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atlus302, 獣医師
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満足したユーザー: 1312
経験:  臨床家
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12才10ヶ月のゴールデンレトリバーの雄です。去勢ずみです。 昨日、散歩中に血尿が出て、それもかなりの濃い出血の血

解決済みの質問:

12才10ヶ月のゴールデンレトリバーの雄です。去勢ずみです。
昨日、散歩中に血尿が出て、それもかなりの濃い出血の血尿でした。
慌てて、かかりつけの動物病院に連れて行った所、すぐに 血液検査、エコー検査をしました。そのまま入院となりました。
以降、医師の返答です。
結果、血小板の数値が9まで下がってること、出血の原因となっているかどうかはわからないが、今年5月にエコー検査では、発見されなかったのに、肝臓に2つ、腎臓入り口近くに1つ腫瘍がみつかった。
組織検査をすぐにでもしたいが、血小板の数値が低すぎて出来ないので、まずはステロイド投与で数値を正常値に近い状態にして、検査し、治療を手術か、抗がん剤で対応できるかを見極めたい。出血の原因も今の状況ではわからない。
CT.は全身麻酔の為、リスクは最小限にしたい。
1日入院して、今日は薬の為か、吐き気があるようで食事をとっておらず、便も軟便になり下痢に血液がまじるようになった。
私達の質問は、このまま、血小板の数値改善をまつしかないのかどうか、手遅れにならないのか、
出血の原因を探す手だてがないのかどうか、
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
初めまして、ご質問ありがとうございます。
直接診察をしていませんので的確なアドバイスが出来ない場合もある事をご了承ください。
追加の質問や情報があれば随時書き込みをしてください。
何点かご質問させてください。
・昨日の段階では血尿以外には食欲元気、便などには異常はありませんでしたか?
・血液検査を行ってあるとのことですが、血液がしっかりと固まる力があるのかどうかの凝固系の血液検査などは行いましたか?
・確認ですが、エコー検査で発見されたものは、膀胱の腫瘍ではなく腎臓の腫瘍で間違いありませんか?
・体温などは特別に高過ぎるなどはありませんでしたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご返答ありがとうございますまず、昨日の散歩までは食欲はいつもよりはなかったです。ただ、食事の種類を変えたばかりなので、確実ではないです。
便は、昨日は通常便でした。
腫瘍は膀胱ではなく、腎臓入り口近くと肝臓です。
血液検査の内容は詳細がわからないので、検査報告書を添付いたします
体温は、普段から少し高めで、今日は、39、1度でした。
質問者: 返答済み 2 年 前.
また、今日の様子は、ステロイド投与後の数値は血小板数は、ステロイドに反応して少し上昇しています。
が、投薬のせいか、下痢になり、嘔吐もしたようで食事は取れなかったと聞きました。
私達のお伺いしたいことは、
血小板の数値が低いために、血尿があるが引き起こしている原因がわからない、と説明を受けた反対で、腎臓を含めた臓器に腫瘍が見つかったにも関わらず、針をさしての組織検査が出来ない、
これでは、手の打ちようがないように聞こえるが、
これでは、このまま悪化するのを待つように見えてしまうが、他に方法はないのでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
追加です、
散歩までは、特に元気がないということも気づきませんでした。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
返信ありがとうございます。画像も確認できました。 血液検査の結果からは、血小板だけでなく、貧血の方も進行しており、PTという血を止めるまでの時間も通常より長くなっていることや、炎症を示唆するような白血球の数値も高くなっているため、DIC(播種性血管内凝固)と呼ばれる様々な病気や腫瘍などの基礎疾患を有する動物において、体のあちらこちらの細い血管の中で血液が異常に固まる血栓を作り、血液の流れを悪くして全身の臓器不全に陥る病態となっている疑いもあるのではないかと思われます。 腫瘍が原因でこのような事態を起こしている場合には、ステロイドのみでは改善のないまま経過が進んでしまうことももちろんありますので、積極的に診断を行っていくには、まずは輸血を行って早期に状態改善を図って検査を進めて行くという方針の方が確実かもしれません。 画像の検査では腫瘍の種類は判別することはできず、抗がん剤などを用いるにしても適切なものを選択できないため、輸血を行って出血が止まらないというリスクを極力減らした上で針生検を行ったり、試験開腹を行って可能であれば腫瘍を切除し、切除が困難な場合には組織の一部を採材するなどの検査が必要となると思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
よく、わかりました。
輸血をしつつ、リスクを減らし針生検査も可能ということですね、
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
赤血球数も健康なときと比べてかなり落ちていますし、点滴で薄まっている分などもあるかもしれませんが、昨日と比べても減少していますので、このままのペースで減っていくと遅かれ早かれ輸血も必要となる可能性が高いのではないかと思われますので、一度ご相談されると良いと思います。
また、大型犬のため、輸血を行うにも事前にドナーを探して血液が合うかどうかなどの検査も行う必要もあるため、動物病院側で供血犬などが確保できるのかそれとも自分で知り合いなどから探す必要があるのかどうかなどの確認も必要も早めに行っておいた方が安心でしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございました、輸血は病院で定期的に献血を募っており、あるとの話を聞いておりますが、明朝、すぐに担当獣医師と相談します。
丁寧に回答頂きありがとうございました。
考えをまとめて、今後の方向が少しでも良くなるように最善を尽くしてあげたいと思います。
あげたいとございました。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございました。
専門家:  atlus302 返答済み 2 年 前.
大変な状況ですが、どうぞお大事になさってください。
またご質問などありましたらいつでもご相談ください。
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