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atlus302
atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1294
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今月10日で12歳になるグレートデーンの症状なのですが 六年前に十字靭帯断裂で手術をしました。 最近後足左右ナッ

解決済みの質問:

今月10日で12歳になるグレートデーンの症状なのですが
六年前に十字靭帯断裂で手術をしました。
最近後足左右ナックルをするようになり、歩いているときもナックルをします
布団での移動も上半身でするようにします。
腰を持って立たせます。
階段の下りが怖いらしくなかなか下りません。
このナックルが無ければ非常に元気です。
食欲もあり今は、フードを減らし体重をおとしています。
どのようにしたら宜しいのですか??
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確な回答が出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。
何点かご質問させてください。
・動物病院へは今回の件で受診されていますか?
・受診されている場合は、検査、診断および治療はどのようにされていますか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
ナックルの症状では行ってません
専門家:  atlus302 返答済み 1 年 前.
返信ありがとうございます。
ナックリングの症状は基本的に足への神経伝達が上手く行っていないような場合に起こるような症状で、どの部分が原因となっているかは検査を行わなければ特定できない場合もありますが、問題の多い場所としては、後ろ足なのであれば、背骨~腰にかけて椎間板ヘルニアや老齢性の変形性脊椎症などが原因で神経異常がみられると今回の様な症状としてあらわれる事があります。
診断に関しては、レントゲン検査で明らかに病変がわかるとは限りませんが、麻酔など負担がかからない方法として、レントゲン検査と、特別な器具などを必要としない、神経伝達の異常を調べる神経学的検査という検査を行われるのが良いのではないかと思われます。
治療としては、これらが疑わしい場合には内科的に鎮痛剤やステロイドなどの消炎鎮痛剤などを用いることで改善がみられるような例も多いので、一度通院されて、検査を行わない場合でも試験的に治療を行なってみて改善がみられるかどうかを確かめられる方法も良いのではないかと思われます。
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