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japavet
japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医臨床歴6年
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もうすぐ14歳になるミニチュアダックス雄です。会陰ヘルニアの為10月14日に手術の予定です。 術前のレントゲンで、

解決済みの質問:

もうすぐ14歳になるミニチュアダックス雄です。会陰ヘルニアの為10月14日に手術の予定です。
術前のレントゲンで、脾臓が波がうってるような形の異常がみつかりました。手術で一緒に脾臓をとる事をすすめられています。年齢も年齢のため、ヘルニアの手術だけでも体力をうばわれるのに、脾臓までとって、手術にたえれるのか、心配でたまりません。飼い主としては、脾臓は取らずに経過観察で様子をみながら、今は会陰ヘルニアの手術をお願いしようと思います。今、元気で食欲もあります。
まよっています。先生方の御意見をお願します。
投稿: 1 年 前.
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専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
こんばんわ。
ご質問ありがとうございます。
確かに会陰ヘルニアの手術であれば、おなかを開けなくて済みますが、脾臓を取るとなると、開腹手術も追加されることになり、麻酔時間や侵襲は大きくなります。
高齢の子であればなおさらであり、高齢の子の脾臓の形態上の変化というのは華麗性変化としてはかなり一般的です。
悪性のものももちろんありますが、そうでないことが多いです。
飼い主さんがそう望まれているのであれば私も無理に取る必要はないのではないかと思います。
もしくは、脾臓をおなかの外から針で刺して、何か悪そうな細胞が出ていないかをチェックしてもらったうえで、どうするか相談されてもいいでしょう。
針を刺す検査(FNA)は100%の診断精度ではないですが、悪いものの可能性が高いのか低いのかはわかると思います。
もう一度相談されたほうがいいでしょう。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答ありがとうございます。
針の検査については、1度提案されたのですが
先生から、もし動脈瘤のような血の塊があった場合、針を指すと大変な事になると言われたので今の所はパスしております。血液検査などは異常は全くありませんでした。
もし脾臓が悪性の腫瘍があった場合、どのように体に現れてきますか?
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
脾臓に関しては、悪性腫瘍があっても症状はほとんど出てこないことが多いです。
かなり末期になって貧血や腹痛などで見つかることが多いです。
エコーでは見え方はそれぞれですが、脾臓がかなり大きくなったり、脾臓の中にしこりが見えたりします。
凸凹しているだけであれば、加齢性変化のほうが可能性としては高いでしょう。
ただし、さらに針をついて検査をしてもらえればよりその可能性がわかります。
針をつく検査はたしかに出血のリスクもありますが、事前に凝固系(出血が止まりやすいか)を見ておいて大丈夫であれば基本的には大丈夫です。
細胞を見るのがある程度特異な先生であれば、手術をする場合は、麻酔をかけてすぐに針を刺して、細胞をその場で見て判定をして、会陰ヘルニアのみで行くのか、それとも脾臓もとるのかその場で決めることもあります。
麻酔をかけていれば出血のリスクも減りますし、万が一出血が多ければ開腹手術でそのまま止められます。
実際に脾臓に針を刺して細胞を見る検査での出血のリスクは高くはありません。
確かにリスクはゼロではありませんが、私はその検査をしておいてもらっておいたほうがいいかと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
回答ありがとうございます。脾臓は、レントゲンで
ポリープのようなものが見えたので
腫瘍の可能性もあるのかな?とも思っております。また大きさも3倍ほどになっているそうです。また今回は脾臓に関してはとることをせず
経過観察で、小まめに検査でチェックしていき
そこからまたどうするか考えていくのでは
手遅れになったりしますでしょうか。
専門家:  japavet 返答済み 1 年 前.
そうですか。
それであると少し心配ですね。
それであれば、わたしは最低でも針をつく検査は必要かと思います。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ありがとうございます。
先生に色々聞いて、選択肢を増やすためにも
大学病院でのセカンドオピニオンを
受けたいと思います。
ありがとうございました。

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