腫の破裂なのかどうかわかりますが。
それから、返信は再投稿でなく、返信でお願いします。
質問者: 返答済み 1 年 前.
再投稿:その他.
こちらで知り得ている情報は全て提供しましたが、残念ながら納得のいくやり取りではなく、疲れました。有り難う御座いました。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
今ある情報がすべてということですので、それでお答えいたします。
せっかく検査してもらっているのであればその情報をもとにお答えできればより的確なお話ができると思い、質問が多くなったことお察しいただけると幸いです。
腹水と黄疸というのはかなり肝臓疾患としてはかなり悪い状態です。
もし、胆管肝炎や肝臓腫瘍であれば正直回復の見込みはほぼないというのが実際のところです。
末期の肝不全から腎不全などの多臓器不全へ移行したと思ったほうがいいでしょう。
ただし、同じような状況でも胆のう粘液嚢腫の破裂では違います。
これは胆のうにゼリー状の沈殿物がたまってしまい、胆のうが破裂してしまうものです。
これは腹水や黄疸が出ていても手術で回復できる唯一のものです。
腹水中のビリルビンが血液中のそれより高ければその可能性が高いです。
胆汁性腹膜炎から腎不全を起こしているかもしれません。
ですので、どちらかによってかなり予後が変わってきます。
前者であれば正直かなり厳しい、後者であればかなり危ない状態でも回復の見込みが50%くらいはあるということになります。
それ以上のことを望まないのであれば、どちらにしても回復の見込みは難しいのでそれであれば点滴などをするよりは連れて帰ってお家でゆっくり過ごしてもらったほうがいいでしょう
もし可能性を考えるのであれば、針をおなかにさして腹水の検査をしてもらってください。
こちらは負担はほとんどない検査です。採血とほとんど変わりません。
以上が私の解答になります。
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
何かほかに聞きたいことがあれば返信お願いします。
長いやり取りになり申し訳ありませんでした。

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